Fool-L

■Name「フィオン、で良いらしいよ」
“Fool-L”フィオン=L=ロウ(Fion Lwin Low)

■Birth「まあ信じてよいのかわからないのだけど」
A.D.2090/7/21(登録情報による)

■Looks「可愛いといわれても褒められた気はしないからなぁ」

 身長160cm位、金に近い紅髪のショートボブの女の子。どこの人種とも付かない混血児。成熟しつつある活発さ、といえば良いのか。一見では伝わらないかもしれないが注意してみると、相当な修練を積んだ動きをしているときがある。まあ、普段は銃も撃てないド素人なのだが。


■Style「そういう風に生まれたんだろうね」

Kagemusha◎/(周囲の声より)「サポートさせると、凄ェんだよ。普段は銃もろくに撃てねえ癖に」
     (自身)「まあ、戦争のプロ、の代替品なのよ。今は差し当たり院長の腕代わりね」

Vasara/(周囲の声より)「曲射がどうとか言うレベルじゃねーよ!」
    (自身)「なんというか、技術(テク)?」(←隠してるつもりらしい)

Hilander●/(周囲の声より)「たまーに、手の届かないところにいる奴みたいな顔してやがるのよ、生意気に」
      (自身)「素体にあたる人が偉いさんだったのかしらねぇ。調律されすぎだわ、正直」

■Setting「総括すれば、身軽で結構。という事かな」
 捨て子にしては小ざっぱりした出で立ちで、首に認識票と思しきプレートを掛けた彼女の記憶は、キャンベラAXYZから始まる。“Fool-L”というコードネームらしきプレートに薄く彫られた文字とIanusに入ったN◎VA人としての戸籍に気付く頃にはすっかり自分の食い扶持を稼ぐ事に慣れてしまっていた。事件屋の片棒を担ぎ、サポート専門としてそれなりに稼ぎも入るようになり、自身の遺伝子データがデザイナーによるものであろうことにも気付いていた。
 さて、N◎VAの登録証が見つかって彼女は考えた。このままじゃ何も変わらないだろうし、せっかく登録されてるのを腐らせとくのもなんだ。N◎VAへ行ってみよう、と。そうすれば、自分のルーツぐらい探れるかもしれないし。
 こうして仕事がらみでコネを持った枉石 治義(MAGISHI Haruyoshi)を頼りに彼女は単身N◎VAに乗り込んだ。現在は病院長でもある治義の“ささやかな依頼”などをこなしつつ、関係各位をあたったり町中でのんびりしていたりする。

■Others
 裏設定とかは秘匿しときます。が、勝手に付けたい人がいれば止めません(笑)


■Data面 Exp. 300

Parameter

Reason Passion Life Mundane
10/14 10/15 6/8 7/11

Style

Style Devine Works Setting Others
Kagemusya 神出鬼没 特殊な戦士のクローン 主はPreで宣言
Vasara 天変地異 サイコキノ 本人は隠してるつもり
Hilander 天罰 デザイナーズチャイルド 色々無茶

Skills

技能 25点 コネ 20点 社会 20点
交渉 -P-M 枉石 治義 R--- NOVA --LM
自我 RPLM CD(inAXYZ) ---M Street RP--
知覚 R--- 占いじじい R--- 北米 -P--
電脳 ---M 和泉 藤嵩 -P-- AXYZ --L-

特技 Lv. Suit Timing 能力
バックアップ RPLM 判定直後 判定の達成値+Lv.
疑似人格 RPLM - 自我の達成値+Lv.
疑似餌(OS) -P-M Mj 一段階移動させる
力学 RPLM Mj 差分値攻撃にする
障壁 --LM Dm.適用直前 Dm.をカードの数字分減らす
守護天使 RPLM Mj 殴+10
影の守り手 RP-- Re 自我で回避

OS:取得上限越え

Branch

ジーンリッチ/Lv.3/能力値+Lv./遺伝子操作の賜物

Outfits

名称 購入 解説
Ianus - Ianus
Type-D 4 AR2⇒4
スリーアクション 3 マイナー3回
アイアンウィル 3 自我+1(常時)
サヴァン 35 自我+能力値
ゴーストプロテクト 4 各電制+3
クラストスキン 1×3 3AKT、Type-D、ゴーストプロテクト隠匿+3
リンクス 1 埋め込み携帯
MP12+ウェポンマウント 腕に埋め込んだ拳銃
アーマースキン 3 2/1/1/3
アーマージャケット 1 2/0/1/3

■言い訳
 あはははは。無茶やってます。
 守護天使+疑似人格がカブトワリの封印記憶相当ということにして、
 射撃を使わずに銃を撃つ(あと弾倉節約)キャラクターでござんす。
 本当は自覚なくって感じにしようかと思ったんですが、
 そうすると荒事に首を突っ込みづらいので流石にパス。
 まあ、やろうと思えばいけるでしょうが(笑)
 元ネタは某SF短編のRi○とか某ムクイヌとかそのあたりですね。続き出ないかなー。
 まあ、現段階ではトループの代理(人格のみ)以外には投入未定ですので。
 キャストとして投入するには十二分なデータ(好み)なので、ひょっとしたら投入するかも?

                                      ---XYZ
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