『F×F』アエリス

アエリス/享楽王 PL:やんこつ

「不幸であるということは、そなたの才能だ。
 そなたが不幸であればあるほど、これから多くの幸せを掴む可能性を持っているということだ」

スタイル アタッカー
ブラッド

エトランゼ(増殖体/クライシス星人/スライム)

イレギュラー(グラップラー/ダメ半魔)

使用経験点:初期作成+165あまり4

<能力値>

・基本能力値

基本能力値 [肉体] [技術] [感情] [加護] [社会]
元値 [7]10(18){22} 6 4 4 4
能力値B [3]5(9){11} 3 2 2 2
アーマー値 [3]5(27){33} 3(21){24} 2(11){13} 2(11){13} 2(11){13}→0

[]内は《まるで別人!》による修正後
{}内は試し割り、変容する伝説による修正+魔獣化時

・戦闘能力値 

戦闘能力値 [白兵値] [射撃値] [回避値] [行動値]
元値 [6]8(10) 8 4 9
修正値 10 8 4 9

・FP/初期人間性 

FP

初期人間性
50 28

<アーツ>

名称 種別 LV タイミング 判定値 対象 射程 コスト 効果
魔獣化 自動 マイナー 自動成功 自身 なし 14 魔獣の姿となり、データを()内へ変更
アレナ展開 自動 1 メジャー 自動成功 場面 シーン 0 アンノウンマンをエキストラ化
ストライクフォーム 自動、魔獣 1 常時 自動成功 自身 なし 0 《魔獣化》をセットアップに使用、ダメージ+[能力B]
万物の打倒者 自動 1 判定の直後 自動成功 単体 シーン 判定の達成値-20 シナリオ1回
魔獣の殺意 自動 1 DRの直前 自動成功 自身 なし 1 ダメージ+1D6
餓えし狂獣 魔獣 1 常時 自動成功 自身 なし 0

魔獣化中、攻撃アーツで与えるダメージ+2D6

魔獣化コスト+1

ビーストブレイク 攻撃 1 メジャー 白兵、射撃 単体 武器 2

白兵攻撃か射撃攻撃を行い、ダメージに+[最も高い能力値B]

闘魔の誇り 魔獣 1 常時 自動成功 自身 なし 2 肉体+1
弱点 なし 1 常時 自動成功 自身 なし 3 肉体+1、社会に対するアーマーガード0
                 
バイオアーマー 自動、魔獣、アイテム 1 常時 自動成功 自身 なし 0

魔獣化中、生体装甲を装備。魔獣化コスト+2

レゾナンスアーム

魔獣

1 常時 自動成功 自身 なし 3

生体装甲を装備中、素手のダメージを変更し、
攻撃の対象のアーマー値を0として扱う。

バイオブースト

魔獣 1 常時 自動成功 自身 なし 3

生体装甲を装備中、肉体+2、命中判定+Lv+1

巨神着装 0 1 マイナー 自動成功 自身 なし シーン間、FPとFP最大値+[肉体×3]
レゾナンスアームのダメージに+肉体
                 
五体武器化 自動 1 常時 自動成功 自身 なし 3 素手の攻撃力+[Lv×2+2]、ガード値+[Lv+1]
試し割り なし 1 メジャー 自動成功 自身 なし 4 シナリオ中【肉体】+2
超暴力 なし 1 判定の直前 自動成功 自身 なし 2 あらゆる判定を【肉体】+Lvで行える
ラウンド1回
猛獣の反撃 攻撃 2 リアクション 白兵 単体 シーン 4 ドッジを白兵で行い、勝利した場合攻撃を回避
対象に素手による攻撃が命中 シーンLv回
拳鬼剛臨 0 1 効果参照 自動成功 単体 なし 8 解放状態かかりそめの死から回復した直後に使用
シーン中、素手で与えるダメージに+肉体、恐怖:アエリスを与える
魔身浮上 魔獣 1 常時 自動成功 自身 なし 0 白兵を指定
人間性が20以下の際、白兵を使用した判定に+2
混血児→
変容する伝説
なし 1 マイナー 自動成功 自身 なし 3 使用時に基本能力値と戦闘能力値から2つ選択
シナリオ間、片方を+2、片方を-2する
死の舞踏 魔獣 1 ムーブ 自動成功 自身 なし 3 メインPの攻撃を範囲に変更
白兵武器のみ装備の場合通常移動可
                 
宇宙戦闘民族 自動、魔獣 1 常時 自動成功 自身 なし 0 素手のデータ変更、常に肉体+1、社会-1
魔獣化中飛行状態。魔獣化コスト+2
オーラアーマー 魔獣 1 常時 自動成功 自身 なし 3 肉体、技術アーマー値+肉体B
素手・気弾のみ装備時素手の攻撃+肉体B、属性感情に変更。乗り物不可 
超戦闘形態 20、魔獣 3 マイナー 自動成功 自身 なし 3

シーン間素手のダメージ+肉体B。重複Lv回
タイミングムーブ、解放状態でも可

                 
ダメ人間 選択 1 常時 自動成功 自身 なし 0 エゴ変更、魔獣化中以外判定-2
魔獣化中アーツの効果+1D6、魔獣化コスト+2
何をやってもダメダメ なし 1 判定の直後 自動成功 自身 なし 2 判定をファンブルに変更
シナリオ間、解放状態の間《ダメ人間》のデメリット無視&解放状態での判定の達成値+3
まるで別人! なし 2 常時 自動成功 自身 なし 0 魔獣化中以外肉体、白兵-2。魔獣化中は+2
魔獣化コスト+2
                 
生ける粘体 自動、魔獣 1 常時 自動成功 自身 なし 0 魔獣化中、受ける肉体&技術ダメージ-5
素手のガード値+2、魔法・素手・軍団の射撃武器以外不可
魔獣化コスト+2
死の粘液 魔獣 1 常時 自動成功 自身 なし 3 生ける粘体の効果中、素手でダメージを与えた相手はアエリスの肉体点FPを失い、邪毒(3)を受ける
同調状態の者は邪毒(3)を受け、同調状態の間は回復できない
スライムフラッド 0、魔獣、攻撃 1 メジャー 肉体 シーン シーン 素手による攻撃、ダメージ+肉体、狼狽付与。シナリオ1回
                 
内在せし魔 大罪・自動 2 常時 自動成功 自身 なし 2 「種別:人間」以外のアーツは「種別:魔獣」として扱い、
効果に+2×Lv+2する。魔獣化コスト+1
まだ人間のはずだ 大罪 2 常時 自動成功 自身 なし 4 「種別:人間」の純血特技を取得できる。
ただし、このアーツのLv個を超えて取得することは出来ない。
最強の生物 純血・魔獣 1 常時 自動成功 自身 なし 3 肉体+3、素手の攻撃+LvD6、魔獣化コスト+2
内なる獣→伝説の一幕 純血・魔獣 1 解放状態 自動成功 シーン シーン 8 シーン間、対象の与ダメ+肉体B、被ダメ-肉体B

<装備品>

名称 種別 判定値 攻撃力 ドッジ ガード値 アーマー値 行動値 射程 備考
素手 武器 白兵 肉体+2D6   10       アーマー無視
生体装甲 防具         肉体B    

バイオアーマー

                   
                   
                   
                   
                   

<一般アイテム>

名称 効果
星海の輝石 FP+10
種別:来訪からのダメージ+5
ねじくれた牙 白兵攻撃のダメージに+4
種別:吸血からのダメージ+5
治癒薬 マイナー、対象のBS一つ回復
通信機器 いまや学生生活の必需品

<キャラ設定>

年齢:年齢とは何だ! それに意味があるのか? あるのか。そうか!(外見16歳、実年齢27993600歳)
性別:性別とは何ぞや?(多分女性)
種別:来訪、人間、概念
カヴァー:高校生
出自:享楽/人間社会(享楽)
邂逅:神庭未羽(興味)→大罪:内なる真魔/内なる魔への恐怖
エゴ:人間の姿へのコンプレックス
変異:闘気的なぱぅわーが溢れて体の一部が兵器化する(が、素手である)。

《外見》
・常になんとなく得意げな表情をしている小柄な少女
・やって来てから地球の文化は勉強しているが、何で勉強したのやら常にコスプレのような恰好
・魔獣化すると剣を持ち、闘気が溢れる。なお、剣は武器のように見えるが体の一部である。よって素手。
 どんな生体なんだよとか突っ込んではいけない。
・増殖体とグラップラーだが、遠い昔に合体したまま一個の個体として自我を得たらしい。
・スライミーな体になりましたが別にスライムを喰っただけで特に変化はありません(?)


《設定っぽい何か》
宇宙のどこか片隅でぽつねんと誕生した生命体。
なんとなくふわふわ漂って、何をするでもなくふわふわ漂って、とりあえずふわふわ漂って。
同じように漂っていた増殖する何かと合体し、何の因果が1つの自我を得た彼女は、宇宙を彷徨い、その無限の可能性と広さに魅せられた。
広い! きれい! 楽しいぞ!
そんな風に思っていたから、自分の「楽しさ」を邪魔するものは容赦なく破壊した。
この宇宙が好きなのだ!
その経験と、いくつかの冒険を経て、彼女は育っていった。
しかし、彼女に強くなる意味なんて、どこにも無かった。強くなると言うのは、同時に彼女の悩みでもあった。
つまらぬ。
生まれて初めてそう思った。
幾星霜ののち、流れ流れて地球にたどり着いたのは、必定か、やっぱり偶然だったのか。
彼女は、生まれて初めてをもう一度体験する。自分以外の、感情を持った他者。
この惑星は、生き物は、すごいな!
この星の生き物たちは、全員が別物だ。だから、他者が何をするか分からず、本当の意味での相互理解もなく、予測不能だ。
名前が大事な意味を持つ。所有が大事な意味を持つ。それを比べたら、またいろんな「感情」が芽生える。
面白い、面白い面白いぞ!
感情、なんて興味深い! エゴ、なんて誇らしい! 愛、なんて複雑だ!
他者と交流すること、極楽のようで地獄のような、細かくて難解な悲喜交々。楽しいぞ!
そうして、地球で暮らし始めて、やがて彼女は大切なことに気付く。
……はて、私の力はどうやって振るうんだった? 忘れた!
そう、彼女はあんまりにも面白くて、一つの「面白い」では足りないほどに「面白い」に頭が占拠されてしまったのだった。
しかし、彼女は後悔していない。だって、楽しい。面白い。
戦い方なぞ忘れてしまったが、邪魔をするならどうにかする!
何も考えていないようで、実際何も考えていない。あたまの中は面白いことでいっぱい。
そんな彼女の明日はどっちだ!?

 

《補足》
戦い方を忘れたのか、力を奪われたのかは知りません。というか、それすら覚えていないです。
現在は高校生として感情渦巻く学生生活を楽しんでいる模様。
ちなみに、本人(?)は自分以外の宇宙生命体と交流したことは無いです(たぶん仕留めたことはある)。
名前
はエアリスでもアリエスでもなく、アエリスである。いとややこしや。
身長は150~155、体重は40~45kg。
巨神着装すると、質量を持ったすごいおーらがほとばしる。おーらは殴られると痛い。
武器を持っているがめったに使わない。ちょこっと本気になると使うが、本当に全力になると徒手格闘に戻る。
とはいえ、一撃で相手を外宇宙まで放り出せた全盛期とは違い、今は完全に、それはもう完璧に完全無欠に戦い方を忘れているので大体勘とノリで戦っているっぽい。
ちょこっと本気を出して面に攻撃をぶちまけられる様になったものの、今度は雑魚に興味が無くなった模様。
ミドル戦闘は何もしません。ええ、何も。

なお、伝説の一幕は「享楽王の加護」である。具体的には、あえりすちゃんおーらが対象者をちょびっと強くする。

 

《???》
自分の楽しみの為に、数多の星を滅ぼした。
……ほむ、何のことだろうか。覚えが無い、あるいは覚えておらぬのか。
それでいくつの命が失われたのか、だと?
知ったことか。まったく興味がないぞ。
何も思わないのか、だって?
何も思わぬな。言うのならば悼みもしよう、涙も流そう。どうだ、満足したか?
質問を質問で返すのは好きではないがな、そなたは道を歩くときに一々足元の雑草に思いを抱くのか?
それでは道を歩けないだろう。
壊したものを何だと思っているのか?
だから、何とも思っておらぬと。そなただってそうであろう? 世の無関係な人間が死のうが生きようがどうだっていいだろう?
そして世の大半の人間はそなたが死のうが生きようがどうでもいいのだ。それが真理なのだ。
むむぅ、どうも分かり合えぬな。だからこそ面白いのだが!
お前は間違っている、か。それも違うな。
私が異質なのだとしたら、それは私以外の全てが間違っているということだ。
私が間違っているのではない、お前たちが間違っているだけなのだ。
それとも何か。お前如きがこの私の在り方を規定しようとでも言うのか?
思い上がったな! ああ、実に度し難い、だからこそ愛おしい!
うむうむ。この星の他者とは、本当に予測不能だ!
おお? どこへ行く。もう少し会話に興じようでは……行ってしまった。
好い好い、此度も存分に心躍る交流であった。また幾度なりとも愉しもうではないか。

享楽と衝動に突き動かされて狂馬の如く駆け、当たるもの全てを喰い尽くす――それこそが私のエゴなのだからな。

 

《アイドルちゃん》
唐突にアイドルをやりたくなったアエリスがアイドルになった姿。
「可愛い容姿と破壊的なパワー、めっちゃうまい歌にクッソ下手な演技」という評判。全部素。
ちなみにダンスはやたら上手い。判定が肉体だからか。
本人は今のところ楽しいと思ってやっているようだが、楽屋云々の面倒くさいことはとても嫌い。
バラエティ番組に呼ぶとセットを破壊するともっぱらの噂。
「WAKE UP TO THE VICTORY」、「raise my flag」や「TARGET~紅い衝撃~」などアニソンをよく歌っている。
 

【コメント欄】
何か思いついたら追加します。
打点?そんなものよりFP上げようぜ!1話目は練習みたいなもんさ!
経験点100点くらいまでは特に困ることも無く成長しそうですが、誰か勝利へのフラグを使う方は教えてください。
ぜひ同じシーンに出てそこで勝利へのフラグ×2をかましましょう。→やっぱやめます(真顔
何故か範囲攻撃も出来るようだぞ! どうだ!(どや顔 →シーン攻撃が出来るようになりましたよ
生やしたかったルーツ:宇宙人。肉体を上げるぞい。

追記:アーツ差し替えました。私の加護を受け取るが良い!
追記2:魔獣化のコストを修正しました。

 

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