GATE > ガンドッグ8話

『冥門事変』

▼状況説明
冥神チェルノより、『門』を新たに開き、閉じる能力を授かった石動晶三等陸尉。自衛隊及び日本政府は、石動三尉の作り出せる第二の門を『冥門』と命名する。石動三尉の検査と門の実態確認及び真相究明のため、石動、浅井、斎藤の三名は筑波大学へと向かうこととなった。
日本への外交圧力をかけ続けていたアメリカは、この機会を逃さずCIAエージェントを開門実験の見学者として送り込む。
少し遅れて中国及びロシアの工作員も情報を掴み行動を開始する。
公安の厳重な警戒の中、開門実験は開始されることとなった。


▼シナリオハンドアウト
【浅井】
君は石動副隊長に同行し、開門実験を見学することとなった。
前回駒田隊長らが国会参考人招致で東京を訪れた際は、外国の工作員から攻撃を受けたらしい。
君には駒田からその情報が伝えられ、石動の護衛をよろしく頼むと言われている。公安の厳重な警戒体制が敷かれているが、油断は出来ないだろう。

【斎藤】
浅井同様に石動の護衛任務を受けている。違いがあるとすれば、君も精密検査を受けることくらいだ。
開門実験にはCIAエージェントが見学に来るらしい。同盟国のよしみでどうにかねじ込んだのだろう。公式で見学を行うということは、実態が明らかになるまでは、アメリカは事を荒立てないつもりらしい。
一方で、中露の諜報機関が、石動の秘密と開門実験に関しての情報を掴んだという知らせも君の耳に入っている。良い知らせか悪い知らせか。
君は静かに時を待つ。

【下野】
浅井同様に石動の護衛任務を受けている。
東京に着いたら、すごい勢いで母親からの不在着信がきていた。なんか母の元に戻ってきて欲しいらしい。
がんばろう。

【CIAエージェントさん】
君とボブの二人は、リーダーのサムと共に筑波大学に来ていた。名目上は君たち三人は米国の某大学の研究員とされている。もちろん数名の本物の研究員も同行することになっているが、君たちの仕事は彼らのお守りではない。
石動晶の能力をその目で確認すること。そして石動晶を害虫から守ることにある。
もちろん、君たちが石動にとって害虫でないとは限らないが。

【岸峰(妹)】
筑波大学病院で検査を受けた帰りに、ぶらぶらと敷地内を歩いていたら、怖い人たちに捕まって、なんか人質にされてしまいました。がんばろう。


暫定ハンドアウトです。そのうち追記します。

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