【MGR】追憶のケラサス > PC2

帯刀茉莉/グランマグナ

「いやぁ、モテモテでまいっちゃうなぁ」

「二人でウエディングドレスを着ようね。約束だよ」

「昔よりずっと素直にアリーゼちゃんと向き合えてるのがすごく嬉しいんだ」


クラス名 Lv 加護
トリニティ 12 ガイア
ストライカー 7 トール
- - オーディン
- - オーディン
消費経験点:2085(19LV相当)
余り:45
ボーナス常備化点:20(消費済み)

ライフパス

出自:指導者
経験:宿命の子
邂逅:思慕/岩倉しいな
ミッション:戦いの意味を知る
ライフスタイル大富豪
住宅:一般住宅
財産ポイント:10

データ

下記のページ参照
■新
アストライア"α"
ルナ"β"
ウェスタ"γ"


設定・その他

帯刀茉莉

年齢:16
性別:女
身長:ちょっと高い
体重:そこそこ
一人称:私
絹のごとく艶やかな長髪と、新雪のような肌が特徴的な少女。
何を隠そう暁星インダストリー重役の娘である。
年齢の割には大人びたところもあるが、本人はまぁ年齢相応の立ち振る舞いをしていると思っている。
逆説的に、16歳にして年齢相応と自認しているあたりが大人びている所以でもあるのだが。
性格は大らかでちょっと適当なところがあり、面白いことに積極的に首を突っ込みたがるタイプ。

社会勉強という名目でウエスト・ハイスクール入学時からアパートを借りて一人暮らしをしているが、
家事が大の苦手で食事は外食かコンビニ弁当、洗濯は実家にいた頃からのお付きのメイドさんにやってもらっている。
生徒会書記の岩倉しいなとは深い仲。中学生時代からの付き合いで、料理を習おうと無理矢理自分の家に連れてきたのをきっかけに絆を結び、今はほぼ同棲状態になっている。

暁星インダストリーという巨大な力の影響下で育ってきてしまったため、
世界には逆らえない、逆らえば誰も幸せになれない流れというものが存在していると信じている。
そのため卒業後の定められた結婚も半ば割り切って受け入れている。
だけどせめて、このコロニーがなくなってしまうまでの3年は大切な人とたくさんの思い出を作りたいと思っているが、
もし彼女が本当の願いを見つけそれが叶わぬものと知った時、あるいは戦場に死地を求めるのかもしれない。

好きなものはシナモンの利いたアップルパイ。
苦手なものはウニとキュウリ。

(2話)
親の定めた婚約者のアリーゼに対しては複雑な感情を抱いている。
アリーゼのほうが正しいことを言っているのも分かるし、それが一番多くの人を幸せにすることだってことも理解している。
そして、その宿命を前向きに受け入れるアリーゼの強さと気高さを尊敬してもいる。
だが、しいなとの関係が深まるにつれ、アリーゼと同じ道を歩むことはできないのではないかと思い始めてしまったのだ。

それでもまだ、正しさの象徴でもある彼女と対峙するということはある意味で世界を敵に回すことであり、しいなを不幸にしてしまうのではないかと茉莉は恐れているのである。

(3話)
悪魔まつりちゃん(あんないじらしくて健気な子があなたのために命を落とそうとしているのよ! 彼女を見捨てるだなんて、そんな真似ができるの!?)
天使まつりちゃん(いいえ、あなたは身も心もしいなちゃんに捧げたはずです! しいなちゃんのこと、自分のこと、ケラサスのことを第一に考えなさい!)
悪魔まつりちゃん(アリーゼちゃんと一緒に新しい幸せを考えていくって約束したばっかりでしょう? あのデートのお別れを彼女の遺言にする気? そんな辛気臭いのまっぴらだわ)
天使まつりちゃん(ヴォルペルティンガーは強敵よ。下手に手加減をしたら、みんなが危険に晒されるわ。ここは辛いでしょうが見捨てなさい!)
悪魔まつりちゃん(見捨てる? それじゃあ一体あなたは何のためにグランマグナに乗っているっていうの!? ていうかアリーゼちゃんめっちゃ可愛くない?)
まつりちゃん「アリーゼちゃん、待ってて! いま助けに行くよ!」(アクセルシンクロライズ)

(4話)
(アリーゼちゃん、もっと元気になってよ・・・重いよ・・・。ほっぺにちゅーしたら元気出るかな? それとも拗ねちゃうかな?)
(しいなちゃん、やきもち焼いてくれるのは嬉しいけどさ。アリーゼちゃんに当たるタイプのやきもちじゃなくて、私にわがままを言ってくれるタイプのやつだったらもっと可愛いのになぁ)
(あー、そっかー。アリエッタちゃんのお家はダメだったのか・・・。私がもう少し早く援軍を連れてこれたら・・・なんて考えてもしょうがないことは分かってるんだけどさ)
(輝崎のおばさん、相当キテるなぁ・・・。困ったな、茶化して軽くなるやつじゃないけど、まっとうに怒ってもどうしようもないやつだぞ・・・。あー、花依ちゃんめっちゃ凹んでる・・・。エリカちゃん、ここは花依ちゃんの一番の友達のあなたが・・・ってこっちも凹んでるよー! これ私? 私がどうにかするの? 荷が重いよ、重すぎて持ちきれないよ・・・!)
(瑞葉ちゃん、チドリ先生、帰ってきてこのクソ重いやつをどうにかして・・・。しいなちゃん、メチャクチャ甘えさせて・・・。膝枕したままおやつ食べさせて・・・)
[戦闘直前]
「瑞葉ちゃん! チドリ先生! おかえり!」

機体設定

グランマグナ・ノヴァ

古い秩序を打ち壊し、新たな未来を拓く力を望む茉莉の願いにグランマグナが呼応し、ヴォルペルティンガー、渡良瀬を取り込み進化したグランマグナの新たな姿。
大出力ジェネレーターや指向性斥力発生装置、全方位拡散ビーム砲などを重装甲で覆った鉄のシュークリームのような以前の姿に比べ、ベースとなったユニオン級の人型を色濃く反映したデザインとなっている。

真核生物が好気性細菌を取り込んでミトコンドリアを獲得したように、カンブリア期のクラゲが植物のDNAを取り込み眼を獲得したように、合体とはすなわち進化である。
グランマグナと3人のリンケージは進化の力により望みを叶えるのか、あるいは進化の果てに戦いの渦に飲み込まれてしまうのか。
元来、進化とは無目的なものである。ならば、その向かう先は神ですら知る由がないのは道理なのだ。

  • アストライア(α)
新たなグランマグナの空中戦形態。
メインパイロットは茉莉。
中距離からのエネルギーファルクスによる攻撃を得意とし、また必殺の収束AL粒子砲「スーパーノヴァ」を装備している。
美味しいところだけいただきたい茉莉の不埒な欲望が反映されてしまった形態である。

  • ルナ(β)
新たなグランマグナの陸戦形態。
メインパイロットはアリーゼ。
旧グランマグナの装甲の大部分は旧世代の技術によりいくつもの巨大なシールドイグニスとなっているため、戦闘中は高い機動性と防御力を兼ねることに成功している。
グランマグナもかつてはスターゲイザー専用機として改造され、その後にASによる運用を前提としたフォートレス級に改修されたという経緯をもつため、グランマグナの原型たる『雫』に最も近い形態がこのルナである。
メイン武装はヴォルペルティンガーのイグニスが変質したシュトゥルムヴァッフェ。
フォーメーションにより刺突剣やシールド、ドリルなどに変形しする万能兵装で、茉莉は内心「失恋ドリル」と名づけているが、さすがに申し訳ないからその名称は口に出せないでいる。

  • ウェスタ(γ)
新たなグランマグナの海戦・砲撃形態。
メインパイロットはしいなちゃん。
3形態でもっとも装甲が厚く広範囲への攻撃に長けているため、比較的出番は多い。
その運用は旧グランマグナと最も近いため、しいなはこの形態にかなり愛着を持っている。
が、強敵を相手にする場合はアリーゼが頼りにされることが多いので、その点はあまり面白くないようだ。
メイン武装は渡良瀬から引き継がれた大口径砲ディザスターハウザーと、内蔵兵器スパイラルネビュラ。
茉莉は内心「やきもちサイクロン」と名づけているが、これまた申し訳ないので口に出せないでいる。

グランマグナのベースとなった『雫』の合体機構であるが、フィンブルヴェトによるリンケージとの同化現象の研究の副産物であった。
ALTIMA化による結合をリンケージではなく、他のガーディアンや武装に応用できないかと試験機を製作したのが最初期の暁星製のユニオン級である。
その計画は予想以上の成功を納め、多くのガーディアンや兵装の礎となったものの、最初期のマシンに関しては安全性は確立されていなかった。
フィンブルヴェトの力の欠片は、未だにリンケージをも取り込もうとしていたのだ。
同化現象こそ抑制されていたものの、リンケージをあたかも自身のパーツとして扱うがごとく、スターゲイザーの感応能力を過剰に引き出したり、搭乗者にナノマシンを注入し強制的にASへと変容させたり、パイロットのクローンを「予備パーツ」として培養したりと、制御下に置けない機能を自己進化により獲得してきた。

今回の「進化」により、グランマグナは新たな姿を動かすに相応しいパイロットの「予備パーツ」の必要性に迫られた。
既存の茉莉クローンの一部は生体ユニットに転用し、大部分は破棄。
新たな予備パーツのベースには、最も意識情報を読み取りやすいスターゲイザーのアリーゼが選ばれ、次いでナノマシンを注入され遺伝情報のスキャンが容易な茉莉が選ばれた。
ヴォルペルティンガーの内部に残された毛髪よりアリーゼのDNAを採取。
培養された人工卵細胞に、茉莉の遺伝情報を注入することにより、理想のハイブリッドリンケージを培養しようと目論んでいるのだ。

なお今回の進化に伴い、操縦にASである必要性がなくなったため、茉莉の体内のナノマシンは沈静化しAS技能は失われてしまっている。

グランマグナ(旧)

茉莉専用のガーディアン。
現在はフォートレス級に分類されているものの、
もともとはケラサス建造時に配備されていた試作型のユニオン級であり、
改修に改修を、兵装および装甲の追加に追加を重ねられ現在の機体となった。
パッチワークのように作られた機体であるため、現在では使われていない機構やデッドスペースも多く、
無駄に戦車形態や強襲形態に変形できるのもそのためである。
おそらくはパイロットの茉莉すら知らない機能も山ほどあるのだろう。

旧世代のインターフェースを用いているため、操縦には特殊なナノマシンを体内に移植しASとなる必要がある。
茉莉がこのガーディアンを操縦できるのは、幼少時にグランマグナの内部を探検中に「何らかの事故」により
件のナノマシンを体内に宿すことになったからである。

主武装は全方位拡散AL粒子砲『シャンデリア』および拡散重粒子砲『メテオシャワー』。
なお「グランマグナ」という名前は巨大化後につけられた愛称のようなものであり、本来は別の名前があったらしい。

AS専用機体だけあって操縦時には心身に強い負担がかかるため、
茉莉はディザスター級のミーレスを使って普段の実習を行なっている。


内部には旧世代に用いられた非人道的機構が搭載されており、
万一機内でパイロットが死亡して戦闘続行が不可能になったときのため、
機体中枢部に設置してある培養カプセル内でパイロットのクローンを培養している。
また、『予備パーツ』としてのクローンが性能を十分に発揮できるよう、
操縦者のナノマシンからオリジナルの戦闘技術や記憶を定期的にバックアップしているが、
それは現在のパイロットの茉莉がまだ知るところではない。

第二次大戦以前、暁星インダストリーの前身である一企業により、
4機の試作型ユニオン級ガーディアンがロールアウトされた。
(とはいえ、正式なユニオン級というよりは、単独戦闘能力を持つ局地補給機というドクトリンで開発された機体である)
それぞれの開発名は『凪』、『水面』、『霧雨』、『雫』といった。
『水面』はテスト機としてユニオン級発展のためのデータを提供し、現在は退役。
『霧雨』は第二次大戦時にヴォルフ共和国に鹵獲。
『凪』『雫』は資料が散逸してしまったため、いかなる末路を辿ったのか知る者はないが、
グランマグナこそ改修に改修を重ねられ、その名を忘れ去られた『雫』慣れの果ての姿である。

フォートレス級なので重い設定をつけました

イメージソース

コトネちゃん8.5割、佐藤聖様(全盛期)1割、その他お砂糖とスパイスと素敵なものでお送りします。
自覚的な歳納京子とかいうぐう畜かもしれません・・・


  • GMからヒロインの権能を奪い取る所存であります -- kanimiso (2015-11-16 03:35:23)
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