『SoU』第六章

          いつからか始まった残酷な即興劇。演目は『すばらしい新世界』
            誰かが望んだ新世界のために。誰かの望んだ新世界を壊す
            その果てに見る泥沼の演劇。滅亡に向かうコドクの舞台
          機械仕掛けの神はこの舞台を見て。何を思い、何を裁くのだろう

             MGRキャンペーン Song of the Unsung 第六章
                 『終わりに向かうプロローグ』          

             どうしようもなく行き詰まっている舞台の上で
                  誰もが未来のために戦っている



オリアナ用ハンドアウト
コネクション:リザ
アグニ攻略戦から二日が経った。多くの者がいよいよラーフを討たんと活気づいているのを感じる。だが同時に、あなたは黙して語らないラーフ帝国に僅かな不気味さも感じていた。そんな折り、あなたはフィクサーに呼ばれた。今までより幾分深刻そうな表情と、感じる微かな違和感。いったいなんだろうか・・・。

ククリ用ハンドアウト
コネクション:シラヒメ
あなたは意識を取り戻してからときおり違和感を感じる。それはどこかに呼ばれているようなそんな感覚だ。そしてそれが起こると必ず鈍い頭痛に苛まれる。そんな折り、驚くべき事にフィクサーがあなたに会いに来た。彼女は珍しく安堵の表情でこう言った「約束が果たせそうです。シラヒメの所在が分かりました」

エリア用ハンドアウト
コネクション:アリッサ
アグニ攻略戦以降あなたには狂気の笑みを浮かべた少女が付きまとうようになった。さらに、あなたの神霊機のAL粒子はドス黒く変色し、機体には常に漆黒の霧までかかっている有様だ。これらは間違いなく奈落に関係しているのだろう。そう思いアリッサに助言を仰ごうとした矢先。アビス研究所襲撃の報告が届いた。

トレデキム用ハンドアウト
コネクション:フィクサー
あなたは突然フィクサーに呼ばれた。彼女の元に向かうと彼女は神妙な面持ちでこう切り出した。エリアの研究所が襲撃された。しかしそこに大きな引っかかりを感じる、と。なるほど、確かに現状でそんなところを襲撃する戦術的利点は存在しない。あなたはフィクサーと共に研究所襲撃についての調査を開始した。

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