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第四話:マツリ -STELLA-

大雑把な流れ

 簡単に言うと、「祭当日、イベントこなしながら第二期への流れをつけよう」という話。
 エレクトラの故郷から、父の友人とその娘がやって来た。ジークべックの常備薬がなくなった。カスミとKAGIYAが急☆接近。
 などなど、各キャラの設定にちょろちょろと触れつつ、事態の方も広がりを見せながら進んでいく話。
 レックスと元・パーティの接触もあったりと、GMとしてはようやっと話が回ってきたぜ、という感じ。
 頑張っていきましょー、てなもんです。はい。

シナリオネタ

 今回のシナリオの舞台は星誕祭。祭は三日間に渡って行われるので、一日ごとに何があったかを見ていこうかな。うん。

一日目

  • 熱を出して寝込んでいるドワ
 祭を楽しみにしすぎて熱を出す。やったことないですか? 僕はあります。ドワのPLが欠席(正しくは見学)だったので。

  • ああ、あの連中か。そいつらならもうトスターの方に戻ったみたいだぜ?
 仲間を探すレックス君、帝国領に属するディザの街まで足を運びます。が、“運が悪く”すれ違い。
 聞き込みをしたところ、「喋る剣を探していた」「蛮族と対峙しているところを見た」とか、そんな情報が。
 ともあれ戻ったというのなら追いかけよう、というわけでレックスは祭の初日にトスターに帰ってきましたとさ(前回欠席補完分)。

  • おおっと くすりが きれた ぞ。
 ジークベックはクスリがないと危険な身体。ストックを補充しようと馴染の薬泉院に向かう途中、後ろから声をかけられます。
 振り向けば騎士神ザイアとフェンディル王国の紋章を身に付けた壮年の騎士、とその娘らしき少女。「ねじれた狐の巣穴亭はどこか?」と聞かれ、道案内をすることに。礼儀正しくもどことなく親バカな醸し出す彼は、セルヴォ・ロインと名乗ります。

  • 久しぶりだな、エレクトラ! 元気そうで何よりだよ。
 狐の巣穴亭を訪れたセルヴォは、なんとエレクトラの父の友人だったのだ! な、なんだってー(AAry。
 幼少の頃に幼馴染と一緒に面倒を見てもらったおじさん、ということで再会を喜びつつ、彼女のパーティメンバーにもご挨拶。
 その中で、「お前の幼馴染もルキスラ帝国の方で頑張ってるそうじゃないか」とセルヴォから軽く噂を聞きます。
 それから彼はお仕事(とちょこっと祭の見物)でトスターに来たそうで。祭の間、娘のラミリアの面倒を見てくれないか、と頼みます。

  • おおっと くすりが もうない ぞ。
 セルヴォを案内した後、再び薬泉院に向かうジークベック。「おっちゃん、いつもの!」「……あー、悪い。切らしてる」「え?」
 どうやら店主のうっかりで仕入れ忘れていたようで。依頼、という形にするからナール村まで行って仕入れてきてくれないか、との話。
 ジークベックは渋りますが「上手く交渉して安く買ってこれたら、差額は駄賃にしていいからよ」との言葉で引き受けます。

  • 私の名前はバルクライン、リルドラケンの傭兵さ。
 狐の巣穴亭に「依頼もらってきたよ!」と元気よく戻ってきたジークベックは、「ちょ、おま」とラミィの世話を引き受けたばかりの一行にアレな目で見られます。また、ウェイトレスをしていたカイから、「ナール村の方で、また何だか奇妙な怪物が出るって話を聞くぞ。オレが金出すから、ついでに退治してきてくんな」と追加の仕事。こりゃパーティ分散するにもちょっとアレだぞ? という状況で立ち上がった戦士が一人。ということで新キャラ加入。ジークベック、バルクライン、そしてディザから戻ってきたレックスの三人でナール向かうことになりましたとさ。

  • 以下あとで。

以下コメント欄。PLの方々も何か思うところがあったら書いてくだちぃ。
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