『翠剣録逸文』第四書「敗れし星共の唄」


【今回予告】

一書に曰く、かつて敗れしモノ共在り。
無何有の郷を求め、その途上にて倒れしモノ共。
その屍の上に、常に輝く星在りき。
ダブルクロスThe3rd edition
『帝國夜行譚/翠剣録逸文』
第三書「敗れし星共の唄」
一書に曰く、星の時は今こそ来たれり。



【状況設定】


有村 紫衣用
ロイス:ロブさん 推奨感情:P信頼/N不安
翠玉の剣を手に入れ、君達は急ぎ帝都へ戻る。
しかし帝都に帰還した直後、天音と御架子が失踪してしまう。
そこに入れ換わるように現れたのは、ロブ達随身省だった。
二人の失踪に焦る君に、彼は言う。「教団のアジトが判明した。
そこに二人も居るかもしれない」と。

桐生 蕾咲用
ロイス:平将門公 推奨感情:P尽力/N不安
帝都に戻った君は、帝都全体に立ちこめる荒ぶる神威を感じとる。
それはこの帝都の守護神――平将門公の荒魂だった。
その一方で、君は自らに訴えかけてくる声を聞く。
それもまた、平将門公――その和魂だった。

美壌 天音用
ロイス:見蓮 推奨感想:P執着/N無関心
帝都に帰還した君は、見蓮によって拉致されてしまう。
かの魔人僧は君に言う。「惹かれておるのだろう、闘争に」
心の奥底を見透かすような言葉に惑う君を、彼は誘う。
魔人の道へ。星の世をもたらす、闘争と破壊の道へ。

長辻 御架子用
ロイス:星鉄の刃 推奨感情:P執着/N依存
帝都へ帰還した君は、星鉄の刃によって拉致されてしまう。
連れて行かれたその先で、君を待っていた氷川大馬が言う。
「いい加減、子供は親の元へ帰る時間だよ」
そして彼は、君に――。


  • 何かあれば
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