学園ドゥッシェ

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「そうだな、今日はいい一日だった。」

(ドゥッシェ)

(PL:なぽ)


享年:12

寵愛点余り:0/150

身分:シニア


思い出

学園にようこそ(初期)、儚い夢(4話)、悪い女(5話)

交友関係

対象 への 感情 交友度 疲弊効果
エト への 好意 ●○○○ 04:注意散漫
ダウン への 親愛 ●●○○ 07:現実拒絶
オレリア への 不信 ●○○○ 09:苦心惨憺

ホリック/タナトス/ブギーマン

強化値:3/5/6

最大行動値:19

初期配置:煉獄


スキル
名称 T C R 効果/備考 条件
修羅 Ju 効果 自身 狂気点1点をコストに、支援3 ホリック
看破 Ra 0 0-3 Ra,Dm,Ju打ち消し コート
刹那 攻撃マニューバ使用時、自身以外はRa,Ju不可 タナトス
死神 白兵判定出目+1 タナトス
断罪 Ju 0 自身 攻撃判定の出目を6固定 タナトス
変異:見通すもの めだまデータ書き換え(適用済) ブギーマン
死人の流儀 Ju 効果 0-1 基本パーツ1個をコストに、支援2or妨害2 ステーシー

パーツ
名称 T C R 効果/備考 条件
のうみそ 最大行動値+2 初期
めだま 最大行動値+1、大失敗時損傷せず、攻撃出目+1、
損傷時修復不可、全ての判定出目-1
初期
あご 肉弾1 初期
ボルトヘッド Ju 1 自身 支援2 改造1
カンフー 最大行動値+1 武装1
けもみみ 最大行動値+1、大失敗時損傷せず 変異2
よぶんなあたま 最大行動値+2 変異3
アドレナリン 最大行動値+1 改造1
よぶんなめ Ju 1 0-1 支援2 変異3
こぶし 肉弾1 初期
うで Ju 1 0 支援1 初期
かた 移動1 初期
芝刈り機 Ac 3 0 白兵3+連撃2 武装3
ガントレット 腕のみ常に防御1、腕の白兵マニューバのダメ+1 改造3
リフレックス 最大行動値+1 改造2
アームバイス Ju 1 0 支援2か妨害2 改造3
せぼね Ac 1 自身 初期
はらわた - 初期
はらわた - 初期
しんぞう 最大行動値+1 変異1
エナジーチューブ 最大行動値+2、装備箇所損傷時、基本パーツ追加損傷 改造2
ほね Ac 3 自身 移動1 初期
ほね 移動1 初期
あし Ju 1 0 妨害1 初期
有刺鉄線 Dm 0 自身 自身が与えた白兵ダメ+1 武装2
しっぽ 最大行動値+1 変異2

設定

私の身体はいつだってきれいだよ…?

①容姿
元々とはかなり状態の良い死体を使った綺麗なドールであったようだが、今は随分醜いものとなっている。アテナが元の姿に治すか聞いた所、拒否したらしい。どうも姉妹との過去にその秘密があるようだが、彼女はそれを語ろうとはしない。元々は支援に特化したドールであったようだが、一人での逃亡生活故か。現在では重武装の戦闘用アンデットにも負けない戦闘能力を持っている。どこで手に入れたのかは不明だが、戦中に北米某国によって作られた対アンデット兵器掃討用ユニット戦車型 AUS-52"Chariot"を装備している。髪型は白髪ツインドリル。学園に来てからというもの、ダウンら手芸部に頼んでは、なぜか茨姫のイメージに合う服を何着も作ってもらってるが、いつもドレスに似合わない黒いマントを合わせるので、若干不評を買っている。どうして茨姫をモチーフにしたがるのかは不明。

②性格
学園に来た頃は多少擦れてもいたようだが、学園で暮らす内にいろんなことを学んだようで、随分丸くなった。面倒見がよく、新しい子が学園に来ると自主的に学園を案内し、外の世界での辛い話を聞いてあげる学園のお姉さん的な役割を果たしている。新人を生活委員が案内するというのは彼女が作った慣習。困っている人を見つけるとほっとけないのか、すぐに首を突っ込んでしまうので、苦労することも有るようだが、その分慕われているようで、彼女が自室で開催するティーパーティの参加者は毎回かなりの人数になるという。大の猫好き。自室でナルというネコ型の小型アンデットを飼っているが、ルームメイトからは調度が傷つくと不評である。

③境遇
生活委員会所属/学園猫の会会長。地下に10層ほど続くネクロマンサーのアジトから抜け出してきた経験を持つ。抜け出してきた時は5人の姉妹がいたような気がするのだが、最後のネクロマンサーとの戦闘で精神汚染を食らったのか、どんな子たちだったのかは思い出せないのだという。朦朧とする意識の中、彷徨っていたところを冒活部に発見されたらしい。面倒見の良い性格からは意外ではあるが、学園に来てからずっと他のドールとの同室を嫌がっていた。その態度が変わったのは、今のルームメイトであるプリューシュというサヴァント出身の少女が学園に来たことがきっかけで、プリューシュとの同室を望んだだけでなく、彼女を直すために、とアテナに医療技術を教えてもらえるよう頼みもしたという。本人は「あいつは昔の私に似ているからな、いつも以上にほっておけなくて。」と言っているようだが、それ以上は語りたがらない。プリューシュが怪我などして帰ってきた場合、彼女が対処しているようだ。肉片から部位を成形し、ドールの肉体にくっつける技術がとても高い。
前述の精神汚染のせいか、生前のことは思い出せていないらしい。そのため、ドゥッシェという今の名前もネクロマンサーにつけられた名前のようだ。
今の生活委員長であるシグレとは学園に来たときからの昔馴染みで、腐れ縁。

☆対アンデット兵器掃討用ユニット戦車型:AUS-52 ”Chariot”
戦中に北米某国が敵国の対アンデット兵器に対抗するために開発したアンデット用のユニットのひとつ。脚部用の移動ユニットと胴部用の戦闘用ユニットの二つに分かれている。脚部用のユニットはローラースケートのように多数の車輪によって安定した走行を可能にするもので、戦闘用ユニットは機械の鋼鉄の鎧も貫けるダイヤモンドの刃が高速で振動するブレードを中心とした武器一式が収納してある。本来はドールのような少女型のアンデットではなく、モンスターのような巨漢のアンデットに装備することが想定されたものであったため、ドゥッシェはかなり無理をして装備している模様。脚部の移動ユニットは分解してエンジン部分と車輪の一部を脚部に接合、胴部の戦闘用ユニットは本来体内に格納するものだったが、バックパックのようにして背負っている。また、製造から時間が経っていたためか、ユニットとの神経接続がうまくいかなかったようで、脳に直接接合した。学園に来た頃は接合部が剥き出しになっていたようだが、アテナが上から肉をかぶせ見えないように修繕したため、今では気づく人のほうが少ない。左目は脳にではなく、ユニットの方に直接接合されている。本来自我を持たないアンデットが装備することを想定していたため、ユニットの側が自我を持つようにプログラムされていた。今のドゥッシェはそれを無理矢理脳に接合しているため、時々自我領域を保てなくなり、情緒が不安定になることがあるという。

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