R:ELL『サブキャスト』

サブキャスト一覧


エーレンベルグ(エレナ)

性別:女 年齢:15歳相当
学年:一年生 所属委員会:不明
ルーツ:御伽噺の住人/神格
エゴ:人類を救いたい
エゴ:永遠の安寧を手にしたい
PC1の妹。しっかり者だが、甘えん坊で普段はPC1にべったりである。家事全般が得意で、料理上手。魔法の腕も天童と呼ばれるくらいに優れた能力の持ち主。将来の夢は可愛いお嫁さん。
第二話で実はこの街のドミネーターであることが発覚した。さらに第三話で彼女こそが人類の守護者であり、そしてこのエーレンベルグという街そのものの擬人化であることが判明。更に彼女は10年前アウターズに敗れ、エーレンベルグという街そのものも10年前に滅びており、この街はヴァールの記憶を元に再構成された街であることを告白した。この街の滅びは近い。
なお、彼女の力は人類の守護者として人類に与えられた力を借り受けるというもの。具体的にはレジェンド、セレスチャル以外のブラッド、ルーツの全てのアーツを最大レベルで1度ずつ使える。

バニ

性別:女 年齢:PC1と同い年相当
学年:一年生 所属委員会:不明
ルーツ:バステとの子ら/マジシャン
PC1の幼なじみ。猫少女。魔法使いでもある。基本的には自由人だが、困っている人は助けねばならないという強迫観念に取り憑かれている。彼女の過去に何かあったらしいが、それを話そうとはしない。交友範囲が広いため、情報通でもある。たまに語尾が「にゃ」になる。それを指摘すると怒る。この「にゃ」は本人曰く田舎者の訛りと同じらしく、恥ずかしいことらしい。

ゼノビア

性別:女 年齢:教えてくれない
学年:存在しない
ルーツ:ダメ半魔/魔神
エゴ:デモノイドを救いたい
絆:グレンへの愛情
PC2の母。貴族出身の超お嬢様であり、彼女の従者達からは「大奥様」と呼ばれている。しかし、社交界に絶対に出ない性格から彼女のことは全く知られていない。ゆったりほんわかした性格の持ち主。驚くほど頭がよく、しばしば人智を越えた発想をする。そのせいでよく馬鹿に見られる。さらに頭を使わず何かをなぞるのが苦痛な性格なため料理を料理本通りにせず、人智を越えた味付けをする。食えた物じゃない。一人じゃ生きていけないタイプの女性。
実は彼女はデモノイドであり、デモノイドの守護者である。彼女はデモノイドだけではアウターズに勝てないことを悟り、人類と共闘するべくグレンをエーレンベルグに送り込んだ。その実力は破格であり、自分が所持していないドミニオン、Dエゴアーツであっても、最大レベルで一度ずつ使用できる。

ウルル

性別:男 年齢:8歳相当
学年:存在しない
ルーツ:妖獣/妖精/神格
PC2の従者。一角獣とカーバンクルのハーフであり、子供の姿をしているが長い髪と獣耳、おでこに宝石がある。仕事はPC2の小間使いであり戦闘力は低い。防衛学校には所持品として登録されているので校内をうろつけるが、授業に出ることは出来ない。PC2によく懐いている。
実は地母精霊の子供であり、ガイアとパスを繋げることが出来る。本来はデモノイド自体がアポスルであるためガイアとパスが繋がっているのだが、其れを更に強力に繋ぐ。いわば、デモノイドを蛇口、ウルルがホース、ガイアが貯水タンクと言ったところ。勿論器が弱いと壊れてしまうが、グレンは見事にパスを繋げることに成功した。

大地母神ガイア

性別:女 年齢:数億年は生きていると言っているが、気分によっては数兆だったり数千だったり、十数年だったりする
学年:存在しない
ルーツ:?(本人曰く「唯一神」だったり「大魔王」だったりその時々の気分で変わる)
エゴ:世界の行く末を見たい
エゴ:介入したくない
PC3の育ての親。銀髪、褐色、赤目の美少女。外見年齢は12~15歳くらい、身長が低いせいで場合によってはもっと幼く見える。やたら古風な言葉使いをし、そしてやたら態度が尊大。道化気質らしく、言ってることが二転三転する悪癖がある。特に自分の事に関することに顕著であり、名乗る自分の名前のみならず年齢や自己の定義などを簡単に変える。唯一共通してるのは、そのどれもがやたら偉そうだったり、スケールが大きかったりすると言うことだ。
その正体は地母神の端末。世界で起こっていることの大半を知っている。彼女は「銀の蛇」で崇拝されていた地母神の端末であり、それゆえ当時銀の蛇の信者だったコリンを死の淵から救い出した。その際にコリンに現実をより強くねじ曲げる想いの魔法を授けたという。

エウリュアレ

性別:女 年齢:18歳相当
学年:2年生 所属委員会:警備委員
ルーツ:ワースネーク/ドラクル
蛇人の女性。警備委員副長でもある。しっかり者のお姉さん気質であり、戦闘力も高い。脱皮できるという理由から軽いノリで肉壁ガーダーをやってたりする。ステンノとメデューサという妹が居るが、妹については曖昧に笑って話したがらない。
実は銀の蛇の巫女で、その供物。運命の日にステンノと同化することで神降ろしを行い、エーレンベルグ中の人間を吸血鬼にする計画の鍵だった。ステンノが説得を受けたため、計画は中止にされた。

ステンノ

性別:女 年齢:18歳相当
学年:存在しない
ルーツ:ワースネーク/ドラクル
エゴ:人類を救いたい
エゴ:解放された
アルビノの蛇人の女性。礼儀正しく理知的で聡明、一方で思い立ったら行動する行動力も併せ持つ。ドミネーターであり、銀の蛇ドミニオンを支配する。幼少より地母精霊の依り代であったためにこの街がループ世界であることを知り、この街のループを終わらせるために大きな戦力を手に入れるため街中の人を吸血鬼にしようとした。
今回のループでグレンが街にいたことにより対話の機会を得、グレンが協力を約束したことにより、吸血鬼以上の戦力が手に入ったために計画を中止した。

ケフェウス

性別:両性具有 年齢:16歳相当
学年:2年生 所属委員会:警備委員
ルーツ:天使
天使族の両性具有。後輩気質であり、トラブルメーカー。とにかく不幸体質で、いろいろな不幸を呼び込んでしまう。基本的に力がある存在の側に置いとかないと不安でしょうがないので、面倒は八十が見るように言われている。よって八十の直属の部下。戦闘力もお世辞にも高いとは言えず、学力も高くなく、支援にも向いていない。本人曰く「自分を見れば特徴が無いと嘆いてる人に元気を与えることが出来るのが良いところです」とのこと。
実は神の御使いであり、魂の回収を役割とする死の天使。八十の武器に魂が封じられていることを悟り、八十を追う形でエーレンベルグに入った。が、人間の姿になれていないためにポカを繰り返し、結果今のトラブルメーカーという立ち位置に。八十を監視する打ちに惚れ込んでしまい、八十に自分の役割を言えずにいた。第二話でアウターズの襲撃を受けてようやく自分の役割を遂行するために八十と戦うも敗北。敗北を認め八十の助けになるために、八十の武器の魂を定着させ、その力の支えとなった。本人曰く、「センパイの元カノを助けた気分で微妙」とのこと。

早乙女切音

性別:女 年齢:20歳
学年:4年 所属委員会:風紀委員
ルーツ:ロード/異能者/魔剣
人間の女性で現風紀委員長。眼鏡におでこが特徴の女性。かなりの器量よしでもある。近年まれに見る才女でありわずか四年で4学年に上り、風紀委員長までも任される。戦闘力も高くその実力から彼女が風紀委員長になったのは当然であると誰もに言わしめた・・・が、彼女が4年になった時に入ったある生徒は僅か一年で3年にまで駆け上がり、最も高い実力が必要な警備委員長の座に納まった。風紀委員が基本的には警備委員の下部組織であることも相まって彼女の心中は当然穏やかでなく、何かとその生徒、八十にくってかかるようになった。二人が、というか切音が一方的にくってかかって躱されてるのだが、言い合っているのを見かける姿は少なくない。ただ、こんな彼女だが八十の実力は認めており、仕事でなければ仲は悪くない。だいたい会った時に「げっ!」という程度だ。「私」での付き合いも少ないながら存在し、この前は家を片付けに行ったとか。本人曰く優位を取るための戦法らしいが、八十には見事に躱されており、逆に良いように扱われている。が、切音自身それは分かっていて、それ以上に八十を放っておけない気持ちが強いらしく、今日も今日とて何かと食って掛かっては、世話を焼きたがる、そんな関係だ。

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