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【ビヴロスト2話(仮)】
※あくまで暫定予告と暫定トレーラーです。



▼今回予告!
時は化政14年、武蔵国長房村。
どこにでもある平和な農村に、悪代官、伊丹久兵衛とこれと結託した越後屋平右衛門の魔の手が伸びる。
久兵衛は重い年貢で人々を苦しめ、払えぬ者を高雄山中に建設した社で働かせているという。
高雄山に隠された二つの秘境。
そのどちらも手中に収めんとする悪代官の陰謀の影で、妖異の王、白面の君が復活を目論む……


メタリックガーディアンキャンペーン
不銹のビヴロスト:第2話
『武蔵国/西暦1843』

百花繚乱綾錦!いざ開幕!



▼シナリオハンドアウト
※GMが忘れそうなのでミッション(クエスト/宿星)を併記します。

【PC1:葵 黄香】
コネクション:リタ・ローゼンベルガー
関係:庇護
謎の妖怪とノイエヴォルフを追って、次元航行をするフリングホルニ。その艦内にて、次元航行システム:アークのエンジントラブルが発生した。
艦長であるフリングホルニと、魔導師であるリタは、原因究明のためにエンジンルームへと向かう。技術屋の端くれである君も、協力すべく同行する。
トラブル自体たいした事は無かったようであり、エンジンの整備はすぐに終わったのだが……
安心したのもつかの間、躓いたリタが何かのスイッチを押してしまう。彼女は「あ、やば……」とだけ言い残し、アークから放たれた強烈な光に飲まれて何処かに消えてしまった。
その直後フリングホルニは、高雄天狗の故郷「江戸時代の日本」へと到着する。
君はこの地に詳しい高雄天狗の案内の元、リタの捜索に乗り出した。
《クエスト:リタを守る》
※黄香と高雄天狗はセットで行動するくらいの気持ちで行きましょう。



【PC2:水鏡】
因縁:悪代官の利用
ミッドガルドで君たちを出し抜いた連中は、フォーチュンというらしい。小憎らしいが、それはさておき。
君たちの乗る狭間鉄道は、高雄山麓という駅に停車した。君の知る「エド」とはどうやら違うようだが、領主が圧政を敷いている体制は天羅ではよく見る光景だ。
この地域の御用商人である越後屋を殺し、それに取って代わった君は、取り入った代官を裏から操り、地域経済と情報の掌握から始めることとした。
どうやら代官が圧政を敷く理由は、領内の高雄山に隠された秘境にある、『秘宝』と関係があるらしい。
なんでもその秘宝は願い一つを叶えてくれる巨大な魔石なのだという。
《ミッション:次元航行システムの入手》



【PC3:フユカ】
コネクション:泪の石
関係:任意
君とフリングホルニの2人も、黄香&高雄天狗チームとは別で、リタの捜索に出ていた。
君は、伝聞とはいえこの時代に対する知識がある。ここはおそらく君が元いた世界の165年前にあたる。
そんなことを思いつつ、高雄山と呼ばれる山を捜索中に、君は霧の中で小さな集落へと迷い込む。どこか懐かしいその集落には、中央広場に大きな水晶のような宝石が祀られていた。
それは忘れもしない、君が生まれ育った集落に存在していた御神体であり、原初の叡智の結晶体……泪の石であった。
……ここは君が元いた世界の過去。もしも未来(イマ)が変わるとしたら、君はどうする?
《ミッション:泪の石を【任意】》
※フユカとフリングホルニの2人はセットで行動するくらいの気持ちで行きましょう。



【PC4:サンガツウサギ】
パートナー:尻尾の多いキツネさん
感情:食われないかちょっと不安
狭間鉄道が高雄山麓駅に着いたあと、仕事熱心な水鏡さんに変わって、君はその辺をぶらぶらしていた。
ぶらぶらしていたのだが、どうにも人が少ない。どうやらこの地域の領主さんは、何かの大仕事でこの辺の若い人手を持って行ってしまったらしい。
仕方がないのでさらにぶらぶらしていたら、山の中で泣いている子狐に出会った。彼女は、見た所君と同じ其達のようだ。
子狐は「人間にイタズラしたら、この大岩に封じられてしまったんです。今は反省してます。助けてください。助けてくれたらお礼はしますから」と君に懇願してくる。
君は、大岩をどけてあげた。
子狐はみるみるうちに巨大になり、尻尾は9本に分かれ、もの凄い威圧感を放つ白いキツネになってしまった。
尻尾の多いキツネはお礼にと、君に幾つかの白い宝石を渡した。そして「近くに其達の村があるから一緒に行かないかい?」と君を誘った。
この白い宝石があれば、みんな仲良くなれるらしいぞ!
其達に協力してもらって、領主さんの仕事をみんなで手伝ってあげよう!
《ミッション:恋の魔法で命を増やす》



【PC5:高雄天狗】
コネクション:白面の君
関係:宿敵
フリングホルニによって、君の元いた世界に帰ってきた。ウサギと神官の妖も気になるところだが、まずは黄香とともに高雄山中の秘境である君の故郷、妖怪たちの集落へと戻り、リタの捜索に手を借りることとした。
故郷へ向かう途中立ち寄った高雄山麓の長房村にて、偶然にも君たちはリタを発見する。
しかし村の不穏な様子を目撃した君は、やはり一度故郷に戻り妖怪たちに事情を聞く必要があると判断した。
故郷に戻った君の目に飛び込んで来たのは、善良な妖怪から禍々しい妖異に成り果てた同胞たちの姿であった。
その奥には、山に封じられていたはずの白面の君と、サンガツウサギの姿があった。
人の世に仇為す妖異は討たねばならない。たとえそれが元同胞であったとしても。
《宿星:妖異を討つ》



【PC6:フリングホルニ】
コネクション:フユカ
関係:任意
アークを誤作動させて何処かへ行ったウィンカスターフォーチュンのドジっ子を連れ戻さねばならない(二回目)
フユカと君は、リタの捜索中に奇妙な集落へと迷い込む。君は、ここが現実から切り離された幽家だと気付く。君たちが何故招かれたのかはわからない。
集落の中央にある巨大な水晶のような物体は、君の記憶にもミーミルのデータベースにも存在しない。
ただただ純粋で強大な力だけを、君は感知出来た。悪意を持った誰かに手に渡ることがあれば、被害は街一つでは済まないだろう。
フユカは、この物体をどうするのだろうか?
そう思っていた時、山の向こう側で、奈落にも似た邪悪な気配を君は感知した。
《クエスト:泪の石を妖異から守る》
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