【MGR】追憶のケラサス > Track5


次回予告


戦域に乱入した謎のガーディアンという懸念を残しながらも、2ヶ月に渡った抗戦は終わりを告げた。
戻ってきた平和はしかし、幾つかのピースを欠き、大人たちの思惑で歪によじれる。
ケラサスの――ひいては世界の運命は、未だ薄氷の上。
そして傷つきながらも絆を深めていく少女たちの関係も、転機を迎えようとしていた。

『メタリックガーディアン 追憶のケラサス』第五話
「あまいゆびさき」
それは、ぽっかりと空いた穴をなぞる。

ハンドアウト
【PC1】
コネクション:エリカ・瑠璃=ランツベルク 関係:???
長きに渡る戦いが終わり、ケラサスに一応の平和が帰ってきた。
だが、亡くなった者や家族が転居を早めた生徒がいなくなった教室の人影は以前よりもまばらだ。
そんな中でも汐里会長は暗い雰囲気を払拭しようと、6月半ばに控えた文化祭の企画の再開を試みる。
先の戦いで頼りにした経緯もあり、彼女から花依への好意は以前より増していた。
親しげに話し合う二人の様子を見て、エリカはふつふつと言い様のない感情がこみ上げてくるのに気づいた。

ハンドアウト
【PC2】
コネクション:帯刀 黄梅 関係:屈折
この頃、君は母である黄梅と共にケラサスの戦後処理に追われている。
コロニーの解体計画は喫緊の軌道修正を余儀なくされ、ここぞとばかりに地球連邦軍の進駐と査察が本格化していく。
忙しく重苦しい日々とドンハット家の思惑を見逃した失態を通し、厳格な母にも思うところがあったのだろうか。
「こんど夕食を作りに行くわ。あなた達の家に」と――君からすればはた迷惑で、不器用な決意表明をしたのだった。
そして、今日が約束の日だ。

ハンドアウト
【PC3】
コネクション:アリエッタ・マメルティニ 関係:隔意
君とラムダ小隊は、暁星インダストリー航空部が送り込んだ救援隊と所属を偽り何とかケラサスへの再潜入を果たした。
死すら想定されていた役員(と教師)の帰還を、生徒会の面々はささやかなパーティを開いて歓迎する。
だが一人、君と積極的に言葉を交わそうとしない者がいた。――アリエッタだ。
それはまるで、欺瞞に欺瞞を重ねざるを得ない君の影を見透かすような態度だった。

ハンドアウト
【PC4】
コネクション:継美=バスティーユ 関係:任意
ケラサスに帰還した君は、その日久方ぶりにバスティーユ邸へと誘われ夕食を共にしていた。
アビス汚染の兆候を知らされたあの夜以来の、継美と二人きりの時間。
好物である「宙桜」を呑んで少しばかり気が大きくなった彼女が、チドリへと切り出した事とは……。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。