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『神曲のVIP』、あるいは『十仮面・十一の座』リオ・ウィ・アクレイバル

「痛いけど、勘弁してね」――ハリセンボンのVIPの意識を刈り取る直前、数多の分身
「……いつまで持つ、かな」――帰り道、黒曜石のブレスレットを握りしめ
「力を、貸して」――ヴィーナスにて、ノエルに。十一番目の十仮面を手にする直前

クラス

クラス名 Lv
ストライカー 5
精霊 1
グラップラー 5
レジェンド 8
グローリー 11
キャラクターLv:30
獲得経験点:8685
消費経験点:8650

コネクション

コネクション 関係
藤原素子 借り

特徴

特徴 効果
異界の業 1/sn、ファンブル振り直し
神の恩恵 すごい美形

ライフパス

出自:ストレンジャー……正確に言うと『神曲奏界ポリフォニカ』世界の地球
覚醒:神の恩恵……すごい美形
邂逅:借り:藤原素子
専門分野:芸能芸術

能力値


能力値
能力値 体力 反射 知覚 理知 意志 幸運
基本値 18 15 15 6 10 10
ボーナス 6 5 5 2 3 3

戦闘値
未装備 現在値(合計)
命中 25 25
回避 21 21
心魂 16 16
抵抗 20 20
行動 26 26
耐久 101 101
精神 74 70
攻右 +26 <殴>+32
攻左 +26 -
防御修正
- - - - - - - -

移動力
戦闘移動 全力移動
25 50

VIPブースト
13


特技


特技
特技名 Lv 種別 タイミング 判定値 難易度 対象 射程 代償 効果
拳の業 1 メジャー 【命】+2 対決 単体 至近 なし 素手による物理攻撃
知略の業 1 自、特 メジャー 【心】 対決 単体 10m なし 〈殴〉2D6ダメージ
勝利の鍵 1 pass 自動成功 なし 自身 なし なし 支援判定によるワーカーへの修正に+2
闘気集中 1 mi 自動成功 なし 自身 なし 2mp このメインプロセスに行う物理攻撃のDR+1D
練達の眼差し 1 pass 自動成功 なし 自身 なし なし 物理攻撃のC値-1(下限8)
徒手格闘 1 - pass 自動成功 なし 自身 なし なし 素手のデータを変更
アスペクト:ピッチ 1 - pass 自動成功 なし 自身 なし なし 能力基本値、クラス修正変更(適応済み)
精霊雷操作 1 auto 自動成功 なし 自身 なし 5mp 能力値判定直前、達成値+2。GMは拒否可
精霊撃 1 - mj 【命中値】+2 対決 単体 至近 5mp 物理攻撃。ダメージロールに+[1D+3+レジェンドのクラスレベル+グローリーのクラスレベル]
防御障壁 1 - dr 自動成功 なし 単体 20m 5mp 実ダメージを[1D+クラスレベル]点軽減。1/R
剛身 1 - pass 自動成功 なし 自身 なし なし 白兵(棍)の武器による物理攻撃のダメージに+3(計算済み)
体術の極み 1 - auto 自動成功 なし 自身 なし 2mp 能力値判定を【体力】に。1/sce
戦士の雄叫び 1 - dr 自動成功 なし 自身 なし 2mp ダメージロール直前。ダメージ+1D
コンビネーションスタイル 1 - pass 自動成功 なし 自身 なし なし 効果に同意する対象とエンゲージしている限り、物理攻撃の達成値+2
針穴の一撃 1 - pass 自動成功 なし 自身 なし なし 物理攻撃のC値-1(下限8)
コンビネーションスタイルⅡ 5 - pass 自動成功 なし 自身 なし なし 《コンビネーションスタイル》の効果中、物理攻撃の命中C値-1、ダメージロールに+[クラスレベル]
乱撃 2 - mi 自動成功 なし 自身 なし 2mp そのメインプロセスの間、自身の行う「白兵(棍)」の武器による物理攻撃の対象を範囲(選択)に
青龍極意書:衝影 3 - pass 自動成功 なし 自身 なし なし そのラウンドにおいて移動していない場合、白兵攻撃のダメージロールに+[1d+クラスレベル(基本0)]。【精神力】-2
護身の拳 3 - dr 自動成功 なし 単体 至近 6mp dr直前。カバーリングを行い、実ダメージを5点軽減する。1回のメジャーアクションに1回まで
青龍極意書:突き返し 1 - re 【命中値】 対決 単体 武器 6mp 物理攻撃の対象になった時に使用。攻撃したキャラクターを対象にリアクションを行い、対決に勝利すると攻撃を回避し対象に物理攻撃が自動命中する。クラスレベル(基本0)/sin、【精神力】-2
運命の予感 1 mj 自動成功 なし 自身 なし なし GM質問。シナリオ三回
十仮面 1 - pass 自動成功 なし 自身 なし なし 物理攻撃のダメージに常に+2D
逆転運命 1 - auto 自動成功 なし 単体 視界 3mp 判定振り直し、1/R
守護天使 4 - auto 自動成功 なし 自身 なし 4hp 防御判定直前。ダイスロールを二回行い、任意の結果を採用(ファンブル優先)、ラウンド1回
決戦存在 5 - setup 自動成功 なし 範囲(選択) 15m 8mp ラウンド間、対象のダメージロールに+1D、自身不可
剣王の城:ブレードエンドワールド 1 - setup 自動成功 なし 自身 なし 3mp ラウンド間、ブレードエンドワールドを装備
剣王の城Ⅱ 5 - auto 自動成功 なし 自身 なし 10mp 《剣王の城》使用時。任意の剣王装備をラウンド間装備できる。1/R
大地の祝福 1 - auto 自動成功 なし 単体 15m 8mp 対象が攻撃を行う直前、ダメージ属性を<炎><氷><雷><光><闇>のいずれかに。1/R
英雄特性:雷 1 pass 自動成功 なし 自身 なし なし <雷>属性からの実ダメージを[レジェンドのクラスレベル+グローリーのクラスレベル]点軽減
英雄の力 1 pass 自動成功 なし 自身 なし なし <雷>属性で与える実ダメージに+クラスレベル
伝説の技:精霊撃 1 - pass 自動成功 なし 自身 なし なし 《精霊撃》に修正(適応済み)
スレイヤー:人間 1 - pass 自動成功 なし 自身 なし なし 「種別:人間」のエネミーに対するダメージロールに+[クラスレベル+5]
シーカー 1 - auto 自動成功 なし 自身 なし 10mp 自身の判定直後。ダイス目+2、シーン1回
導きの風 2 - auto 自動成功 なし 単体 本文 4mp 判定直後、達成値に+4。1/R,自身の構築した結界内部でのみ使用できる
世界の守り手 3 - dr 自動成功 なし 単体 本文 6mp DR直前。対象が受けるダメージを自分が受ける。1/R、自身の構築した結界内部でのみ使用できる
幸運回避 4 - re 【幸運】 対決 自身 なし 4mp 【幸運】で回避判定。クリティカル値は8で固定となり、1/R
王国 5 - 常時 自動成功 なし 自身 なし なし "自身の構築した結界内部でのみ使用できる"特技を、結界内でなくても使用できる
伝説の軍勢:カトブレパス 6 setup 自動成功 なし 自身 なし なし カトブレパスを召喚。データは【上級】P158
拒絶の風 7 - auto 自動成功 なし 単体 本文 8mp 自身の構築した結界内部の対象が判定を行った直後に使用。判定のダイス目を-2する。シーン1回、自身の作成した結界内部でのみ使用できる
運命の一撃 8 - mi 自動成功 なし 自身 なし 8mp そのメインプロセスで行う攻撃にはリアクションが行えなくなる。シナリオ1回
機を見るに敏 1 - ini 自動成功 なし 自身 なし 10mp 未行動の場合のみ使用できる。即座に1回メインプロセスを行い、行動済みとなる。シーン1回
破壊の庭 10 - pass 自動成功 なし 自身 なし なし 自身の構築した結界内部にいる間、自身の与えるダメージに+10する

アドバンスドVIP
名前 コスト タイミング 対象 射程 代償 効果
Improvise 100 イニシアチブ 自身 至近 1 即座にメインプロセスを行う。このメインプロセス中隠密状態となり、使用後にコスト100以下のAVIPの使用回数を一つ、MPを【精神基本値】分回復
Variation 300 いつでも 本文 本文 3 目の前で使われたことのあるアドバンスドVIPを、コスト制限を無視して一つ使用する
Polyphonica 200 本文 本文 本文 2 望む奇跡を一つ起こせる。データが必要な場合は、コスト200以下のアドバンスドVIP一つと等しいものとする
※全て『「装飾品(手袋)が必要」で、「素手以外の武器を準備していると使用不可」で、「使用すると素手以外の武器防具がシーン中使用不可になり」、「装備している防具が全て破壊され」、「正体が周りにばれる(精霊の羽根が見える)」』の制限有り。

装備

  • アイテム
名前 種別 タイミング 効果
鎮静剤 使い捨て mi MPを1D回復
暴走抑制剤 使い捨て mi VIPブーストを1点回復。シナリオ中に一つしか所持できない
黒曜石のブレスレット アクセサリ - 【幸運】判定の達成値+1。元の世界で貰ったもの。未装備
黒帯 アクセサリ - 素手の攻撃力+2。未装備
装飾品 その他 - 白手袋。元の世界でもらったもの
ブレードエンドワールド アクセサリ - 剣王の城で呼び出し。シーン1回、他のアクセサリと同時に装備可能。装備中、与えるダメージに+[レジェンドのクラスレベル]

  • 装備
部位 名前 種別 備考
武器右 素手 武器(白兵(棍)) 攻撃力:<殴>+6、射程:至近
武器左
防具
アクセサリー 十仮面の面 アクセサリー 装備中、VIPブースト+2
その他1
その他2

設定・その他

名前:リオ・ウィ・アクレイバル
性別:女
年齢:?(外見は高校生くらい)
身長:160
体重:その気になればなくすことだってできる(非物質化ができる)
カバー:高校生
VIP能力名:”神曲”polyphonica/"即興"improvise/"変奏"variation(と、いう体)
星の数:三ツ星(同上)
外見:髪…黒、瞳…緑、肌…白

設定
腰まである黒髪を、赤いシンプルなリボンで結ったポニーテールが特徴の美少女。
凛とした雰囲気を纏っており、形容する言葉は「かわいい」よりも「綺麗」「かっこいい」が似合うタイプ。
性格もその雰囲気通り、真面目で強気で男前。
困っている人を放っておけないタイプ、では決してないが理不尽な暴力に対してはそれを向けられているのが知人であろうとなかろうと断固とした態度を取ってみせる。
→もっと前のめりなキャラになるはずだったのが、意外と理性的なキャラになりました。
意味のない戦いはあまりしたくないし、死なせずに済ませられるものはそうやって済ませたい。
「殺す」という行為は、彼女にとって大きなストレスとなるのだ。

トリニティ、ヴィーナス共に一切の情報が無いVIP能力『神曲"polyphonica"』を持ったはぐれVIPであり、その特殊性のために両組織から時に手段や場所を選ばず勧誘(捕獲)されそうになることも。
彼女の能力について判明しているのは、圧倒的な格闘戦能力を発揮すること、『神曲』の能力によって天災すらも操り、『変奏』によりあらゆるVIP能力を模倣し、さらには詳細不明の能力により自由に姿を消すことができるということ。
その脅威度はもはやVIP能力者というよりも、戦略兵器のソレである。
故に、賢明な組織は彼女に不必要な干渉はしない。
賢明な組織は。
その脅威度の故か、ヴィーナス首領ノエルに「神」と呼ばれるという、およそこの世界では通常考えられない待遇を受ける。
それに伴って、十仮面・六の座シャードフリーク――もとい、鳴鳳堂陽一が実質的な部下のような立ち位置になった。
それだけならば、まだよかったのだが。
徳井漆喰という己の楽しみの為に人を喰う、決して相容れ得ない存在と出会ったことでより強い「力」を求めた彼女は。
ノエルの元へ向かい、十仮面の面に手を伸ばした。
下半分の十仮面の面と、直面衆の面の上半分を組み合わせた異形の仮面。
それを身につけた時。
彼女は存在しない、十一番目の十仮面となった。
彼女の世界を脅かす、ダイバーシティを滅ぼすその日まで。
彼女が仮面を外すことは無い。元の世界に、帰ることも。

……その精神は、既に「人類の良き隣人たる精霊」よりも「愚か者に裁きをくだす神」のソレに近いかもしれない。

しかして、その正体は『ポリフォニカ』と呼ばれる世界からやってきた『精霊』と呼ばれる精神エネルギー生命体である。
つまり、彼女の能力は精霊としての能力によるものでありVIP能力などではない。
この世界の事情を理解した彼女が、それに合わせて自称しているものに過ぎないのだ。
なお、『ポリフォニカ』の世界における彼女は「始祖精霊」と呼ばれる世界創世の昔より存在する強力な精霊の転生体である。
ただし、異世界に飛ばされたことによって、精霊の糧である「神曲」を失ってしまった今の彼女にはその力をフルに発揮することは到底できない。
それどころか、契約楽士の神曲を失ってしまった彼女の理性は日々失われていく一方なのだ。
今では、契約楽士から貰った「黒曜石のブレスレット」と「白手袋」だけが彼女を繋ぎとめる楔となっている。
このどちらか、あるいは両方がなくなれば彼女の精神はあっという間に崩壊へ向かうことだろう。

彼女の羽根は本来上級精霊を表す六枚羽根だが、神曲が得られない影響か五枚目と六枚目が明滅するという特殊な状況になっている。一話エンディング時点で、四枚目も明滅を始めた。
彼女の理性が潰える日は、そう遠くない。

シラベ・キルコット

リオが契約していた神曲楽士。18歳女性。特異な楽器はピアノ。
リオとは対照的に、物静かで大人しい性格の儚げな少女。お揃いの赤いリボンでゆるく縛った黒髪が特徴。
リオは彼女の奏でる神曲をいたく気に入っており、彼女本人のこともとても大事にしていた。
それは自分の気に入る神曲を奏でてくれるから、という以上にキルコットの人柄そのものにリオが惹かれていたからだった。

黒曜石のブレスレットはおしゃれに無頓着なリオの為に彼女がプレゼントしたものであり、白手袋は荒事に関わることが多いリオの「綺麗な手が傷つかないように」とやはりプレゼントしたものである。
また、その後厄介事になるとわかっていてもリオが人命救助等の「誰かを助ける」行為に自身の力を使うことに躊躇はしないのは、ひとえに今は――ひょっとしたらもうずっと――会うことのできない彼女の影響だ。
誰かが困っている時、誰かが助けられる時。
彼女はふわりと笑ってリオに言ったのだ。
――「助けようよ」、と。
死なせずに済むものはそうしたいのも、意味のない戦いをしたくないのも。
全てはシラベがそう望んだから、だ。

PLより
設定でナマ言い過ぎてる気がする。
ポリフォニカ用語は、
こちら を参照の事。
若干矛盾があったりするが、それは原作とパラレルということで一つ。

データの輸入元は
  • 精霊→『神曲奏界ポリフォニカRPG』
  • グラップラー→同上

こんなキャラになるはずじゃなかったんや(一話)

(三話時点のダメージ)
mi:なし→mj:精霊撃→dr:戦士の雄叫び、で<殴>+[35+5d+レジェンドのクラスレベル(基本8)+グローリーのクラスレベル(基本11)]+10(破壊の庭)
mi:闘気集中→mj:精霊撃→dr:戦士の雄叫び、で<殴>+[35+6d+レジェンドのクラスレベル(基本8)+グローリーのクラスレベル(基本11)]+10(破壊の庭)
AVIP二つもらうと[<殴>+124+5d]or[<殴>+124+6d]
ラウンド中に移動を行ってなければ更に+[1d+(AVIPによるクラスレベル加算)]
味方がエンゲージしていれば更に+[ストライカーのクラスレベル(基本5+AVIPによるクラスレベル加算)]
つまりAVIP二つもらった上で同時適用されれば、合計+[1d+65]点ダメージが増える。
<雷>属性なら更に+[グローリーのクラスレベル(基本4)]
種別:人間が相手なら更に+[グローリーのクラスレベル(基本11)+5]
つまり全部乗ると
「グローリーのクラスレベル(基本11)×3+レジェンドのクラスレベル(基本8)+ストライカーのクラスレベル(基本5)+コピー特技の特殊クラスレベル(基本0)+7d+50」
AVIPの加算が入った場合、合計で<殴>+[276+7d]点
基本C値が10、味方がエンゲージしてれば9になって命中判定+2に。(命中29スタート)


なにか言いたいことがあれば
  • なんでこんな勢力図の中心に置かれるキャラになってしまったんや。 -- kinosi (2014-02-03 03:32:25)
  • なんかもうごめんとしか言えない。 -- kinosi (2014-02-17 02:21:07)
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