「千年の黄昏」第二話

このページは神我狩キャンペーン「千年の黄昏」 第二話のページです。

今回予告

2015年10月15日。
遠江レンとの戦闘から半月の時が流れた。
この間、テロリスト集団「英知の使徒」は聖堂騎士団に対し、宣戦布告を行なった。
一方、聖堂騎士団はミレニアムに対し、ある計画の準備を着々と進めていた。
英知の使徒、聖堂騎士団、ミレニアム、
3つの超常存在組織の衝突が間近に迫っていた。

現代伝奇RPG
神我狩

千年の黄昏:第二話「三つ巴事変(前編)」

東京の地で今、聖戦が始まる。

PC表ハンドアウト(第二話&第三話共通ハンドアウト)

PC1
秘書の話によると、どうやら遠江レンの件以降、カミガカリ関連の依頼や相談が減ったという報告を受ける。聖堂騎士団が何らかの干渉をしていることは明白だ。
一方、報告によると英知の使徒はミレニアムの素性を探っているようだ。協調か対立か、あるいは漁夫の利を狙うのか。判断の時が近づいている。

PC2
差出人不明のメールがまた届いた。
内容は、「聖堂騎士団の反逆者の1人が消滅したが、まだ情報が漏れているようだ。つまり1人以上、反逆者が残っている。」とのことだった。
聖堂騎士団の情報は重要そうなので、引き続き依頼を受けることにした。

PC3
ミレニアムの事務所に勝手に居座っているファルナだが、どうやら自身の宿敵である「空白の神様」について何か知っているようだった。また、何故かはわからないが彼女は自分に協力的なようだ。もしかしたら、「空白の神様」と何かしらのつながりがあるのかもしれない。

PC4
他の3人が気づいているかはわからないが、どうやら英知の使徒と思われるカミガカリにミレニアムの動向を監視されているようだ。聖堂騎士団のみならず、英知の使徒にも監視されるのは気分が悪い。まず、英知の使徒の動向を探っていくことにした。

GMの感想的な何か(2016/02/11 更新)


ミドル戦闘
VS Mark. XXX等の新型兵器集団
ソウルクラッシュの連打で、ガーダーであるPC1の霊紋を叩き壊して、PLの心も壊しかけたのは申し訳ございませんでした。
若干反省していますが、いい勝負だったと思うよ!
ちょっと11体は出しすぎでした。反省。

クライマックス戦闘
VS 空白の神様
すごく楽しかったです(小並感)
想定と違う展開になり、3ターンという時間制限をPCから申し入れるという異常事態に。内心焦りましたが、興味が勝りました。結果、ものすごく熱い展開になったのでよかったと思っています。やっぱりミドル戦闘のソウルクラッシュが強かったかなぁ…

総合的な感想
話が重く、煮えた回でしたね…。
まず印象に残っているのが、他3人のPCに諭されて、PC3が空白の神様と再び向き合うシーン。あれは、すごくかっこよかったです。あとは、PC1の決断ですねー。あの決断1つでシナリオの方向性が180度変わるので、PLには本当に負担掛けたと思います。(キザイアルートなんて選んでたら、どうしようかと思ってました。)
GMとしては、V様ことヴェルデをしっかりとミレニアムにとって大切なキャラとしてロールできたことがすごく嬉しかったです。
クライマックスで彼女が生還する選択肢を選んでくれたこと感謝してます。第3話以降も出してあげられるので。
(やはりグレッグは愉悦部だった)
今までGMやってきた中で、一番楽しかったんじゃないかってぐらい今回楽しかったです。ありがとうございました!

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