Call from the Netherworld > スクード

「一度でよかった。嘘でもよかった。もう一度…私を呼んで欲しかった。」

(スクード)

(PL:なぽ)


享年:12

暗示: 渇望


寵愛点余り:2/16


記憶のカケラ

忘れられた妹/壊れた/実験体/二人の時間/どうしてあなたは/忘れていた姉

未練

対象 への 感情 狂気点
たからもの への 依存 ●●●●
アガーテ への 独占 ●●●●
ザクロ への 嫌悪 ●●●●
アケビ への 依存 ●●●●
リーナ への 期待 ●●●●
セーラ への 悔恨 ●●●●

オートマトン/ステーシー/バロック

強化値:2/3/0

最大行動値:11

初期配置:煉獄


スキル
名称 タイミング コスト 射程 効果/備考 条件
【無茶】 オート 効果参照 自身 基本パーツ1個損傷、行動/攻撃/切断判定振り直し オートマトン
【庇う】 ダメージ 0 0-1 カバー、1ターン複数回使用可 ステーシー
【肉の盾】 ダメージ 0 0-1 ダメージ付随効果全て打ち消し ステーシー
【死人の流儀】 ジャッジ 効果参照 0-1 基本パーツ1個損傷、支援2or妨害2 ステーシー
【再生】 ダメージ 1 自身 防御1、1ターン複数回使用可 バロック

パーツ
損傷 名称 タイミング コスト 射程 効果/備考 条件
【のうみそ】 最大行動値+2 初期
【めだま】 最大行動値+1 初期
【あご】 肉弾1 初期
【カンフー】 最大行動値+1 武器1
【こぶし】 肉弾1 初期
【うで】 ジャッジ 1 0 支援1 初期
【かた】 移動1 初期
【二丁拳銃】 アクション 3 0-1 射撃2+連撃1 武装2
【たからもの】 小さなアンデッド(コウモリ) 初期
【たからもの】 三つ目の羽(銀のブローチ) 追加
【せぼね】 アクション 1 自身 初期
【はらわた】 - 初期
【はらわた】 - 初期
【つぎはぎ】 BP終了時、このパーツと基本パーツ1個修復 変異1
【けもみみ】 最大行動値+1、行動判定大失敗時破損せず 変異2
【やぶれひまく】 ダメージ 0 自身 防御2 変異3
【テンタクル】 ラピッド 1 0-1 移動妨害1 追加
【たからもの】 はらわた(みんなを守ったしるし) 追加
【ほね】 アクション 3 自身 移動1 初期
【ほね】 移動1 初期
【あし】 ジャッジ 1 0 妨害1 初期
●部位は自分で壊した部位、☆部位はリーナとセーラが壊した部位

設定

心も涙も、いつしか枯れた。この歪んだ世界で、誰かを愛するのは、負け犬の思考。
愛してしまえば、滅びてしまうと知っていたのに。

①容姿
オオコウモリのような【けもみみ】と【やぶれひまく】を持った少女。オオコウモリも幼体を使ったであろう小さなアンデッドを【たからもの】として翼の中で飼っている。姉妹の盾役として動くためか、何度も材質の違う肉で、しかも自身の不完全な修繕技術で修復したために、継ぎ接ぎだらけの身体になっている。翼で体を包んで敵地に突貫、翼で相手の攻撃を受け流しながら【二丁拳銃】を撃って、場を撹乱する。黒髪ロング。

②性格
もう誰も信じられない、そんな気がする。彼女がよく言う台詞だ。誰も私のことなんて信頼してくれていないし、誰も私のことなんて求めてくれない。だから相手のことを思うのは禁物、裏切られて傷つくのはもう御免との思考が支配的。それ故に孤独を好むのだが、結局寂しいので、盾役に徹してしまう。冷めた目で見て、姉妹にも冷たい言葉をかけることが多いが、それは自分を諦めさせるための虚言。記憶の大半は消えているはずだが、中途半端に残っているようで、その記憶が彼女を悩ましている。

③セッション中の変化
(1話)数回の周回の記憶が若干残っているようで周りの姉妹に対してかなり冷たい態度を取るが、無邪気に自分を慕う二人には振り回される。あまり愛着を持ちすぎてはいけない、この子たちと行動するのはあの子を見つけるまで、と自分に言い聞かせながらも、結局は甘いので外の記憶やネクロマンサーについての知識で姉妹をサポートし、結局戦闘でも盾役を買って出てしまう。戦闘終了後、姉妹を守って傷ついた自分の体を見ながら、それを隠すかのように体を修復したが、損傷したはらわたは一部を取っておき、みんなを守った勲章としてたからものにした模様。リーナとセーラの姉妹の再会を見て、自分もと期待するともに、どうせ自分はできっこない、どうしてあの子たちだけと嫉妬を強めていた。
(2話)愛着を持ってはいけないといいながら甘いので、うっかり姉妹を気遣ってしまう。外に出て、姉妹の協力もあってリーナとセーラが自身の姉と思い出したのを境に肩の荷が降りたのか妹としての一面を見せるようになるが、自分からザクロとアケビの二人が離れていくのやリーナとセーラの二人との意識の乖離に焦りを思い始める。どうして人と繋がるのがあんなに怖かったのか。わかってたんだと思う。自分が一番弱くて寂しがり屋なんだと。私の愛に答えてくれる人なんていないんだと。でも、あの子なら…答えてくれると信じたかった。でも、最愛の妹から返ってきた答えは、期待していたものとは違って。でもどこか予想通りで。「やっぱりね、私のことを思ってくれる人なんていなかったんだ…。」そう呟いた彼女は、体を撃ち抜き、狂気の海へと溺れていった。
(おまけ)完全解体/精神崩壊に陥った後、はらわたに巣食っていた寄生虫が暴走、リーナとセーラに止めを刺される。

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