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イッルの5年間の経歴

  • 高校卒業まで
結局、会長に散々釘を刺されたイッルは生徒会の代替わりまでそこそこ真面目に仕事をして副会長の任期を終えた。
ロスト・ミレニズム(三条 美穂)のコネもあり、なんとか警察官となり死霊課に内定することになった。

  • 警視庁死霊課として
新南島署配属後、すぐに半魔の巣窟である東京都池袋に異動になる。様々な事件を生き抜き、ついでに白バイもパトカーも乗れるようになったイッルは強力な半魔ひしめく池袋エリアでも少しずつ名の知れた存在となっていく。
勤務4年目となったある日、ふと過去を振り返ったイッルはスナオとのルームシェアの約束を果たせていなかったことに気づく。「とりあえず3年東京で。」と言われて異動になったことを思い出したイッルは新南島署へ戻ることを希望し、晴れて受理されたため4年半振りに新南島に帰ってくることとなった。

警察官としてのイッルはお金の出ない生徒会の時とは180度変わって真面目であり、死霊課の誰もイッル本来の異常性に気付いていないほど。休日はよく男友達と遊んだりして派手な遊びをしているが、相変わらず恋愛や性に興味がないため独身のままであり彼氏がいたこともない。現在の趣味は、私服で渋谷を歩いて声を掛けてくる怪しいスカウトマンに警察手帳を突き付けること。イッルのおかげかどうかはわからないが、渋谷におけるスカウトが原因のトラブルが最近は減ったとか。
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