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第一話:ハジマリ

大雑把な流れ

 簡単に言うと、「隣村の近くにある森の中で蛮族の影が見えたから、村が襲われる前に追っ払ってくれよ」という依頼。
 目撃証言を聞けば、どうやら見えたのはゴブリンが何体か。この程度なら問題ないかー、と思いきや何だか胡散臭い影もある。
 森に生えていた特殊な毒キノコ――キナン茸を食し、長い年月で毒に身体が適応した動物。それを使役する中位蛮族、ボガード。
 行っていたのは何かの実験か、それとも酔狂か。何にせよ、この蛮族どもを倒さないと村も街も危険なんじゃね? という話。

シナリオネタ

 意識したのは、基本的な「ゴブリン退治」と「キャンペーンの第一話」、「NPCの顔見せ」。
 やはりオーソドクスな事件は起こしやすいのが良い。で、そこにちょっと陰謀の匂いをスパイスとして漂わせるとアラ不思議。
 あっという間にキャンペーンを通じて何度か出てきそうな「悪の組織」の出来上がりというわけです。
 常時出てくるものでなくて、ちょこちょこ顔を出せたらいいなあ、くらいの敵役なのでそれっぽいのが出てきたら思い出してあげてください。
 ……そんなに難しいこと考えてないから、今回はこれくらいしか書くことないなあ。

  • ねじれた狐の巣穴亭での導入
 ハンバーグ弁当 おいしい です。

  • ナール村の村長
 ついドワーフのおばあさんが村長だったらいいなあ、と何も考えずに配置したらこのシステムのドワ娘はもしかして老化しないのでは疑惑。

  • ナール村の事件に顔を突っ込もうとするリク
 お人よしっぽさをロール。多分第二話ではマジックアイテムで会話していた相手が分かるんじゃないかな? 少なくともママンではない。

  • ヤバ気なキノコ、キナン茸
[生命力抵抗:目標値10]に失敗すると、[毎ラウンド開始時にHPが3点減る]だったかな? 手元のデータを紛失してしまった。

  • 毒獣を支配する蛮族、ヴィルベルヴィント
 名前のネタはWW2時代のドイツ製対空戦車。意味は「つむじ風」。ばーっと出てきて、ばーっと退場するだろうということから。
 今の段階では、彼に関する情報はさっぱり。「街を襲おうとしていた蛮族」、それ以上の意味が出てくるかはこれから次第。


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