The_Ending_of_Agharta Ⅱ > アガルタPC5

パーソナルデータ
キャラクター名 スフィー(スフィー・フェレンテール)
メインクラス プリンセス
クラスレベル 14
使用経験点
年齢 16(自称) 性別
身長 158cm 体重 42kg

ライフパス
出自 占い師の親友 境遇 孤児 運命
特徴 フォーチュンテラー 効果 1シナリオに2度だけスキルの効果を消滅させることができる。(使用回数制限スキルを消滅させた場合、そのスキルの使用回数は減らないものとする。)

コネクション(ハンドアウトで指定してあるものと、各PCへの関係を記載お願いします)
対象 関係
アウグス・フェレンテール 親友

能力値
体力 反射 知覚 理知 意思 幸運
基本値 12(15) 12 12 12 13 12(14)
ボーナス値 5 4 4 4 4 4

装備武器
部位 装備名
武器右 ライトセイバー
武器左 アスピス
防具頭 チェインヘルム
防具腕 レザーグローブ
防具鎧 レッドコート
防具足 チェイングリーブ
アクセA 朱実の守り
アクセB 革のベルトD
アクセC フェアリーガード
一話開始時残常備化点:160
2話開始時残常備化点:66
3話開始時残常備化点:745
4話開始時残常備化点:631
5話開始時残常備化点:1092
6話開始時残常備化点:1109
7話開始時残常備化点:1239
8話開始前残常備化点:2028
8話中途残常備化点:96
9話開始前残常備化点:1237
9話終了時残常備化点:1750
予備装備
なし

Lv12状態、書き換え中↓
ステータス表1
戦闘能力値 ベース クラスB 武器右 武器左 防具頭 防具腕 防具鎧 防具足 アクセA アクセB アクセC スキル 合計値
命中値 4 8 4 16
回避値 4 4 1 9
術式値 4 7 11
抗術値 4 9 1 14
行動値 8 5 4 17
耐久力 15 33 48
精神力 13 42 6 61
攻撃力R XX 9 斬+5 XX 1 3 斬+18
攻撃力L XX XX 刺+4 1 3 刺+17
防御[斬] XX XX 1 1 3 2 1 8
防御[刺] XX XX 1 1 2 1 1 6
防御[殴] XX XX 1 1 3 0 1 6
防御[炎] XX XX 8 2 1 11
防御[氷] XX XX -5 2 1 -2
防御[雷] XX XX -5 2 1 -2
戦闘移動 22m
全力移動 44m
射程:右 至近
射程:左 至近

取得スキル一覧(15LV,成長中
スキル名 SL 種別 タイミング 判定値 難易度 対象 射程 代償 概要
※フォース:高潔の証 1 メジャー 自動成功 - 場面(選択) 視界 - 対象のHPをCL*4,MPをCL*2,それぞれ回復、バステ解除。その後、戦闘不能であれば解除し、HPをCLまで回復。
王家マスタリー 3 常時 - - 自身 - - 精神力+[SL*2],回復スキルの効果に+SL.
攻撃の号令 4 マイナー 自動成功 - 範囲(選択) 20m SL+6→10TP 2ラウンドの間、対象の物理攻撃のダメージに+[SL*3]。
王たる証 5 常時 - - - - 強化効果の解除時、TP+[SL-1]。
サブクラス:トルネード 1 メジャー 命中値 対決 3体 武器 5TP 対象を変更した白兵(剣)攻撃。ダメージ+[1D6+SL]。
VITブースト 3 常時 防御+SL/SL/SL/0/0/0
援護防御 1 ダメージロール 自動成功 - 単体 30m 4TP ダメージを[1d6+CL]軽減。ラウンド1回
逃走率アップ 1 常時 逃走宣言時、出目が2でも逃走可能になる
剣マスタリー 1 剣によるダメージ+[SL*2],剣クリティカル値11
TECブースト 1 頭属性攻撃+SL,防御+0/0/0/SL/SL/SL
ファイアアームズ 1 マイナー 自動成功 - 単体 20m 8TP ダメージ+[SL*2],<炎>防御修正+[SL*3],属性付与<炎>
フリーズアームズ 1 マイナー 自動成功 0 単体 20m 8TP ダメージ+[SL*2],<氷>防御修正+[SL*3],属性付与<氷>
ショックアームズ 1 マイナー 自動成功 0 単体 20m 8TP ダメージ+[SL*2],<雷>防御修正+[SL*3],属性付与<雷>
LUCブースト 1 幸運基本値+SL
幸運の女神 1 オート 自動 なし 単体 15m 5TP ダイス目+1(クリティカル判定に有効)シーン1回=2ラウンド1回
STRブースト 3 攻撃力+SL
TPブースト 1 TP+SL*3
修練の極み:命中 1 命中+【CL/3】(切捨て)
修練の極み:抗術 1 抗術+【CL/3】(切捨て)
ワンモアチャンス 1 オート 自動 自身 2TP 判定振り直し シーン1回=2ラウンド1回
アナライズ 5 - セットアップ 自動成功 - 単体 30m 10-SL=5TP 戦闘能力値/SL3:状態復元/SL5:防御修正を見破る
クイックオーダー 1 セットアップ 自動成功 - 単体 20m 10-SL=9TP 対象を即時行動させる
サブクラス:鎮静なる奇想曲 1 メジャー 自動成功 - 単体 30m 7-sl=6TP タイミング「常時」以外のスキルの効果を打ち消す
援護攻撃 1 ダメージロール 自動成功 - 単体 30m 3TP ダメージを+5d6する



描写
ある朝、一人の冒険者がギルドへと向かおうとしていました。いつも通りの道筋、しかしいつもより少しだけ早い時間。何のけなしに歩いて行った彼は、その道すがら一人の少女が同じ方へと歩いていくのを見つけます。その長い髪は鮮やかな翠玉のように見え、このような朝に歩いていること自体が疑問に感じるほどです。彼女の事が気にかかったその冒険者は歩みを速めて彼女に近づき、
「ええ、おはよう。何の用かしら」
朝の挨拶をかける直前に放たれたその言葉が自分に向けられていることに気付いたのは、少女の金色に輝く二つの瞳が自身を確かに見つめていたからでした。どうして、と返そうと口を開く直前、
「嫌よ、私にも話したくないことはあるわ。勝手に察して頂戴」
と、再び返事の様なものを返されてしまいました。その語りの裏に何があるのかを考えるうち、少女に気付かれていたという不自然への疑問はいつの間にか消え失せていました。
「…そこまで私の事を気にすることないわ。この時間に、わざわざ私と話に出てきたわけでもないでしょう?」
考えを中断するかのように声をかけた彼女の顔は、生粋の美貌も相まって、少しだけ…どこか嬉しそうに見えたのです。少しの後会話を打ち切り仕事へと向かう彼を、なぜだかまたいつか、という優しげな声が追いかけました。彼女とその日の仕事を共にすることとなって、
「いいえ、そんなに便利じゃないわ」
開口一番そう声をかけられてしまったその冒険者の事を、いったい誰が責めることができるのでしょうか。

設定
ベルギアに住み占い師アウグスと古くからの交友がある少女。時折ではあるが、「一瞬先の出来事を知覚する」という能力を持つ。原因は不明。意識すれば狙った時間に発動できる確率は高くなってきたようだが、せいぜい数秒単位の出来事までであり、気を張っている戦闘中などにおけるとっさの対処程度ならともかく、多くの場合は知覚した物事の対策を行うことも難しい。現状親を持たず、ベルギアの町の冒険者用の宿で毎日一人で寝泊まりしていて、普段は冒険者のサポートを主な収入源としながら時折アウグスを手伝いつつ生活している。元はそれなりに有名な貴族の次女だった…らしいが、それ以上の事は誰にも口にしていない。また、自身の名前も名乗ることはなく、現在名乗っている名もアウグスに無理を言って付けさせたもの。経緯から苗字は存在せず、どうしても必要となった場合にはアウグスの「フェレンテール」の苗字を借り受ける形をとっている。

彼女がこのような生活をしている原因は、もはや必然というべきか、その能力にある。幼いころから時折、出来事の前に反応を返すといった動作を行っていた彼女は気味悪がられ、そして最終的には捨てられたのであるが…しかし、アウグスに気に入られこの国での居場所を作った主な要因もその能力の存在なのだから、皮肉なものである。
彼女自身は、アウグスのような信頼した人物は別として多くの人間の事を基本的には自分を蔑む存在、または能力を利用したいだけの存在と認識しているようで、初対面の人物に対しては辛辣に当たることが多い。しかし、アウグスのためならどこにあるかもわからないものを探しに旅に出るなど、本質的には義理堅い。また、信用のおける人間に対しては時折会話を先読みして返事を返すことを楽しむなど茶目っ気のある一面もある。

      • 以降6話終了後追記---
トゥインクルシーカーズとの旅路を進めるにつれ、彼らとの旅での楽しみや不安からか、他者との調和を図るスタンスに変化しつつある。一方で能力は命がけの旅路において有用なものとしても認識しているものの、普段の旅の中で使うことはあまり見られない。
アウグスの魔法により、彼女との通信や視覚の共有が可能である。一方アウグス側からも知覚が可能だが、意識しない限りスフィーがそれを認識することはない。その感覚が基本的に邪魔となることも理由の一つだと思われる。上記の理由から通信の頻度については不明だが、アウグスの視覚不良をはじめとした都合を考えると、スフィーの感覚を彼女も得ている期間はそれなりに長いと考えられる。

以降10話終了後追記。
10話において、王都出身の貴族の一人であることが判明した。
3年ほど前よりアウグスの下におり、家族との縁は薄かったようであるが、アウグスとの会話から家族も「F」についてそれなりの知識を持っていたものと推測される。
出身家のその後は不明だが、家のあった場所には何も残されてはいなかった。家名・家族等も不明。

スフィーの能力は、「F」に依存している。
そのため、世界からFの因子が消え去った場合、能力は消滅する。
彼女はそのことを恐れているが、計画の完遂を妨害することもまた、リリィをはじめとしたともに旅した者たちの目的を阻害することになり、アウグスの目的も達成できないため、どちらとも決断できずにいるようだ、


PLより。
書き方は丸パクリしました。何も許可取ってないけどちょこありがとう。…勢いに乗ってちょっと盛りすぎたかも。ハンドアウトスキルを何とか自キャラにも還元できないかな、と思ってやったらPCでいいのっていう感じの唐突な予知能力が生えました。でもまあ演出用です(当然と言えば当然)。
名前の由来はチタナイトの宝石名、スフィーン(スフェーン)から。
髪色や瞳の鋭いながらにやや緑がかった金色などが、その主な理由と思われている。石言葉は、永久不変。
上記の通り、名付け親はアウグス。本名は不明。
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