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マリア・スターズ/TZM/P-101E エクシャレード


「平和と秩序を守る。それが、私の闘う理由ですから」

「ガーディアンの性能以前に、人として負けているあなたに負ける道理など、初めからありません」

「あの賑やかさも、やっぱり平和の形の一つなんじゃないかなぁって」




クラス

クラス名 Lv 加護
シャレード 7 ヘル
スイーパー 2 オーディン
コンダクター 2 イドゥン
消費経験点:465点(レベル5でのスタート+配布5点、15点余り)

ライフパス

出自:資産家
経験:組織  
邂逅:シャルロット・ファン/忘却
ミッション:平和を守る、秩序を守る
ライフスタイル:組織の幹部
住宅:個室
(今は一人暮らし)

能力値


能力値
体力 反射 知覚 理知 意志 幸運
基本値 15 17 16 15 12 12
ボーナス 5 5 5 5 4 4


戦闘値
(以下の値はシリウスユニット装備時、括弧内は《エイミング》適用時)
未搭乗 搭乗時
命中 14 17(19)
回避 10 11
砲撃 13 13(15)
防壁 11 15
行動 20 28
力場 60 85
耐久 59 59
感応 48 63
近主攻 11 光+24
近副攻 11 光+38
遠主攻 11 殴+31
遠副攻 11 炎+29

防御修正
10 4 6 6


移動力
戦闘移動 全力移動
4 8





特技


特技名 Lv 種別 タイミング 対象 射程 代償 効果
位相転換装甲 1 自・機 防御修正の適用時 自身 なし なし <斬><刺><殴><炎>の防御修正をダメージロール終了時まで+[20+(CL×3)]する。ただし[CL×3]点ENを失う。また、《弱点属性2:闇》を取得する。
弱点属性2:闇 1 常時 自身 なし なし 自身の受ける<闇>属性のダメージに+2D6
遺伝子強化人類 1 常時 自身 なし なし 【体力基本値】と【反射基本値】に+4(反映済み)。また、《ジェネテック》を取得する。
ジェネテック 1 なし 常時 自身 なし なし 【耐久力】-4、攻撃力+2(反映済み)
撃ち落とし 1 リアクション 自身 なし 6EN ”ビームライフル”が名称に含まれる武装装備時のみ使用可能。射撃攻撃と遠隔攻撃に対する防御判定を【命中値】で行い、その判定値に+2する。
光波シールド防御 1 機・防 ダメージロールの直後 自身 なし 5EN 受ける予定のダメージを[2D6+CL]点軽減する。ダメージの属性が<光>ならばさらに2D6点軽減する。ラウンド1回
バックアップグリント 2 操・増 ダメージロールの直前 単体 本文 2HP 装備中の名称に”ビームライフル”が含まれる武装の射程内のキャラクターが行うダメージロールの直前に使用。そのダメージに+2D6する。CL10以上で+3D6に変更。1ラウンド[CL÷7(端数切り上げ)]回
Sユニット換装 3 自・機 イニシアチブプロセス 自身 なし 3HP Sユニットを交換し、【EN】を[交換したSユニットの感応+(CL×3)]点回復し、ラウンド終了時まで命中判定の達成値+2する。ラウンド1回
チャージイグニス 3 ムーブアクション 自身 なし 2HP 戦闘移動を行う。このメインプロセス中、「種別:砲撃(覚醒)」の武装を用いた遠隔攻撃を行うことができる。
ハイエネルギーコイル 4 常時 自身 なし なし 「種別:ビーム」の武装の攻撃力に+CL(反映済み)
シャレードバルカン 1 命中・防御判定の直前 自身 なし 3HP 判定のクリティカル値-2(下限10)
Sユニット換装Ⅱ 6 イニシアチブプロセス 自身 なし 2HP Sユニットを交換する。ラウンド終了時まで与えるダメージ+1D6(重複可)。ラウンド[CL÷12(端数切り上げ)]回
位相転換装甲Ⅱ 7 常時 自身 なし なし 《位相転換装甲》の効果+20。また、命中判定のクリティカル値-1(下限9)
示される世界 7 なし 常時 自身 なし なし Sユニットを交換するごとに、このラウンド間与えるダメージを+2D6(重複可)
AS 1 なし 常時 自身 なし なし 任意の【能力基本値】に+3(反映済み)。また、「種別:覚醒」の武装を使用できる。ただし、クリティカルした場合CHL点の【HP】を失う。
即時換装 1 マイナーアクション 自身 なし 3EN オプションを変更する。
マルチロック 1 操・ビ 対象選択の直前 自身 なし 3HP 攻撃の範囲を一段階拡大し、対象を選択可能にする。
ブロウビート 1 判定の直後 単体 視界 3HP 対象の行った判定を振り直させる。同一判定に対しての使用は一回まで。ラウンド1回
エイミング 1 なし 常時 自身 なし なし 命中判定の達成値+2
アブストラクション 1 なし 判定の直後 単体 視界 2HP 判定の達成値を-2する。ラウンド1回
カバーアシスト 1 自・操 攻撃命中の直後 単体 0~2 1HP カバーアップを行っても行動終了にならず、行動終了後でもカバーアップを行える。ラウンド1回
クイックリペア 1 イニシアチブプロセス 単体 視界 2HP 自身を対象にできない。対象の【FP】を[3D6+(CL×3)]点回復する。ラウンド1回
リトライ 1 なし 判定の直後 単体 視界 2HP 対象の判定を振り直させることができる。対象はこの効果を拒否できる。ラウンド1回
スウィープブラスト 1 なし 常時 自身 なし なし 「種別:モブ」に対するダメージに+3D6する。「種別:モブ」のエネミーはこの特技の効果を受けた攻撃をカバーアップできない。
レゾネイトサプライ 1 機、回 イニシアチブプロセス 単体 視界 4HP 自身を対象にできない。対象の【EN】を[3D6+(CL×3)]点回復する
パーティクルアーマー 1 常時 自身 なし なし 【力場値】+10(反映済み)。カバーアップを行う特技の射程+2(反映済み)

装備

  • 一般アイテム
名前 種別 タイミング 効果
賦活剤 回・使い捨て マイナー 【HP】を4D6回復する。
賦活剤 回・使い捨て マイナー 【HP】を4D6回復する。
粒子コンデンサ 回・使い捨て マイナー 【FP】を4D6回復する。
予備弾倉(ミサイルランチャー) 使い捨て マイナー ●多目的ミサイルランチャーの弾数を回復する。

  • 人間用装備
名前 種別 効果
●拳銃 射撃(拳銃)
パイロットスーツ 防具


  • ガーディアン装備
(以下の装備は、シリウスユニット装備時)
名前 種別 部位 効果
シャレード級ガーディアン ガーディアン(シャレード) 機体 聖ティプトリー共和王国で独自に開発されたガーディアン。
●ミドルビームライフル 射撃(ビーム) 近・主 <光>+10 射程1~2 代償2EN ファンブル時パワーダウン
高収束ビームサーベル 白兵(ビーム) *近・副 <光>+17 射程0 代償5EN
●長射程連装レールガン 砲撃(火砲) 遠・主 <殴>+10 射程4~8 代償弾数1 全弾数3
●多目的ミサイルランチャー 砲撃(ミサイル) 遠・副 <炎>+8 射程3~4 代償弾数1 全弾数3 対潜能力あり
シリウスユニット オプション オプション 《カバーアシスト》の射程+2(反映済み)高機動状態と疾駆状態を得る。このSユニットの固定武装を全て装備している場合、固定武装で与えるダメージ+CL(反映済み)

設定・その他


マリア=スターズ (愛称:マリー)


性別:女性
年齢:17
身長:159cm
体重:49Kg
趣味:ショッピング、他愛もないおしゃべり、トレーニング
好きなもの:平和、正義、星、アイスクリーム(ペパーミント味)
嫌いなもの:軽蔑、悪、雨、おかきなどの甘くないお菓子

謎の「組織」に属している、ASの少女。一応高校に在籍しているものの、出席率はあまりよくない。ただし友人はそれなりにいる。
ゆるやかなウェーブをかけた、長めのボブの金髪と、大きめの蒼い瞳が目を惹く特徴。
基本的にカジュアルな服装を好む。短いスカート・ショートパンツをよく着ており、総じて明るく活発な印象を与える。
本人も、外見から与えられる印象に違わず、基本的に明るくポジティブな性格である。
また、良くも悪くも常識的であり、そのため周りに振り回されることも多い。
ただし、感情的になりやすい部分もあり、彼女が逆に周りを振り回すこともある。

生まれはティプトリーだが、幼い頃―それこそほとんど彼女の記憶に残らないような昔の出来事だが―に両親に連れられて亡命を果たしている。
その後、その事実を隠されたまま、大企業「クロススター・コーポレーション」の社長令嬢として育てられてきたが、一年前に自身がASであることなども含めて全て親に知らされ、同時に「組織」に勧誘される。
彼女はそれらを拒否することなく受け入れ、平和と秩序を守るべく「組織」の一員となった。

前述したようにほとんど地球で育っており、また親もそういった思想を見せていないことから、彼女はオリジナルに対する差別意識を持たない。
彼女は、スターゲイザーだろうがジェネテックだろうが超能力者だろうが、常に同じ「人間」として見ている。
「持つ能力に善し悪しなどなく、優劣をつけるなどもってのほか」であり、「大切なのは、それで何を為そうとし、為すのか」というのが、彼女の考えである。これは、彼女の育った環境の影響が大きい。
それゆえに彼女は「見下す」という行為に対して過剰とも言える反応を起こす。能力のみで優劣を勝手に判断することは、彼女にとって耐え難いものなのだ。
また、自身がジェネテックでありASであることも悲観的には見ておらず、むしろ「この力で誰かを助けることが出来るはずだ」と、肯定的に捉えている。

なお、「組織」については、実のところ彼女は何も知らない。
一応幹部という位置づけになってはいるものの、彼女は組織の意思決定に関わったことは一度もない。
一応両親も組織の一員であることは知っているが、どんなポジションなのかは知らない。
組織の本当の名前は「イシュタル」というのだが、それも彼女は知らない。
そもそもこの「組織」は何の目的を持って行動しているのかも、正確なところを彼女は知らない。
唯一知っていると言えるのは、「平和と秩序を守る」という題目であり、彼女はそれに大いに賛同し、そのために活動している。

彼女は組織の意思決定を待たずに独断で行動することも多く、彼女を煙たがるものも「イシュタル」には多いようである。
しかしながら、彼女を追放しようという動きは、今のところないようだ。

  • 第一話
母であるライラからの指令により、シャルロット・ファンの護衛につくことになる。
彼女との対話では、「人々の幸せを守る」という面などには大いに賛同したものの、「選ばれし民」という一言だけには表には出さなかったものの不快感を感じていた。
また、自分よりも外部の人間である彼女のほうが「組織」について知っていることに、焦りのような感情を覚える。
その後の襲撃事件とその調査の過程でゾディアックガーディアン「カプリコン・ワン」を「組織」に引き渡す取引の存在、「組織」が大規模であること、そして桜華市の支部長が母ライラであることを知る。
ディスティニーの精鋭軍団「aΞz」のメンバーであったヴァーン・トレランスと、ゾディアックガーディアン「タウラス・マグナス」のパイロットから「カプリコン・ワン」を守るべくフォーチュンと協力するも、肝心の「カプリコン・ワン」は既に消えていた。
その事実についてはぐらかしたシャルロットの様子に一抹の不安を抱いた彼女は、TCPO捜査官であるエミリに「組織」の調査を依頼することとなった。

エミリに対しては、捜査官としての腕に対して大きな信頼を寄せており、「組織」の調査を依頼するきっかけとなった。彼女の人柄に対しても非常に好意的である。
アリサ・アイの二人には相変わらず振り回されてばかりであり、シャルロットとの会話の時には終始フォローに回される羽目になってしまったのもあり、困惑と不安が大きい。
そんなわけで、似たような面倒だらけの環境に放り込まれてしまったリュウゴには親近感を抱いており、「今度一緒にいい胃薬探そう」という旨のメールを送ったりしている。

  • 第二話
シャルロットより託された情報をもとに、「0013計画」の断片的な情報を探り当てる。
その後、シャルロットとの会話を経て、彼女と協力関係を結ぶことに成功する。
「ワールドハーモナイザー」戦では、今ある世界を見ようとせず、自分のルールの世界で支配者を気取る偽りの調和者を「傲慢で卑怯」と断じ、彼の土俵で勝利を決めて打ち破った。また、機体性能を見下してきた彼に対し、「ガーディアンを動かすのはあくまでもリンケージ」であり、「人として負けている貴様が勝てる道理などない」と、自分の心情になぞらえて反論した。
桜華市に集中する事変の裏に「組織」の影響が大きいことを確信した彼女は、自分の実家である「クロススター・コーポレーション」に探りを入れることをリュウゴに打ち明けた。

シャルロットには、自らの信条をぶつけ、共に「組織」の暗躍を止めようと誓った。
アリサについては、彼女の無軌道な動きには辟易しつつも、彼女なりの事情があったことを察して、今のところは静観するスタンスである。
美寅については未だ謎が多く、疑わしい部分もあるものの、「十仮面」に対して切った啖呵は本物だと思っており、態度を決めかねている。
アイに関しては「0013計画」に名を連ねていたことやシャルロットとの関係などの黒い背景が浮き彫りになり、不安と心配を抱えている。
エミリに対しての信頼は揺るがないものの、テラキャンサーが見せた異常なパワーに対しては疑念を抱いており、彼女のコンディションを心配している。
リュウゴに対しての信頼も深まり、彼に投げられた問いに対して答えることで、自分の考え・信条を再確認することができたのが、彼に実家のことを打ち明ける理由となった。彼と胃薬を買いに行ったら危うく修羅場になるところであったが、それはそれ、これはこれ。


TZM/P-101E エクシャレード (EX-CHARADE)


全高:19.78m
重量:94.83t
動力:新型ジェネレーター
装甲:試験型位相転換装甲
スラスター総推力:90000kg
武装:ショートバレルビームライフル、ビームウェイブシールド、コンバットスティレット、アンテナブレード
(以上データはSユニット非装備時)

マリアの両親が、その資産を投じて亡命前に手に入れたとされるシャレード級ガーディアン。スーパー・シャレードへの素体として作られたF型をさらに発展させた試作機である。当時はまだ制作中途だったこれを、マリアの両親は大量の資産の力で一機のみ完成させ、亡命の際に一緒に地球に持ち込んだとしている。
機体のカラーはオレンジと白のツートーン。頭部はバイザーの下にツインアイが光る形状になっている。従来のシャレード級と比べやや重装甲であり、また手甲部にビームシールド発振装置を取り付けてある。

他のシャレード級に違わず、Sユニットを換装することによって様々な状況に対応できる汎用性を持っているが、エクシャレードはさらにそれを突き詰め、より効果的に、より多くのSユニットを扱えるようハードポイント周りに調整が入っている。また、Sユニット側にもカスタマイズが加わっており、既存のものと見た目が異なるものも多い。
マリアは主に「多数の敵を相手に、防衛目標を抱えた上での戦闘」を視野に入れた運用を行っている。

〇シリウスユニット
武装:双刃型ビームサーベル、二連装レールガン、マイクロミサイルランチャー
エクシャレードと合体したシリウスユニットは、即座に四脚を展開し、これを機体下部とさらに接続する。エクシャレード側の本来の脚部パーツはこの際折りたたまれる。そのため、シルエットはまるで神話のケンタウロスに近いものになる。
脚部パーツには小型の推進機構が備え付けられており、不整地においても問題なく移動できる。
また、宇宙戦の場合は、まるで「宇宙を駆ける」かのごとく移動する。
マリアは主にこの形態を「防衛目標の許へ駆けつけ、攻撃からカバーリングする」為に用いる。

〇ゼニスアームユニット
武装:マルチイグニス
エクシャレードと合体したゼニスアームユニットは、まず「ベースアーム」と呼ばれる大型のユニットを二つ展開し、さらにベースアームからそれぞれ四本、計八本のサブアームを展開する。そのシルエットは蜘蛛、または阿修羅のようなものに見立てられる。
ベースアーム・サブアームは全て一つ一つ独立して稼働させることが出来るため、変幻自在な軌道での攻撃を可能としている。
また、サブアームの先端は多用途イグニスとなっており、通常の射出からの包囲攻撃のほか、ビームサーベルを発振させての近接攻撃、更に連結して広範囲に大口径のビームキャノンを放つことも可能としている。
マリアは主にこの形態を「多数の武器による敵の殲滅」の為に用いる。

以上が彼女が「オルフェンズの泪」事件において使用していたSユニットである。以下は配備申請に伴って新たに彼女が手に入れたSユニットである。

〇イグニスユニット
武装:イグニス、高収束ビームサーベル、マイクロミサイルランチャー
エクシャレードと合体したイグニスユニットは即座にイグニス基部を展開し、まるでイグニスが羽根のように見えるシルエットに変形する。
スタンダードな武装を兼ね備えたこのSユニットは尖った箇所のない代わりに癖のない性能をしているため、非常に扱いやすいものになっている。
このSユニットのみ、マリアが配備申請していないにも関わらず配備されている。

〇ミラージュユニット
武装:ファントムフィールド
ミラージュユニットは甲殻に包まれたような形状をしており、エクシャレードとの合体時には特に変形しない。
このSユニットの最大の特徴は重粒子及びAL粒子に干渉してステルスや幻覚投射を可能にする機構、通称「ファントムフィールド」である。
ファントムフィールド使用時には甲虫の翅が開くかのごとく装甲が展開して重粒子ユニットが露出し、それが重粒子を散布することによって様々な現象を起こすことができる。
反面固定武装が存在していないため、直接戦闘には不向きな部分もある。
マリアの配備申請理由は「市街地における機体潜伏の容易化」。専ら機体を人知れず市街地に潜伏させておくためにこのユニットを使用している。

〇ブレイズユニット
武装:対艦バルカン砲、大型荷電粒子キャノン、マイクロミサイルランチャー
ブレイズユニットはエクシャレードの肩部に当たる位置にバルカン砲とランチャーが来るような位置に合体後、荷電粒子キャノンが斜めに背負われているような形になるように変形する。
荷電粒子キャノンを保持していたサブアームは、砲撃時には機体を支える役目を果たすことになる。
マリアの配備申請理由は「光学兵器耐性を持つ敵への対策」。「オルフェンズの泪」事件において、奈落獣に対する有効な攻撃手段が少なかったことの反省である。

〇リアクターユニット
武装:6連装バスターキャノン
リアクターユニットは巨大な重戦闘機のような形状をしており、エクシャレードとの合体時はあたかもこれを背負うような見た目となる。
このSユニットの唯一にして最大の武装は上部に2門、中部内側、エクシャレードの腕部と接続する2門、中部外側に2門の合計6門あるバスターキャノンである。
リアクターユニットの持つ大出力リアクターとエクシャレード自身のリアクターのエネルギーを両方使用しての砲撃は威力・範囲ともに圧倒的である。
マリアの配備申請理由は「殲滅戦の効率化」。「オルフェンズの泪」事件において共闘したエミリのテラキャンサーに感銘を受けての申請である。

〇ギガンテスユニット
武装:ギガントビームサーベル、局所型ファントムフィールド、カルテットキャノン、アクセラレートランチャー、ブロッサムイグニス、ハイヴミサイル
ギガンテスユニットは、もはや空中要塞のようにも見える形状をしている。エクシャレードはこのユニットの上部にある基部に脚部を折りたたんで接続する形で合体し、その姿はドレスをまとった女性のように見える。
多彩な巨大兵装を有しており、このユニットのみでも並み居る敵を粗方撃墜できるとも噂されているこのユニットだが、マリアのもとに配備されたこのユニットにはもう一つの重要な機能が備わっている。
それは「他のSユニットの格納庫となる」ことである。ギガンテスユニットが前線において他のSユニットの発進元となることにより、よりスムーズに、より安全にSユニットの換装を行うことができるのだ。
ただしこの機能は未だ試験段階を出ておらず、今回の配備はデータ収集の目的もあると思われる。また、武装も試験的なものが多い。
マリアの配備申請理由は「戦況変化への対応速度の上昇」。多彩な状況に対応できるシャレードの強みをさらに伸ばすための申請である。

さらに「カプリコン・ワン」を巡る攻防戦の経験などを活かし、以下のSユニットを新たに配備申請した。

〇ノートゥングユニット
武装:対艦マルチブレード、ビームブーメラン、アンカーシューター
ノートゥングユニットはエクシャレードとの合体時、主に腕部に装甲・トルクユニットが集中するように合体する。結果として合体後のシルエットはさながら大剣を担いだ鎧武者のようになる。
その見た目に違わずユニットの武装は近距離に特化しており、背負った対艦マルチブレードはビーム刃を発振せずとも実体剣部分のみで攻撃することが可能であり、敵に応じた使い分けが可能になっている。
マリアの配備申請理由は「接近戦への対応」。ヴァーンに懐に入り込まれた際の攻撃手段の枯渇が響いたらしい。

〇アーティラリーユニット
武装:重粒子ブラスターキャノン、二連装アームキャノン、マイクロミサイルランチャー
アーティラリーユニットはキャノンを機首に見立てたウェイブライダーのような形状をしており、合体時はウィングに見立ててあったアームキャノンが腕部に、ブラスターキャノンが背部に来るように変形する。
アームキャノンやミサイルランチャーもさる事ながら、このユニットの砲撃戦にて最も活躍するのはブラスターキャノンである。普段は背部に設置されている砲身は砲撃の際に回転・移動し、エクシャレードが担ぐ形になることで機体を安定させた状態で砲撃することができる。
マリアの配備申請理由は「対単体砲撃性能の強化」。広範囲攻撃に対しての防御手段を持つ敵が多かったこともあるが、タウラス・マグナスの武装に刺激された面もあったようだ。

〇ポセイドンユニット
武装:リッパークローアーム、ビームガトリング、ウェーブウォール
ポセイドンユニットはこれまでのユニットとは少々異なる方法でエクシャレードと合体する。ポセイドンユニットは全体的にサイズが大きく、エクシャレードは簡易的に分離・変形したこれをすっぽりとかぶるようにして合体する。
このような手法をとるのは、ポセイドンユニットそのものが耐圧装甲としてエクシャレード本体を守る役割を持っているからである。合体後はポセイドンユニットが展開し、クローアームなどが使用可能になる。
なお展開前のシルエットが「イカみたい」とはマリア本人の談。
他にもAL粒子によって水の動きに干渉して水圧を下げる技術を応用し、水の壁を作って防御に活用することもできる。
マリアの配備申請理由は「水地近辺での行動の容易化」。桜華市に水場が多いことを考慮し、港湾部における機体潜伏などにも活用している。

更に急遽以下のSユニットの配備を行った。

〇メナスユニット
武装:ビームトンファーブレード、メナスランチャー
メナスユニットは二門の大型キャノンの付いたジェットパックのような形状をしており、これを背負い下部のグリップを握るような形でエクシャレードと合体する。
大型ビームランチャー「メナスランチャー」の威力は、ユニットの高出力も相まって高い射程と威力を誇る。
また、グリップは抜くとビームトンファーとして扱えるため、接近戦にも対応できる。ただしグリップを握っている都合上、防御反応が遅れることがある。
マリアの配備申請理由は「遠近双方の敵への即時対応」。

〇ウィングユニット
武装:高出力ビームサーベル
ウィングユニットは大型スラスターを装備し、4つのウィングで飛行するSユニットである。これがエクシャレードの背中にドッキングすることで運用される。
常時飛行こそできないものの、大型スラスターを利用すれば高速機動が可能であり、様々な局面においての活躍が期待できる。ただし固定武装が少ないため、攻撃力はほかのSユニットに比べて劣っている。
マリアの配備申請理由は「空中戦への柔軟な対応」。

なお、全ユニットは自律飛行が可能であり、エクシャレード側からの操作を可能にしている。
このため単独でも多数のユニットを運用することができる。

コメント欄

連絡用などなど。
  • 他のSユニットは購入するものを決めてから書くつもりですがどう書けばいいでしょうか -- K2 (2016-04-02 00:44:49)
  • http://character-sheets.appspot.com/mgr/で装備の切り替えに対応したデータを記録してる人が多かったですね。後はテンプレートの列を増やすぐらいでしょうか -- 妖精からっぽまる (2016-04-02 03:03:40)
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