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【日本サイド】
◆国/地域、及びその動向
  • 日本
門の向こうに自衛隊3個師団(26000人)を派遣中。
目的は銀座事件首謀者の逮捕と保証獲得の強制執行。
特地での行動は慎重である。
諸外国からの圧力に対し、必死で抵抗している状態である。

  • アメリカ
中東の二の舞を避けるために様子を伺っている状態。特地に資源があるなら、分け前が貰えればきっと味方してくれるだろう。
なおCIAに特地要人を拉致させようとした。

  • 中国
特地に資源があるなら何としても独占したい。『門』を国連で共同管理しようという主張を強めている。

  • ロシア
特地に資源があると、自国の資源輸出産業が打撃を受けるため、東京ごと『門』を吹き飛ばさない保証はない。アメリカと真っ向から戦争する気はないだろうから、アメリカが味方のうちは平気と思われる。
なおKBGに特地要人を拉致させようとした。

  • EU諸国
分け前が貰えればいいし、ロシアの影響力が減るならそれは歓迎したいと考えている。



【特別地域側】
◆国/地域、及びその動向

◆帝国
関東平野5〜10個程度の広さ持つと思われる国。
日本に攻め入ったが、日本の反攻により、10万近い兵を失っているものと推測される。
皇帝が治めており、元老院が存在するらしい。
正規軍、各領地の兵、アイリス騎士団などの独立勢力、ペルセテウスなどの秘匿性の高い部隊など、戦力も一枚岩ではない。

  • コルラ村
帝国領の村。農業と林業が主産業の小さな村。付近に炎龍が出たため村民は近隣の村に移動している。

  • ウルカの森
コルラ村近くにある樹海。エルフやゴブリンの集落があった。

  • ウルカの村
エルフの村。炎龍に焼かれた。

  • リルガナ/マクウィリアムズ領
帝国を支える広大な穀倉地帯であり、城塞都市リルガナは街道の交点にある交易の要である。
またリルガナは異人種に対し開放的な街であり、差別がほぼなく異人種の雇用も多い。伯爵屋敷には獣人のメイドなどが多数いる。北部には異人種街が存在しており、リルガナ北方の山に住む獣人たちとの交易も盛んである。

  • アイリス騎士団
第三皇女シャルロッテが自ら率いる騎士団。帝国の正規軍とは独立した指揮系統を持つ。基本的に儀仗兵しか勤めてこなかったが、帝国の危機に立ち上がった(すぐ座った)
100人からなる部隊が5部隊存在し、計10人の隊長と副隊長が幹部となっている。
よって総数は、500人+隊長5人+副隊長5人+シャルロッテ+ピアニー+ダンの513人。

  • ペルセテウス
戦場を数が支配するようになってから戦場における魔導師の重要性は落ちてきたが、それでも特殊任務などのために組織された魔導師による部隊。4〜6人単位の班で行動するらしいが、詳細は謎である。

  • 帝都
帝国の首都である。コルリスから約700kmほどの位置に存在する巨大な都市。
具体的な人口は不明だが百数十万人程度と見られる。
貴族街、富裕層、一般、スラム街と4段階に街が区分けされている。
貴族街中心部には皇城と皇帝府の各機関が存在している。
政治形態は、皇帝+皇帝府が政治を取り行い、元老院が立法を行う形式である。
皇帝にも徳政令をとしての立法権限があり、それに伴い元老院議員を個別に解任することが可能である。
しかし元老院側も皇帝罷免することが可能であるため、皇帝による完全独裁と言い切れない制度である。
元老院は上級貴族150名程度で構成される。元々の講和派が40名程度であり、自衛隊や皇女の尽力で講和派へ鞍替えした議員が45名程度である。5話終了時点で講和派が多数派となっている。

  • チェルノ神殿
リルガナよりもさらに北方にある山脈中腹にあるチェルノ教の総本山。冥神チェルノがいる。
組織としては、神の意向で神の目的の為に動くのだが、信徒の大半が人間である以上、人間の国=帝国には強く逆らえない。ある程度の独自戦力を有する。

  • 神祇庁
帝国の政治機関の一つ。宗教や祭事を取りまとめている。
実際に神が複数存在する世界であるので、帝国に国教はない。しかしこれらの神々と友好的な関係を築く為にも、神祇庁の役目は大きい。
占いや神の御言葉によって国の行く末を決めることは、帝国でも稀にある。その為神祇庁は、政権によっては国を裏から支配する機関とも揶揄される。
神祇庁は各宗教との繋がりが深く、神々の援助が無ければ立ち行かない。神祇庁は神の手先となりうる。
帝国のコントロールを離れ、神々の駒となりうるのだ。しかし、どこかの神が暴走すれば、対となる神がそれを止めるであろう。
皇帝は、非常に上手く神祇庁の要望を躱しつつ神々の間を取り持ち、協力関係を維持してきた。しかし皇太子はそういった路線ではないらしく、神々、神祇庁、皇太子府の分離が見られるらしい。現状はまだ纏まっているが。

◆ルマノフ藩王国
駐屯地南方の国。石油と石炭がいっぱいあるっぽい。約100億バレル。
6話後、日本との貿易協定を結んだ。


◆ウルカロテ公国
駐屯地南西の国。



◆人種
  • 人間
いわゆる人間。病や怪我で命を落とさなければ、寿命は60〜80歳程度らしい。
日本人の感覚だと、西洋人的な顔立ちの人が大半である。

  • エルフ
長く尖った耳と金髪が特徴の種族。森に生きる精霊とも呼ばれる。あまり人間とは関わりを持たず、採取と狩猟で生活している。寿命が人の10倍程度あると言われるが、大抵は事故や病で命を落とすため、詳しくは不明。
総じて人間よりも頭が良く、魔法の扱いに長ける者も多い。

  • ドワーフ
低い背丈とがっしりした体格、男女ともに生える髭が特徴の種族。洞窟に生きる種族だが、その筋力と器用さから鍛冶や建築などの分野で活躍する者が多い。

  • 獣人
人狼や猫人間など、獣と人間の中間のような種族の総称。見た目は、二足歩行の獣から、人間に獣耳と尻尾がついただけに見えるものまで様々。獣人は人間との混血が多く、混血度合いによって人と獣の比率が変わるためである。
しかし他の動物系の獣人との混血は禁忌とされており、キメラ獣人は少ない。

  • 竜人
ドラゴンの特徴を持った亜人。腕や足に鱗と爪を持ち、頭部には角、爬虫類のような瞳、個体によっては翼を持つ。希少な種族であり、群れを形成しない為、文化的にも謎に包まれている。自分たちを高貴な種族考えている節があるらしい。ごく稀に人里で生活する者もいる。

  • ハリョ
キメラ獣人の総称。そもそも帝国において亜人は差別対象であるが、ハリョはその亜人の中においても忌み嫌われる存在である。ハリョに集落や国は無く、各地のスラムや地下に紛れて暮らしており、闇の稼業に手を染めるモノが大半である。
迫害されているものの、否、迫害されていからこそ、ハリョ同士の結束は強く、ネットワークは強固である。巨大宗教のようなコミュニティを形成する。
人種差別をしない皇子の元、帝国内での人権獲得の為に、他のデミヒューマンに先んじるべく、今まさに取り入っている。
ハリョ=皇子の尖兵である。

◆宗教
複数の神が実際に存在する世界であるため、必然的に多神教に似た宗教観を持つ。
統一宗教はなく、主神も存在しないが、これは神や亜神が互いに牽制し合っているためであり、たとえ帝国であっても神や亜神を自由に出来ないためでもある。

  • ウルスラン教
戦いと生と死の神であるウルスランを祀る宗教。
傭兵や軍人に信徒が多い。

  • チェルノ教
死と冥府の神であるチェルノを祀る宗教。
祖先の霊を讃えるため、広く一般に信仰されている。

  • ムーサズ教
芸術と学問と商売の神であるムーサズを祀る宗教。
吟遊詩人や学者、商人などに信徒が多い。

  • ディアケフト教
技術と医療の神であるディアケフトを祀る宗教。
鍛冶職人や医者に信徒が多い。

  • その他16くらいの宗教。
農耕の神の宗教や、出産の神の宗教が特に人気である。
また、復讐の神などの表立って信仰されない宗教も存在する。


◆動植物
馬です。

  • ゴブリン
小さな体格、褐色の肌、鷲鼻、牙、長めの腕と短い足。そんな特徴を持った生物。知能は犬程度だが、一応言葉は話せる。森や洞窟に住み、狩りによって生活している。
好戦的で筋力に優れるため、捕獲したゴブリンを調教して、軍用犬のように使用するケースもあるようだ。

  • オーク
二足歩行の豚のような生物。気性が荒く、筋力に優れる。知能は低いが、ゴブリンよりはマシ。会話も可能。

  • トロール
ブヨブヨで緑〜黄色の皮膚と、ハゲた頭。3m近い体躯を持つ生物。知能は恐ろしく低い。
会話はほぼ不可能だが、単語レベルでの意思疎通が出来ないわけではない。

  • 黒妖犬
黒い鱗を持つ大型犬に似た生物。発電器官を持ち、接触した獲物を感電されることで狩りを行う。
通常、人間に懐くことは稀であり、一部の獣人が使役する程度である。

  • 翼竜/ワイバーン
羽の生えた大型の爬虫類のような生き物。
銀座や特地の門周辺で遅いかった敵軍内に存在が確認されている。数は少ない。
足はあるが腕がないのが特徴。
大きさは5〜10m程度だが、強靭な鱗を持つ。
知能は高く、人間程度の理解力があるようだが、会話可能かどうかは不明。

  • 炎龍/ファイアドラゴン
翼のある赤くて巨大なトカゲ。火とか吐く。
RPG7の直撃を頭部に受けても意識を失わない程度にはタフ。
頭の先から尻尾の先まで30mほど、立ち上がると15mほど、広げた翼は端から端まで50mほど。
集落を襲い、ゴブリンやエルフを捕食するようだ。
知能は高いものと思われる。
一度死んでも蘇る強靭な生命力を持ち、聞くものの精神に恐怖を刻み込む咆哮を放つ。

  • ミスリルさそり
ミスリル鉱石が主食のさそり。大体1〜3m程度の大きさがある。
食べたミスリルは体表に蓄積されるため、甲殻の強度は異様に高い。
尻尾の先には有機金属系の有害物質が濃縮された毒袋と針があり、大体の生物に対し高い殺傷性を持つ。
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