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ここではキャンペーン内で登場する重要NPCを紹介していきます。公式NPCに関しては簡単な説明と公式との違いの紹介のみとなります。

フォーチュン所属


チトセ・ウィル・ナスカ

鳳市フォーチュン支部支部長にして高機動戦艦ユリシーズの艦長でもある。颯、ウィリアムの上司に当たる。今回の一連の事件をPCたちにすべて任せるほどの怠けっぷりだが、彼女自身は決して才能がないわけではなくむしろ非凡な才能を持ち合わせている。酒豪。3話で任せすぎがたたりぼんくら認定される。
そのダメっぷりは第四話で更に加速し、酒以外の味が分からないほどになったが、一方でそれまで殆どの人間がノーマークだった神流シオンを捕獲していたり、フォーチュンよりはカレドニア艦内の方が安全である事を弁えていたりと、やはり聡い時は聡い……のかも。

神流シオン(かみな しおん)

クラス:コンダクター/ライトニング
オリジナル。颯、リリア、ヒロキの訓練仲間にして今回の事件をともに追う少女。スポーティな改造制服と茶色のポニテでさっぱりとした性格をしており頭より先に体が動くタイプである。愛機はG3T68 八雲。ライトニング級に分類されるガーディアンだが彼女の好みにより砲撃武器を大量に積んでいる。強い正義感を持つが戦場に出たことがないため戦争の汚さを知らずにいる。実力はあるが、訓練成果はイマイチ。
第二話の襲撃で愛機は中破したものの、本人はピンピンしている。
……と思われていたが、実は彼女はプロの傭兵。性格や口調も、本来は元気系というよりは皮肉げなもの。
〝コーディネーター〟の依頼でフォーチュンに潜入し、世界を操る(過程で報酬を受け取る)ために暗躍していた。
第四話ではガーディアンをラーフに渡さないためにノイエ・ヴォルフの襲撃を手引していたことがチトセの調査によって判明し、営倉処分となったが、颯たちの温情とレオンハルトの機転により解放され、市街地戦では加護による助力を行った。
その後は表向き流れ弾で死亡したことにしてフォーチュンを去ったものの、かつての仲間やウィリアム艦長には深く感謝しており、もしもウィリアムがカレドニアの造られた世界に行くことがあれば、自分をクルーとして一緒に連れて行って欲しいと頼んでいる。

天津ヒロキ

リリアのクラスメートの茶髪の少年でケルビンとの関わりやガーディアンを駆ることでリリアに対し心配を抱いている。
前回ガーディアンに乗ったもののうまく動かせずにいた。ノーマル。
第二話の襲撃で重症を負う。ちなみに前回乗ったカバリエ級はリプルが扱っており、自身はカバリエミーレスを使っている。

味方


天龍コタロウ

リリアの引き取り手にして現職の鳳市警の警察官。そして番長。これ以上の説明が果たして必要だろうか。
第三話にて家を焼かれる憂き目にあうが、心配をかけまいとリリアを気遣う男を見せた。エンディングには驚異的な回復力で復活。番長ってスゴイ。改めてそう思った。


ある組織


「コーディネーター」

レオンハルトの所属している組織の幹部。世界を調整するという仕事からそう呼ばれており本名を知るものは数少ない。表に直接出ることはなく裏からさまざまな世界情勢を操っている。今回はフォーチュンの動きを察知してレオンハルトにミッションを斡旋してきたようだ。
リプルについての情報は知っていたが。ノイエヴォルフが襲撃するのは知らなかった。
第四話で、神流シオンのクライアントであったことと、秘密結社テラネシア関係者であることが判明した。
ノイエヴォルフの襲撃を知らなかったのは、それが「新型ガーディアンをラーフ帝国に受領させない」ために神流シオンが行った現場判断だからである。もっとも、レオンハルトに全ての情報を開示する気でいた、という保証も無いのだが。

小鳥遊アスカ

レオンハルトのビジネスパートナー。壊れないものには金を積むが信条。稼いだら稼いだだけ形のあるものを残す浪費家だが、仕事は選ばないため富豪なもよう。オーバル型の眼鏡にスーツ、靴に鞄に時計にと身につけたものは全部ブランドもの。あと巨乳。下戸。

不明


ケルビン・ウルベルク

クラス:オーバーロード?
スターゲイザー。鳳市高校にやってきた転校生、数日で再び転校。ヴォルフ方面からやってきたと紹介されているが留学生とかではない。明るい黄緑の髪で整った顔立ちをしており女子からの人気は高い。趣味はヴァイオリンとテニスである。リリアを一目見て放課後に行きたい場所があると誘うがその真意は計り知れない。
第一話では謎だらけのまま退場した。乗機はオーバーロード級と見られているが…。社交性は高くない。どうやらリリアについて何か知っているらしい。
第二話。以前、謎が多いが、真っ黒なカバリエ風の機体でリリアを庇ったり、新型ガーディアンを襲撃している。オリジナルに絶望しているようだ。
第三話。他人に問いかけをしていたら裏でそっくりさんが暗躍していた。今度は自分の答えを見せると意気込んでいるが。さて。
第四話でいよいよ本性を顕とし、「オーバーマインド」と呼ばれる特殊なスターゲイザーを戦いの中で作り出し、その脳量子波を利用して全ての人類をスターゲイザーと化す(この際、素質のない人間は廃人となる)という目的が明らかになった。
子飼いの強化人間・カティアを筆頭とするスターゲイザー・AS部隊を率いて、鳳市そのものを人質に漣基地部隊への戦いを挑み、結果として敗北したものの、飽くまで前哨戦として捉えていたのか、自身のガーディアンの第二形態の存在を示唆して撤退していった。

カティア・サモワール(天龍カティア)

クラス:スイーパー/オーバーロード
強化人間。人工スターゲイザー計画の産物のひとつで、無数に作られた失敗作のクローン体のひとつ。
その中でも彼女は「成功作ではないがデキが良い」タイプで、軽度の強化処置を受けることで一定のスターゲイザー能力と高いリンケージとしての素養を身につけていたため、ケルビンに選び出されてしまったようだ。
彼女の行動原理のひとつは人間兵器として戦い続けて同じ境遇の妹達を守ることだが、それ以上に成功作であるリリアへの執着が強く、彼女を「お姉さま」と呼んで付け狙い、フォーチュンの面々を殺害した上でリリアを手許に置こうとしていた。
第四話でケルビンに引き連れられて共に鳳市を襲い、彼の撤退後も戦闘を続行。その妄念はあわやカティア自身と彼女の反撃を受けたリプル両者の死という悲劇を呼びかけたが、ウィリアムの覚醒と颯の決死の説得を受けて攻撃を止め、カレドニアに回収された。
第五話ではリリアと共に天龍コタロウの養子となり、罪滅ぼしと他の実験体の救済のためクドリャフカに同乗することになる。
リリアと髪型以外の外見的な相違はほとんど無いが、僅かに胸が大きく、一人称が「ぼく」。情緒不安定ぎみ。
襲撃の際に乗っていた機体『G-8/OVL/block300 チェルヌシカ』はクドリャフカを火力はそのままに小型化し、突撃力と引き換えに汎用性を高めた派生機。おそらく、地球連邦の秘密工廠から盗み出されたものだと思われる。

襲撃組織


ノイエヴォルフの一派。奈落兵器の使用や他の組織との連携などは確認されていない。あるノイエヴォルフの幹部によって結成された。
リーダーであるデューアに活動を一任している。主要メンバーは強化人間で構成されている。

デューア

強化人間。襲撃組織のリーダー。ノイエヴォルフの構成員。もとはクローン体を遺伝子提供者同様のスターゲイザー能力に覚醒させる実験に失敗し、脳量子波を自己の中で多元的に管理できるよう人格を分断することで安定をはかった強化の被験者。すなわち、その体はとあるスターゲイザーを模倣しているが人格は全くの別人である。多重人格化の副産物として偶発的に、加護を代償に全く別の効果を持つ加護を発動するという特技を身につけた。これは脳量子演算領域拡張加護と呼ばれ、後にオーバーマインド発見の糸口となった。
第二話でカバリエ級のガーディアンを使用していた。実験動物扱いされていた強化人間を保護する目的で小隊のリーダーを務めている。
強化人間の進行が進んでおり、時折凶暴な二面性を見せる。
第三話。リリアに個人的な因縁をふっかけた挙句敗北逃走。その後の戦闘の末、乗機は中破しカレドニアに軟禁の身に。
第四話。カレドニアのヴァレットとして八面六臂の大活躍。長くはない余生を若い者のために使いたい、と決意を吐露した。


登場ガーディアン


GY-203 メヴィウスセイヴァー

漣基地で極秘開発されていたスーパー級に分類されるガーディアン。高性能な空間演算機能と索敵レーザーを備えており、また期待の周囲の浮遊型磁性フィールド発生装置ツイン・メヴィウスによる高い防御性能を持っている指揮官用機体。それらに多量のスペースとエネルギーを割いているがゆえに攻撃用の武装は最低限しかなく攻撃性能はほぼ皆無。設計当初は脚部をオミットしたデザインもあったため脚部は比較的自由に取り外しができるが、その状態だと磁性フィールドの防御力を上げられる代わりにジェットの使用や磁性フィールドとの反発によりエネルギー消費が激しいことと移動力の減少を無視できないために宇宙空間以外では実用が難しいといわれている。
浮遊型磁性フィールド発生装置ツイン・メヴィウス
メヴィウスセイヴァーの周囲を磁力による斥力と重力の均衡により浮遊している防御用システム。機体の周囲に兵器による攻撃をある領域を通過する瞬間に瞬間的かつ自動的に球状に膜のような磁性フィールドを発生させることで特に光学兵器から機体を防御している。磁性フィールドは光のベクトルを大きさをほとんど変えずに向きを変える力を持っており空間演算機能によってそれを攻撃者に反射させるよう調整されている。またそれ以外の兵器に関しても磁性フィールドを通過する際に擬似的な衝撃を外側に向けて与えることで誘爆し、完全ではないが機体を防御している。脚部を装着した状態では脚部に対するダメージもあり磁性フィールドの出力が抑えられている。ゆえに一部の光学兵器に関しては完全に反射できないが脚部をオミットした状態では出力を上げることでこれらも反射しまたその他の兵器に関しても防御力を高められる。磁性フィールドはその特性上発生した瞬間は磁性フィールドが鏡のようになり可視光も反射してしまう。これを利用した隠密兵器が考案されているが莫大なエネルギーが必要なため実用にはいたっていない。またこれらの防御性能は近接格闘戦にはほとんど効果を持たない。実剣の類は磁性フィールドを通過する際何かを切るようなおおきな「手応え」(磁性フィールドによる擬似的衝撃)があるだけで動きをあまり阻害しないし、光学系格闘武器はその性質上兵器としての光はベクトルがほぼ0なために反射できない。(可視光は反射されるため実際の見た目と異なる状況が発生しているように見える。)

第二話で、ガーディアン一機を外部電源として使用することで、レーダ透過力場を得ることに成功。しかしケルビンに機体ごと奪われた。
そして第四話において、バリアシステムをケルビンの機体に取り込まれてしまったことが明らかになった。

CGAS-0X ソードアセンション(イグニス搭載試験型カバリエ)

第三話までデューアが搭乗していたカバリエ級。自らをサポートするアビ・テクを利用した、単なる機体性能を凌駕した挙動を行えるとの触れ込みだったが、肝心の搭乗者の強化の副作用を助長するというリスクの高さから実質彼の専用機と化していた。レーザーにより敵機を焼切ることに特化した過剰量のイグニスが唯一にして最大の特徴といえるだろう。

G-8/OVL/block300 チェルヌシカ

第四話でカティアの乗機として登場したガーディアン。頭頂高23.4m 全備重量105t
大戦末期に地球連邦軍が秘密裏に開発していた強化人間専用オーバーロード級のひとつで、クドリャフカをベースにしつつもダウンサイジングと装脚にともなって操縦システムの負担を緩和し、バックパックには有線イグニスを内蔵している。その結果、突撃力や宇宙空間での機動性では劣るものの火力では引けをとらず、地上戦にも対応した高性能機となった。
カラーリングは俗にアーディティヤカラーと呼ばれるかなり青みの強い黒で、クドリャフカ同様の犬頭が特徴。
鳳市侵攻の際には強力なALフィールドを展開して広範囲攻撃を拡散して防ぎ、攻撃面では全粒子砲門開放オペレーションを乱発し猛威を揮ったが、激闘の末にステラアンジェの斬撃で大破した。



用語解説

  • 強化人間
強化の進行度が存在する。強化されすぎると様々な弊害を生み出すので、普通はそこまで強化しない。
進行度に応じて定期的なメンテナンスが必要。

  • スターゲイザー
なんなんだろう。なんでコミュ症になるん?

  • 新型ガーディアン
分かっているだけで五機存在。フォーチュン内部に潜入したラーフ帝国技術者とフォーチュン内部の離反者が極秘裏に開発。表向きはただの新型機開発であった。
漣基地襲撃の夜、ラーフ帝国の部隊が襲撃し機体を奪取する手筈であったが、ノイエヴォルフの部隊が奪取していった。
五機全てにアビテクの詰まったブラックボックス(外見は武器だったり、力場発生装置だったり)が積まれている。
フォーチュン側に存在するのは、カバリエ級(アビテクなし)、オーバーロード級(アビテクあり)、そして大破したクラッシャー級(アビテクなし)の三機
襲撃者が保持するのは、ディザスター級(アビテクあり)一機のみ。→ディザスターもケルビンに奪られました!
ケルビンは現在、カバリエ、クラッシャー、スーパー、ディザスターのアビテクを保持している
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