Call from the Netherworld > ザクロ

「今更何言うても、な。  …そろそろ行こ。」
—澱んだ空の下— 最後にもう一度だけ。

(ザクロ)

(PL:にしもり)


享年:11

暗示: 絶望


寵愛点余り:0/20


記憶のカケラ

過ち/魔術/実験体/あの子のたからもの/洗脳

未練

対象 への 感情 狂気点
たからもの への 依存 ●●●○
アケビ への 感謝 ○○○○
スクード への 感謝 ○○○○
セーラ への 感謝 ●●○○
リーナ への 感謝 ●●○○
アガーテ への 依存 ●●●○

ジャンク/ゴシック/ロマネスク

強化値:0/2/3

最大行動値:10

初期配置:煉獄


スキル
名称 タイミング コスト 射程 効果/備考 条件
【地獄の番人】 オート なし 自身 地獄にて、攻撃+1 ジャンク
【捕食者】 ダメージ 2 0 エリア内に転倒 ゴシック
【背徳の悦び】 ダメージ 0 自身 使用済ラピッド、ジャッジ、ダメージを1つ復活 ゴシック
【死の舞踏】 ジャッジ 0 自身 サイコロ振り直し ロマネスク
【時計仕掛け】 効果参照 なし 自身 Lv.3改造を1つ所持 ロマネスク

パーツ
損傷 名称 タイミング コスト 射程 効果/備考 条件
【のうみそ】 オート なし 自身 最大行動値+2 初期
【めだま】 オート なし 自身 最大行動値+1 初期
【あご】 アクション 2 0 肉弾1 初期
【ボルトヘッド】 ジャッジ 1 自身 支援2 改造1
【こぶし】 アクション 2 0 肉弾1 初期
【うで】 ジャッジ 1 0 支援1 初期
【かた】 アクション 4 自身 移動1 初期
【よぶんなうで】 ラピッド 0 自身 アクションをラピッドで 変異2
【パイルバンカー】 アクション 2 0 白兵2 防御無効 移動1(任意) 改造3
【ガントレッド】 オート なし 自身 防御1 白兵肉弾+1 改造3
【せぼね】 アクション 1 自身 初期
【はらわた】 オート なし なし なし 初期
【はらわた】 オート なし なし - 初期
【ワイヤーリール】 ラピッド 3 0-2 移動1 改造2
【たからもの】 オート 戦闘後、狂気点1回復 自身 人形(小さな女の子) 初期
【ほね】 アクション 3 自身 移動1 初期
【ほね】 アクション 3 自身 移動1 初期
【あし】 ジャッジ 1 0 妨害1 初期
【しっぽ】 オート なし 自身 最大行動値+1 変異1

設定

間違いたくない、から決めて。私に教えて。何かを望んで。 お願い。

①容姿
背中の巨大な【よぶんなて】と【ボルトヘッド】が目を引く少女。イヌ科のものらしき【しっぽ】は茶色で地味。【たからもの】の人形を腰から下げているが、普段は見向きもしない。肘から先に【パイルバンカー】が埋め込まれており、よく手を取り外しする。その為にか、着ている上着には大きめのポケットが付いている。しかし見つけたものを片っ端から入れるので大抵パンパンに膨れている。戦闘時は【ワイヤーリール】を駆使して積極的に地獄へ向かう。なにせ【地獄の番人】なのだから。赤いリンゴ頭で肌は褐色。瞳は琥珀。

②性格
「どうしたい? ならそうしよ。手伝うから。」
そう言って笑って、彼女は姉妹に手を貸す。自分のやりたい事は二の次、三の次に。いや違う、みんなのやりたい事が自分のやりたい事だ。彼女は笑顔の下で、そうやって何時も己に言い聞かせている。みんなが色んなことを諦めなくていいように、自分は自分で自分を諦める必要がある。一番大切な人を裏切ってしまったのも間違えてしまったのも、きっと我を張ってしまったからだ。そんな考えを一つ一つ確かめながら、彼女は笑みを浮かべ続けていた。

③セッション中の変化
(1話)
狭い所でひとり、出てみたらもうひとり、ふたり。またひとり。
少女は姉妹の存在を素直に喜び、辺りを探索し始める。何も間違えないように、姉妹の言葉を受けた通りに。そうして当面は人探しをする事になった。
途中、自分の名前を呼ぶ声が聞こえもしたが、姉妹の願いを叶える為にその声を振り払う。例えそれを咎められようとも。私がそうしたいのだと、大丈夫だ、と。どうしても未練がましくはなってしまうけれど、でも。と。
それより報えたのは、探していた姉とやらがもう壊れてしまっているかの様に見えた事だった。立ち去りたいのを堪えて、置いて行こうなんて言う訳にもいかず。素知らぬふりで少し休もうという事にし、回復を待った。
(2話)
待ってよかった。助け出した子もどうにか話し始め、次の願いは外へ、だという。
しかし、階段でまた聞こえた呼び声に耐え切れず。5階分だけと決めて一人で降りるも二度は聞こえなくてら姉妹の元へ戻る。謎の声と、姉妹からの指摘と、その両方が自らを苛むも、笑って。
そして地上階へ着けば、役目を果たしたからと一人で他の姉妹を遠巻きに見ていた。扉の外は碌でもない様だが、本当の姉妹の再開劇には安堵を覚えた。その後半ば上の空で曖昧に受け答えをし、地下へ戻ると決まればその通りに。
するとまた声がして、限界が来た。自分らしくいられない事に困惑しながら、でももう止まれずに己の事を知っていってしまう。忘れてしまった事、忘れたくなかった事。全て知ってしまった。思い出してしまった。
ずっと側にいてくれた子を置き去りに、後ろから見ていてくれた子を見ないふりで。

「ほら、やっぱりや。……でも、後悔も、 ううん。」少女は心の奥底で独り言ち、幾度も幾度も自らへと言い聞かせた。そうして漸く、立ち上がる。傍らのただひとりへと声をかけて。「……行こう。」
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