【MGR】大正機神浪漫譚―鋼語―【大正】 > PC3

新條 扇奈(しんじょう・せんな)/分霊機神・万巫(ぶんれいきしん・よろずかんなぎ)


クラス

クラス名 Lv 加護
メタトロン 5 トール
ストライカー 2 トール
ヘイムダル
消費経験点:成長25点・配布5点

ライフパス

出自:アプレンティス
経験:守護  
邂逅:
ミッション:平和を守る、弱者を守る
ライフスタイル:大富豪
住宅:豪邸

能力値


能力値
体力 反射 知覚 理知 意志 幸運
基本値 10 15 15 15 6 12
ボーナス 3 5 5 5 2 4

戦闘値
未搭乗 搭乗時
命中 10 11
回避 8 7
砲撃 10 12
防壁 8 8
行動 16 14
力場 41 57
耐久 32 32
感応 28 40
近主攻 斬+24
近副攻
遠主攻 光+26
遠副攻

防御修正
8 2 8 8 4


移動力
戦闘移動 全力移動
4 8

特技


特技名 Lv 種別 タイミング 対象 射程 代償 効果
リプログラム 1 自、機、回 イニシアチブ 自身 なし 2HP FPを[3D6+CL×3]回復する ラウンド1回
リモートタイプ 1 《トール》使用時 自身 なし なし 《トール》を使用したダメージロールのダイスのうちCL個の出目を6に変更する
高精度演算砲撃 1 機、砲 メジャー 単体 装備 4EN 砲撃武装による遠隔攻撃を行い、ダメージ+2D6
ジャンプ&ロックオン 1 ムーブ 自身 なし 2EN 飛行状態で戦闘移動を行い、そのメインプロセス中の命中判定の達成値+2
スティックオペレーション 1 命中・防御判定の直前 自身 なし 5HP 判定のクリティカル値を-2(下限10) ラウンド[CL÷6]回
ジャンプ&ロックオンII 2 《ジャンプ&ロックオン》 自身 なし 2EN 移動していても砲撃武装による遠隔攻撃を行える
バーティカルターン 3 自、機 メインプロセスの終了時 自身 なし 2HP 即座に戦闘移動を行うことができる
スティックオペレーションII 3 判定の直後 自身 なし 2HP ダイスロールの目を+1する ラウンド1回
ズームウェポン 4 機、増 マイナー 自身 なし 4EN このメインプロセスで行う攻撃のダメージ+3D6
スライダーチャージ 5 機、命 メジャー 突破8(選択) 0 加護 近接武装による白兵攻撃を行い、ダメージを+10D6+CLした上で<神>属性に変更する
パニッシャー 1 常時 自身 なし なし 強敵属性のエネミーに対してダメージ+2D6
連環擊 1 なし 命中判定直後 自身 なし 4HP 判定を振り直す ラウンド1回
アタックブースター 1 ダメージロール直前 自身 なし 2HP ダメージロール+1D6
ハイスコアゲーマー 1 常時 自身 なし なし 命中判定と防御判定のクリティカル値-1(下限9)
超精密照準 1 ムーブ 自身 なし 2HP 遠隔攻撃のダメージ+1D6。CHL5以上でダメージに更に+CHL/2(切り上げ)する。CHL9以上でこの効果を+CHLに変更する。
静かなる炎 2 常時 自身 なし なし 重圧と憎悪を受けない。
アプレンティス 1 なし 常時 自身 なし なし 【力場値】+4


装備

  • 一般アイテム
名前 種別 タイミング 効果

  • 人間用装備
名前 種別 効果

  • ガーディアン装備
名前 種別 部位 効果
デジタルブレード 白兵(実剣) 斬+10
ロングレンジザッパー 砲撃(ビーム/狙撃) 光+12
出力増加ブースター オプション オプション 攻撃力+3

設定・その他

新條 扇奈(しんじょう・せんな)

年齢:17歳 性別:女性
身長:150cm スタイル:それなり
好きな物事:甘味、読書
嫌いな物事:天明の持ち込む厄介事

代々神職を輩出してきた一族の母と、武術に秀でた名家の父との間に生まれた一人娘。
家は非常に裕福であり、不自由することなく育ち、現在は実家の神社の手伝いをしつつ女学校に通っている。
普段は現代でいう姫カットに大きめのリボンを後ろにつけているが、武術の絡む時は髪を束ねてまとめている。
少しきつい印象を与える端正な顔立ちをしているが、表情が緩むと途端に可愛くなる。
真面目で礼儀正しく、聡明。少々堅物気味だが正義感も強く、人として間違ったことに対しては強く反発する。
父親から弓道と剣道を教わっており、なかなかの腕前を誇る。ただし、「刀は抜かずんば無事太平」という父の教えに従い、弓道はともかくとして剣道の方はあまり実力を見せたがらない。

結城漣とは同級生。後先考えずにトラブルに首を突っ込む彼女に対してはもう少し考えて動くよういつも忠言しているが、内心ではその行動力と正義感を素直に称賛している。
加賀智天明とは親の関係で知り合いになった。彼とはいつの間にか腐れ縁のような関係になっており、扇奈が天明の日頃の振る舞いに対して小言を言うが、天明はのらりくらりと躱して厄介事を押し付け、渋々扇奈がそれを解決する、という風景はよくあるものになってしまった。それでも相変わらず彼にもっと真面目になるよう彼女がいつも言うのは、彼女が彼のことを大きく評価しているからに他ならない。要するに世話焼く幼馴染みたいになってる。

分霊機神・万巫(ぶんれいきしん・よろずかんなぎ)

扇奈が操る機神……なのだが、他の機神とは異なる点が多く、本当に機神なのか疑問が生ずる不可思議な存在。
通常機神は緋緋色金を用いて作られた人型兵器なのだが、この機神は「無から生ずる」という極めて珍しく、かつ不思議な性質を持つ。無から生じるにも関わらず生じた後の機神は緋緋色金と同じ性質を示し、戦いが終わればまた無に還っていく。中に人が乗り込むわけでもなく、離れた場所から操作することができるのもその特異性に拍車をかけている。これほどの現象を引き起こし制御するにはおそらく相当な霊力が必要であり、扇奈が神職の家系の生まれであることとの関係性もあるのかもしれない。
操縦者(便宜的にそう呼んでいる)である扇奈の言うところには、この機神、「万巫」は、信仰される八百万の神々の意志が合一し霊体化して、それが機神の象を取った存在であり、扇奈はそれを代行者として操作しているに過ぎない……らしい。信憑性にイマイチ欠けるのは、彼女自身どこでこの知識を手に入れたのか、そもそもいつこの機神を操る力を手に入れたのか判然としていないからである。「気が付けば出していた」とは彼女本人の言。最も、虚之妖に対抗できる存在であることは明らかであり、彼女も人々を守る力であるならばそれでよい、というスタンスなのだが。
扇奈の思考・動作を読み取って動く機神であるため、扇奈の弓道・剣道の腕前がダイレクトに反映されている。空中から「神霊弓・梓(しんれいきゅう・あずさ)」を用いて的確に敵を射抜く戦法を得意としている。また、「神霊刀・榊(しんれいとう・さかき)」も装備しているが、父の教えを守る扇奈が戦闘中に抜くことはあまりない。
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