「千年の黄昏」最終話

「千年の黄昏」最終話"The Twilight of Millennium"のページです。

GMの感想欄

えー、6回のセッション(+1回のキャラ作)お疲れ様でした。初めてのキャンペーンGMで色々とわからないことや不手際もあり迷惑お掛けしました。とはいえ楽しんでいただけたようですし、一応ハッピーエンドで収束したのでGM冥利に尽きます。はい。以降感想とかネタばらしとか。

 今回の"千年の黄昏"のシナリオは元ネタとか参考文献は特にないです。強いて言うなら皆さんのキャラデータ(当然)です。
第1話の段階では千年皇帝というのがいてファルナ≒千年皇帝なんだよ。 ということぐらいしか考えていませんでした。ファルナは"助けたいけど助けたくないヒロイン"という立ち位置でGMは考えていたので、まぁ大体そんな感じのシナリオヒロインになったかなと思います。

 一応PC1ヒロインであり、ミレニアムのヒロインだったヴェルデは第2話時点ではヴァネッサの姉という設定くらいしかなく、まぁクライマックスで殺されたらそれはそれで仕方ないねっていう程度のキャラでした。ただ、思いのほかPLからの好感度が高いNPCだったので(他がひどすぎるとか言ってはいけない) 第3話以降かなり重要なポジションを占めるキャラとして生き続けることになりました。ちなみに第2話でヴェルデが死ぬと、VS聖堂騎士団ルート一直線となり、第5話あたりで6人のホーリーナイツとの同時戦闘とか考えていました。

 PC2ヒロインのコーデリアは悪いやつでしたね。基本的に。まぁ救いようのあるキャラであることは間違いないのですが。ただソウルクラッシュによって、コーデリアやB.E.G.のイメージが悪くなってしまったのは大変申し訳なかったです。ルルブの説明を読んだイメージだけでロールしてましたが、本当にああいうキャラなんですかねコーデリアは。実際はもう少しまともな人間(夜魔)な気がしてならないです。

 リディからキザイアに指摘があった、千年皇帝の在位期間が長いという点ですが、あれは百年皇帝より千年皇帝の方がインパクトがあったからという、かなり適当な理由でして、正直あまり深いことは考えていませんでした。

 いやー終わってみると結構長いキャンペーンだった気がします。毎回裏ハンドアウト作るの大変でしたし。あの裏はンドアウトのおかげで序盤は手探りなセッションになったので、ある意味成功した試みだったのかなぁとは思っています。PC1の胃に負担をかけたのは申し訳なかったけど。このキャンペーンを通じてGMは若干現代異能系システムに自信を持つことができたのでよかったです。PLのみなさん、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。


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