赤い手は滅びのしるし“2週目” > マリーツァ

キャラクターデータ


名前: マリーツァ
クラス: オラクル8(二重呪いのオラクル)
種族: 人間(ケレッシュ人)

属性: 秩序にして善
性別: 女性
年齢: 20歳
身長: 5フィート8インチ
体重: 126ポンド

経験値:

能力値

【筋力】10(±0)【敏捷力】10(±0)【耐久力】18(+4)
【知力】10(±0)【判断力】10(±0)【魅力】22(+6)

HP:
AC: 19(鎧+7、盾+2)
接触: 10
立ちすくみ: 19
イニシアチブ: ±0
移動速度: 30ft
セーヴィングスロー
頑健 +2 +4 +1 = +7
反応 +2 +0 +1 = +3
意志 +6 +0 +1 = +7

ヒーローポイント: 1
基本攻撃ボーナス: +6
CMB基本値: +6
CMD基本値: 16

技能

〈交渉〉+13、〈職能:薬草商〉+4、〈真意看破〉+11、〈呪文学〉+11、〈知識:次元界〉+4
〈知識:宗教〉+11、〈知識:歴史〉+4、〈治療〉+13

特技

《選択的エネルギー放出》(Lv1)
《エネルギー放出回数追加》(Lv3)
《エネルギー放出高速化》(Lv5)
《持久力》(Lv7)

特徴

〔東方の神秘〕
〔神聖なる導管〕

特殊能力

英雄性
熟練
オラクルの呪い(曇った視界、衰弱)
神秘: 生命
啓示: 不運(変則)
啓示: 放出(超常)
啓示: 生命共有(超常)
啓示: 安全な回復(超常)

呪文発動能力

オラクル呪文、術者レベル8
セーヴ難易度: 16+呪文レベル
使用回数: ∞/8/8/6/4

0Lv: ガイダンス、クリエイト・ウォーター、ディテクト・マジック、
ピュリファイ・フード・アンド・ドリンク、メンディング、ライト、リード・マジック、レジスタンス
1Lv: サモン・モンスターⅠ、サンクチュアリ、シールド・オヴ・フェイス、
ダイアグノース・ディジーズ、マーダラス・コマンド、ブレス、ハイド・フロム・アンデッド、
キュア・ライト・ウーンズ、イル・オーメン
2Lv: シールド・アザー、ブレッシング・オヴ・カレッジ・アンド・ライフ、サイレンス、
サーマウント・アフリクション、グレイス、キュア・モデレット・ウーンズ、オラクルズ・バーデン
3Lv: キュア・ディジーズ、ディスペル・マジック、セイクリッド・ボンド、
キュア・シリアス・ウーンズ、ビストウ・カース
4Lv: フリーダム・オヴ・ムーヴメント、キュア・クリティカル・ウーンズ、レストレーション

装備

武器: クラブ相当の杖(3)
武器: ダガー(1)
鎧: +1ミスラル製アジール・ブレストプレート(12.5)
盾: +1ダークウッド製バックラー(2.5)
ベルト: ベルト・オヴ・マイティ・コンスティチューション+2(1)
全身: 平民の服(2)
胸部: クイック・ランナーズ・シャツ
頭部: ヘッドバンド・オヴ・アリュアリング・カリズマ+2(1)
指輪(左手): シールド・アザーの指輪
肩: クローク・オヴ・レジスタンス+1(1)
手首: セイクリッド・ボンドの腕輪

収納: ハンディ・ハバサック(5)
 ワンド・オヴ・キュア・ライト・ウーンズ(49チャージ)
 ワンド・オヴ・レジスト・エナジー(50チャージ)
 ワンド・オヴ・リムーヴ・フィアー(10チャージ)
 ワンド・オヴ・ブレス(10チャージ)
 ワンド・オヴ・レッサー・レストレーション(10チャージ)
 リムーヴ・パラリシスの巻物×1
 インヴィジビリティ・パージの巻物×1
 ストーン・シェイプの巻物×0
 スピーク・ウィズ・デッドの巻物×1
 デイライトの巻物×1
 ポーション・オヴ・フライ×1
 ポーション・オヴ・ジェスターズ・ジョーント×1
 冬用毛布(3)
 火打ち石と打ち金(-)
 鉄の深鍋(4)
 携帯食器一式(1)
 ロープ(絹・50フィート)(5)
 保存食5日分(5)
 水袋(4)
 治療用具(1)
 身だしなみ用具(2)
 シールド・アザーの指輪
 セイクリッド・ボンドの腕輪
 +3アロ-・デフレクション・バックラー
収納: 呪文構成要素ポーチ(2)

言語

共通語

運搬能力

軽荷重:~33 中荷重:~66 重荷重:~100

所持金 : 120gp
運搬荷重: 31ポンド(軽荷重)

背景設定

デノヴァーの施療院ないし救貧院で貧しい傷病人の世話をしている若い女性。
不自由な目とゆるやかに腐敗していく肉体という二重の呪いに苛まれている。
そのため一見すると療養中の重病患者にしか見えないが、呪いによる不自由にも関わらず、
エルシア谷でも五本の指に入る類稀な治癒の力で精力的に治療に当たっている。
もともとは東方から流れてきた難民で、半死半生でデノヴァーにやってきたが、
回復後唯一の財産である治癒の力を生かし、院の客員として同じような境遇の人々を助ける道を選んだ。
呪われた経緯ほか過去について語ることはなく、問いかけには黙って微笑むのみである。

東方のケレッシュ=パーディシャー帝国内のエイローデンを崇拝する少数派民族の出身。
かつては隷属民としてそれなりの地位を持つ民族だったが、エイローデンの死後徐々に立場が弱くなり、
神が死んだにも関わらず奇跡を起こせるマリーツァを天草四郎的なポジションに据えて起死回生を図るも、
やがてポグロムが発生して故郷から離散することになった。

ケレッシュ人とタルドール人とウールフェン人の特徴が混ざった独特な風貌で、
ウェーブの掛かった亜麻色の髪を後ろで三つ編みにしている。
両目を含む全身数箇所を包帯で覆い、所々にもののけ姫のアシタカめいた痣のある、
どう見ても重病人です本当にありがとうございましたな容貌。初見の人は大概引く。
退院した患者から贈られた安手の服をアレンジして着用している。

自分の境遇に対する不満をおくびにもせず、常に礼儀正しく献身的で、
自己犠牲精神に溢れた他人から見るとどこかムズムズする性格。

女子力の高い同姓が苦手で、近くにいると口数が減る。

呪いの影響を受けていない美髪がひそかな自慢で、朝晩のブラッシングは欠かさない。


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