【MGR】泪の向こう側 > エミリ・タテカワ(サクセション後)

エミリ・タテカワ/テラキャンサー・ゼニス

「私が強く、正しくあろうと思ったキッカケはワルモンヌなんだから」

「まじまじ見られると、ちょっと恥ずかしいわ……」

「テラキャンサー! 私が私として生きるために、力を貸しなさい!!」


クラス

クラス名 Lv 加護
オリハルコン 15 ジークフリート
コンダクター 1 イドゥン
スイーパー 4 オーディン
サクセション - ブラギ
消費経験点:

ライフパス

出自:パイロット
経験:死
邂逅:憎悪/工藤士郎
ミッション:平和を守る、人を救う
ライフスタイル:組織の幹部+臨時収入5
住宅:研究施設(テラキャンサーのゾディアックデータベース)
※やけに生活の質が低いのは、乗機テラキャンサーの修復に父の遺産をほぼ使い果たしたため。ただし現在はゾディアック・ガーディアンが標的であることが明確になったためTCPOからの手厚い援助を受けている。

能力値



基本はここ参照

特技

特技名 Lv 種別 タイミング 対象 射程 代償 効果
トランスユニゾン 1 自・機 イニシアチブ 自身 なし 4EN 融合変形を行う
プライマルユニゾン 1 自・機 ムーブ直前 自身 なし 本文 融合合神を行う。代償:加護で使用しないとシーン終了時にHPダメージで死亡
ホールドトルネード 1 自・機 マイナー 自身 なし 10EN 命中判定へのリアクション判定値-2。アビスなら-5。基本能力値3つに修正
鋼の英雄 1 選・機 常時 自身 なし なし ダメージ+CL。戦闘値2つに修正
鋼のきずな 1 - 常時 自身 なし なし 行動値+CL。舞台裏処理と住居のHP回復効果+1D6
滅亡せし愛しき故郷の記憶 1 - 常時 自身 なし なし クリティカル時、実ダメージを受けたソロ確殺。命中のC値-2(下限10)
ディメンジョンフェニックス 1 機・命・ダ メジャー 放射3 0 10EN サイズ:XLの装備中は使用不能。対象に「攻撃力:<炎>+16」の射撃攻撃を行う。シーン1
ディメンジョンアーマー 3 自・機 ブレイク時 自身 なし なし ブレイク中、神以外の属性に[7+CL]のバリアを得て、アビスエネミーへのダメージ+[2D6+CL]
目覚める英雄 3 いつでも 自身 なし なし 加護ひとつの使用回数を回復する。sin1
ディメンジョンスラッシュ 2 決・命 メジャー 単体☆ 装備 加護 ブレイク時のみ使用可能。戦闘移動と同時に、対象に「種別:実剣」で白兵攻撃を行う。属性を神に変更した上でダメージ+20D6+[CLx2]
ホールドトルネード2 4 マイナー 自身 なし 10EN このメインプロセス中に行う命中判定は自働クリティカル。sin2
正義の導き 5 - 本文 自身 なし 4HP 正義の導きに従ったシーンの終了時に使用。クライマックスで使用するプライマルユニゾンは加護を支払った扱いになる。sin1
ディメンジョンレイジ 6 常時 自身 なし なし 名称に「ディメンジョン」が含まれる種別:ダの特技のダメージに+[CLx3]
不死鳥の炎 7 クリンナップ 自身 なし なし 死亡状態でも使用可能。死亡状態を回復し、ブレイク状態に変更する。FP・HPは1になる。sin1
勇気ある誓い 7 自・機 イニシアチブ 自身 なし なし 即座にブレイク状態となり、タイミングを変更してプライマルユニゾンを代償:加護扱いで使用する。sin1
無限大の未来 8 ブレイク時 自身 なし なし 即座に追加のメインプロセスを1回行う。既に特技やアイテムの処理の最中ならそれが終わってから行う。sin1
ディメンジョンリフレクト 3 防御判定の直後 自身 なし 10EN ディメンジョンシェードを使用して防御判定に勝利した直後に使用。攻撃側に[相手が使用した武装orダメージ特技の攻撃力+2D6]の、使用された武装もしくは特技と同属性のダメージを与える
悲しみの解放 10 常時 自身 なし なし ディメンジョンスラッシュ、デス&リバース、フェニックスチャージのダメージに+[CLx4]
命尽きても 11 イニシアチブ 自身 なし なし 即座に追加プロセスを得る。↑の特技のいずれかを使用しなければならない。代償は支払われているものとし、シーン終了時に死亡する。sin1
HS爆雷 4 リアクション 自身 なし 弾1 決戦形態時にFPが[意志基本値×5]以下かブレイク中のみ使用可能。防御判定のC値を-2(下限10)し、その判定値を+5する。弾:3
神さまのくれた奇跡 13 - 死亡した時 自身 なし なし 死亡状態でも使用可能。死亡した時に使用する。死亡を戦闘不能に変更する。戦闘中は使用できず、未使用加護がある場合も同様。sin1
ディメンジョンクォース 2 機・砲・ダ メジャー 直線5(選択) 0 16EN ブレイク時のみ使用可能。対象に「攻撃力:<炎>+22」の遠隔攻撃を行う。そのダメージに+[素手の攻撃力]。還元・救出能力あり
諸刃の切り札 6 いつでも 範囲1 0 なし ブレイクし、Dm+[CLx5]、防御修正+15m、クリンナッププロセスに死亡
命の言葉 15 DR直前 自身 なし 加護 ディメンジョンスラッシュ、(中略)を使用した攻撃のDR直前に使用。属性を神に変更し、ダメージに+10D6した上でDRの全てのダイスの出目を6にする
カバーアシスト 1 自・操 命中直後 単体 0 1HP いつもの
スウィープブラスト 1 - 常時 自身 なし なし おまたせ
リトライ 1 - 判定の直後 単体 視界 2HP 味方限定振り直し。R1
アドヴァイス 1 - 判定の直後 単体 視界 4HP 他人のみ。R1
マルチロック 1 操・ビ 対象選択前 自身 なし 3HP いつもの
ブロウビート 1 判定直後 単体 視界 3HP おまたせ
パーティクルアーマー 1 常時 自身 なし なし FP+10、カバー射程+2
ムーブ&ファイア 1 常時 自身 なし なし いつもの
スターゲイザー 1 常時 自身 なし なし 命中と防御のC値-1(下限9) 全部込みで命中9・防御10
サブパイロット 2 判定直後 自身 なし 2EN ダイス目+1。sin3
ムーブ&ファイア2 3 常時 自身 なし なし いつもの
ALTIMA深化 3 常時 自身 なし なし 代償:加護の特技やアイテムによるダメージに+[4D6+CHL]
死神の嘲笑 3 判定直後 単体 視界 4HP ダイス目を1下げる。ラウンド1回
アブストラクション 1 - 判定直後 単体 視界 2HP 達成値を-2する。ラウンド1回



一般特技

特技名 Lv 種別 タイミング 対象 射程 代償 効果
純血統 1 - 常時 自身 なし なし ブレイク時のFPを【意志基本値】+5点
完全義体 1 - 常時 自身 なし なし 耐久+6、財産ポイント-1
罪の烙印 1 - DR直後 自身 なし なし ダメージ+CHL、CHL点のHPが失われる。sin1
リンケージセンス 1 - 効果参照 自身 なし なし 決戦形態の攻撃力+1
教育成果 1 - 常時 自身 なし なし 理知判定の達成値+2

装備

  • 一般アイテム
名前 種別 タイミング 効果

  • 人間用装備
名前 種別 効果

  • ガーディアン装備
名前 種別 部位 効果

設定・その他

エミリ・タテカワ

年齢:14歳
身長:148cm(義足着用時)
生年月日:機甲暦49年6月21日
スタイル:きゅっ、きゅっ、きゅっ。
好き:シューアイス、父の武勇伝
苦手:サワガニの唐揚げ(昔食べたやつが耐え切れないほど生臭かった)
口調の特徴:一人称「私」勝ち気で気取り屋っぽい。目上や初対面には敬語。語尾は「~わね」「~(な)のよッ」「~の」「~のに」

TCPO最強のプロフェッショナル集団「八大龍王」の一員にして、黄道十二星座を司るゾディアック・ガーディアンの一機テラキャンサーの適合者でもある少女。
右足をペイルスコーピオの毒性ナノマシンによって失い、残った三肢も激闘で疲弊したテラキャンサーに〝喰わせた〟ため、ALTIMAを使用した義肢を着用して戦場に舞い戻ることとなる。

テラキャンサーに生命力を奪われながらも戦い続け、四肢を燃料として捧げ、ギリギリまで「死」に近づいたエミリ。それでもサジタリウスとの戦力差は埋まらず一敗地に塗れた彼女は、失意の中で己を見つめ直す時間を得る。自分自身の原点が「父の遺志を継ぐ」のではなく「父と共に戦い、母の悲劇を乗り越える」こと、そしてワルモンヌへの想いにあると再確認し、捨鉢な姿勢を改める機会を。
巨蟹宮の試練を乗り越えたエミリは「死を想いながら生き続ける」精神でテラキャンサーを完全に支配下に置き、義肢装着手術から間を置かずにイシュタル過激派との戦闘に参加、これを退けたのであった。

テラキャンサー・ゼニス

全高/全長:40m/89m
全備重量:2156t(AL粒子による反重力作用を受けていない状態)
武装:アクベンス・シザース×2、HMノヴァブラスター、側部対空レーザーガン×8、ビーハイブ・クラスター×無数
等級:フォートレス級→???

適合者がサードフェーズに到達したことで、真の力を解き放った巨蟹宮のゾディアック・ガーディアン。
機体の基本構造は変わらないものの、再構成に伴う新たな武装の発現によって更に重厚な外観となった。
引き続きカラーリングの基調は真紅だが、各部に紫色のラインが走り、以前にも増して禍々しい雰囲気を醸し出す。
クローアームの内部には新たに粒子砲門が形成されると共に、分離と脳量子波による遠隔操作の機能が追加。
頭部ALブラスターは砲身が延長されて攻撃範囲と威力を増し、口吻が裂けて迫り出すかのようなギミックになっている。
更にミサイルに加えてビット兵器のウェポンラックが増設され、当機の制圧力は格段に向上した。
そして更に隠された秘密の機構が……?

珠緒(仮)

年齢:???
身長:測定不能
生年月日:はるか古の時代
スタイル:ぺたぺたぺったんこ
好き:現代のものを見ること
苦手:死者の魂を吸い上げること(当然愉快な感覚ではない)
口調の特徴:一人称「私」感情が希薄そうな、ゆったりとした喋り方。語尾は「~です」「~ます」「~ではありませんか?」「~なさい」

テラキャンサーの完全覚醒によって目を覚ました謎の精神体。自らを「はじまりの乗り手」と称する。
見た目は幾何学模様が幾重にも織られたローブを羽織り、銀髪を地面に擦るほどに(物理肉体がないので擦らないが)伸ばした少女。足は素足。
その正体は、いつかゾディアックガーディアンが復活する時に備えて機体の中に魂を封印したテラキャンサーの初代適合者である。4話でエミリが気絶した際に、テラキャンサーが自らの意志で動いたかのように見えたのも彼女によるもの。
神代と言っても過言ではない太古に生きていた玉緒の目的は、当代のゾディアックユーザーに対して世界滅亡の危機への警鐘を鳴らすことだと言うが……。

封印されていた間もテラキャンサーを駆る者の心を読み取り続けてきたらしく、歴代の搭乗者すべてに母親のような慈しみを向けている。一方で、初めて見るものだらけの現代に興味津々な子供らしい一面も。
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