【MGR】星降る夜に > PC2

柊 音々 / 宇宙歌流夢(プラネタリウム)


「ここがあなたの、最終公演よ!」

「オウカちゃんのことは、誰よりもよく分かっておりますの。あなたがたとは付き合いが違いますのよ。」


イラスト:M先輩

ライフパス

出自:技術者(技術者の血統)
経験:守護
邂逅:ビジネス(天城博士)
ミッション:平和を守る、弱者を守る
ライフスタイル:組織の幹部(橘オウカと同じくらいの地位)
住宅:一般住宅(シーン終了時、登場していたPCのHP2D6回復)

サクセション後クラスデータ

+ ...

設定・その他

性別:女性
年齢:18
瞳の色:赤色
髪の色:赤色・短髪
肌の色:黄色
身長・体重:155cm・45kg
スタイル:小さめ/細い/普通
カヴァー:地球連邦技術再建局”ルミナス”隊員
服装:白を基調とした改造服。自身の操る機体宇宙歌流夢(プラネタリウム)にもっとも適応しており、ライブモードに移行するとバトントワラー用制服に変わる。

音々の経歴をば。
機甲歴45年生まれ。物心ついた頃には既に母親は他界(理由は知らぬ)していたが、父親に大切に育てられていたため余り寂しさを感じることはなかった。しかし第二次大戦にて父親を亡くし(理由は知らぬ)、その後は児童養護施設にて育てられることとなった。この時から音々は技術者になることを決心、父親の跡を継ぐとともに父親の死の原因も突き止められればと考えた。
自らの容姿の可愛さを自覚してから、施設では他の男子どもに近所の公園をキープさせ独占するといった、かなりの女王様気質を発揮。同時に自分の命令に従う者を見下すようになる。支配欲の表れでもあるが、中学・高校共にほとんどの文芸部系の部長を務めており、芸術に対する才能は一流である。
ある日、いつものように公園を独占していると橘オウカ(当時9~10歳くらい)がその公園を使うために真っ向から対立してきた。最初こそは口論で対抗したが、オウカのまっすぐな姿勢・才能・野望の大きさに感銘を受けた音々は敗北を認め、彼女に尊敬を抱きながらも友達になってほしいと歩み寄った。その後音々は常にオウカの背を追い続け、現在に至る。

そのためか音々は、オウカのことについては自分が一番良くわかっていると謎の自信を持ち、また彼女の隣にいるのに相応しいのは私くらいだと自負している。ただ一つオウカに対して不満に思うところとしては、"お菓子に目がない"といった子供のような一面。「オウカちゃん、またお菓子を…そんなに食べるとお肌に障りますわよ?」
また父親に関する過去のこともあってからか、ルミナス隊員、もとい技術者としての仕事を"オウカとスキンシップしたい"という欲を抑え割とストイックにこなす。

ルミナスの協力者として最近送り込まれてきたフォーチュン隊員の 桜庭ミカン(PC5) については、どことなく雰囲気がオウカと似ているな、と会うたびに思う事がある。オウカには昔生き別れた妹がいたような、まさか……いや、そんなわけありませんわよね、と。ひとまず名前を覚える気がないため彼女のことを「柑橘類」と呼んでいる。

機体「宇宙歌流夢(プラネタリウム)

全高/全長:でかい(XLサイズ)
武装:4本のタクトと大量のスピーカー
大きなドーム状の円盤に4本の指揮棒のような腕と大量のスピーカーが搭載された、XLサイズのコンチェルト級神像型ガーディアン。ドームは天象儀のような内装が施されており、その内部には大量の楽器と照明が詰め込まれている。ドーム内中央の指揮台に改造服を装備した音々が指揮棒を持って立つと、総勢300人程の合唱部・吹奏楽部・軽音部・ブラスバンド部員皆さんがドーム内に召喚され”宇宙歌流夢”は起動する。当機の制御は指揮力・気力・精神力がそれなりにないと扱いは不可能に近いとされ、長年地球連邦に保管されていた。音々は扱えるよ、やったね!ちなみに、音々は召喚される部員皆さんの気持ちについて考えたことは1度もない。彼女からしてみれば橘オウカ以外は全員モブに見えているのでしょうがないね()。一応、部員皆さんが傷つくことは(データ上)ないため安心して欲しい。
音々の指揮に従い、部員皆さんによって演奏された音楽はドーム外部にある大量のスピーカーによって一帯に響き渡り、時に安らぎを与え、時に勇気を与え、時に絶望を与える。また例外的に、音々自身が指揮以外の役割を担う"ソロバージョン"(演奏に急激な転調を与え戦闘のテンポを崩す技法)を用いられることがある。

機体「宇宙歌流夢(プラネタリウム) 抱・花新峰(ダ・カーポ)

全高:200cm
武装:マイクスタンド
物理部や放送部、映像制作部皆さんに頭を下げて技術を教えてもらい、技術者の勘と思考の末、気持ちとともに心"機"一転して作り出されたコンチェルト級ファンタズム素体。両肩に設置されたスピーカーは、音々のVR遠隔指揮に従い演奏をしている部員皆さんの音色をすべて、それこそ宇宙(場面)全体を包み込むかのように流す。またシンセサイザーが羽根のように2つ機体に常備されており、音々の思考とリンクしているため、想いのままに奏でることができる。さらに機体には一本のマイクスタンドとそこに1つマイクが装備されており、音々の歌声を直接響かせることもできる。

基本的にその場に応じた演奏になるため、入場曲・序曲・第2~3部・最終楽章のランダムメドレーになる傾向が多い。
●入場曲
+ ...
●序曲、第2~3部
+ ...
●最終楽章
+ ...

第二話後、天満に後押しされ部員に会いに行くまでの回想

 --私は"女王"だった。--
 --幼い頃の私はたくさんの人々に持て囃され、私もまたそれを受け入れ女王となった。--
 --私に従う者の全てを、意思のない者と見下してきた。--
 --そして知らぬ間に、私は"裸の女王様"となっていた。--
 --いや。心の底では、私の周りにいた人々の心が遠ざかっていることに気づいていたのかもしれない。--
 --部員を信頼という折に閉じ込め、"まだ私はひとりじゃない"といった一種の安堵感を得ようとするために--
 --私は扱いにくい宇宙歌流夢に乗り、その事実から目を逸らしてきたのかもしれない。--
 --今更虫のいい話だということはわかっている。ただ……--
 --私は技術者として、ルミナスとしてこの世界を守るため、ーーーいや、--
 --みんなと一緒に、女王としてではなく部員として、また演奏をーー。--

PLより

シナリオNPCをかなり絡めてしまいました。この設定はまずい、などありましたら是非コメントしてください。
曲リク受け付けてます。俺は一体何を目指しているんでしょうか。

  • 何かの間違いで、召喚される部の部長さんをNPCとしてシナリオに組み込んで頂いても構いません。 -- kairi (2016-03-31 08:13:34)
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