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第5話:『帝都潜入作戦』

◆状況説明
1月上旬。
第六偵察隊活躍により、日本とシャルロッテ第三皇女およびアイリス騎士団は、講和交渉へ向けた各種工作を開始していた。
まず【講和交渉へ向けた語学研修】である。
コルリス難民キャンプに設置された語学研修所にて、賢者ヴェルナーが教鞭を取る形で語学研修が開始された。帝国側はアイリス騎士団が日本語を学び、日本側は外務省職員や幹部自衛官らが特地語を学んでいる。
次に【各種工作の為の帝都での自衛隊活動拠点の確保】である。これが確保されれば、最後の【元老院議員の引き込み】を開始出来る。
【元老院議員の引き込み】では、戦争継続を唱える主戦派議員に対し、皇女らが捕虜の返還を盾に講和派への鞍替えを水面下で誘導することになる。現在の元老院では主戦派が多数であるが、講和派がこれを越えれば晴れて講和交渉へと議会が動くこととなる。



◆ハンドアウト
<六偵隊員:3〜6人>
君たちは、帝都市内の内情調査および活動拠点の選定/確保を命じられた。敵国首都での活動である為、細心の注意を払う必要がある。

<特地人:0〜3人>
六偵に同行する形で、彼らの帝都での活動をサポートするよう自衛隊に雇われた。がんばろう。
特地人想定パターン:コルリスキャンプの住民、アイリス騎士団の騎士など。



▼今回の支給品
【CH-47JA『チヌーク』】
  • 内部積載量:ハンヴィーサイズの車輌2台
  • 外部積載量:ハンヴィーサイズの車輌1台
  • 航続距離:1037km
【武装】
  • 前方キャビンドア×2:M2(2丁)
  • 後部ランプドア×2:MINIMI(2丁)
  • 非常脱出ドア:武装なし(任意の武装1つ)
【その他】
  • 輸送ヘリのデータを使用。
  • 空挺降下可能。
  • 帝都側まで移動用。移動後、帝都付近で待機させることになると思われる。戦闘で使えるかどうかはPCたち次第だが、チヌークを活用するようなシナリオではないです。
  • パイロットは付属しますが、PCが操縦しても良い。



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