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「月にさよなら」のNPCについてのまとめページ

オラクルについてわかったこともこっちに。

○ツクヨミ
クラス:?→ガーディアンヒューマン
オラクルと共に月から降り立った、足元まである黒髪と白装束が特徴的な少女。
誰に対しても敬語で話す(ただしテンションは高い)
どうも本人の言動から考えるに、ヒトでは無い可能性がある。
基本は浮世離れハイテンション系だが、落ち着いて話すべきところは落ち着く程度の分別は持っている。
どうやら、彼女とオラクルは「かつて滅んだ世界の遺物」とのこと。
ただし本人の言葉以外の証拠がないため、実際のところはわからない。
地上に落ちてきたのは、「いずれ来る大いなる滅びを止める」為らしい。
あまりにも「雲を掴むような話にも程がある」こと、それになにより彼女自身にロックがかけられていることから、今のところ詳細について語る様子はない。
明らかに戦いが向いていないキララがリンケージになってしまったことには、割と申し訳なさを感じている模様。
「願い」という言葉をよく使う。
(二話)
現在はキララ宅に居候中。また、鳳市高校にも通うことに。
対外的にはキララの親戚、「龍ケ崎月詠」ということになっている。
皆に慣れてきたのか、段々ツッコミが容赦なくなってきた。ハリセンを使う日も近い。
尚現代の知識はちゃんと持っており、いちいち驚いたりすることはないようだ@ゲームセンター
相変わらず、あまり自分からはオラクルについて話したがらない。
(三話)
OPでぶっ倒れた。
クライマックス直前で目覚め、シャナと共にキララのトラウマについての話を聞く。
その話の流れの中で、自身がかつて滅びの中で託された言葉――「オラクルは、誰かの願いを叶える為のもの」――を口にする。
そして、キララの願いを叶えることが自身の願いであることも。
またこのやり取りの中、自身の持つ加護「ツクヨミ」を解放。
尚、彼女の身体はALTIMAフレームで骨格が形成され、AL粒子が血液として流れる「ガーディアン人間」であるということが判明した。
(四話)
アリスの熱い腹パンによりデスティニーにもっていかれかけるが、色々あって無事戻ってきました。
キララのことは「大切な人」とは思っており、Loveではなくlikeの意味で好き。

○イゾルデ・フォン・グリューニング
クラス:カバリエ→オーバーロード
ノイエヴォルフ幹部。
一話OPで飛翔体(オラクル)を追跡するカタリナと交戦。
「我らが頂く」等の発言から、明確にオラクルを狙う意図があるものと思われる。
デスティニーとも手を結んでいる模様。
地球に降下し、一話クライマックスでは3~4レベルのPC達に対して7レベルという衝撃の高レベルのクラスデータを引っさげて出現。
急場しのぎの補修を施されたリペア機体にも関わらず、驚異的な戦闘能力を見せた。
しかし撃退され、機体の手足を失いつつも撤退。
(二話)
EDマスターで登場。
月のノイエヴォルフ拠点にて、謎のガーディアンを見上げていた。
(三話)
とある月面基地を攻撃し、その後再び地球圏に戻ってきた。行ったりきたり忙しい。
月面基地ではラボ区画に部隊の一部をまわしていたようだが、目下のところ詳細は不明。
クライマックスでは三年前ノイエヴォルフが奪取したオーバーロード級"フェンリル"に搭乗し、クルトと共に鳳市に出現した。
GMが時間気にしてロールをまいてしまったのでここで補足をしておくと、目的はお察しの通りオラクルです。
より具体的には、戦闘不能状態にして持ち帰るつもりでした。
途中、危うくミラビリス・リベルとチベニンによって鹵獲されそうになるがクルトによって事なきを得て通常通り撤退する。
●OVG-AXT02 フェンリル
三年前、共和国の基地から奪取された当時最新鋭のオーバーロード級。
……というのは表向きで、その実態は月面から"発掘"された古のガーディアンである。
第一次大戦よりも遥か古、すなわち"新人類スターゲイザー"が歴史において初めて確認されるよりも過去にオーバーロード級が存在した=スターゲイザーが存在していた、という余りにも衝撃的な事実が与える影響が懸念された結果真実は隠され"新型機"として扱われていた。
本機はオラクル(アマテラス)、ツクヨミと同型の量子コンピュータを搭載した兄弟機であり、正式名称を「スサノオ」と言う。
腰部から生えた大小二対の翼"ヴィゾフニル"で空を駆け、背部に搭載したライフル型の攻撃端末――現代で言うところのマルチアームイグニス"フィルギャ"を用いて常識外の長射程攻撃を行う。
ツクヨミによれば本機は「奈落を滅ぼす為の機体」であり、オラクルと同じ≪ガイア≫の力を持ちながらもソレは「滅ぼす」ことにしか使えないとのこと。その分リンケージへの負担は小さく、それが本機にツクヨミに該当する存在が居ない理由である。
また、どうやら本機の真価が発揮されるのは奈落と同じ戦場に存在するときのようだが……?(アビスガーディアンには反応していない)
全高:17.7m
重量:97.8t
搭載武装:脳量子派制御式支援攻撃端末"フィルギャ"×8、BCシールド、CALビームライフル、CALダガー他
※正式名称はオラクルの量子コンピュータを漁れば出てくるかもしれない。


○ヴァンガード
クラス:スーパー
デスティニー幹部。
声は多分ひろし。
(二話)
マスターシーンで「白衣の男性」「フードの女性」と会話していたが詳細は不明。

○???(ライトニング)
クラス:ライトニング
正体不明のライトニング級のリンケージ。
ポタリアの傭兵時代にどこかで見た覚えのある動きをしているらしい。
ヴァンガードによると、研究所から送られてきた「死にぞこない」がパイロットらしい。
ポタリアのダイビングビートル同様、ライトニングとしてはかなり珍しいパイルバンカーを装備した機体を駆る。ただし一話では未使用。
一話では一言も喋っていない。
(二話)
二話でも相変わらず喋らなかった。
が、機体がポタリアと同じダイビングビートルであること、戦闘データがポタリアのラーフ時代に記録したデータと一致すること、
そしてリンケージの生体反応が極めて希薄であると判明。
また、デスティニーの新型監査役も務めているようだ。
●ダイビングビートルAT
ATは(abyss-Technology)の頭文字。
基本はポタリアの乗るダイビングビートルと同様のライトニング級。
彼のものと同様に、装甲を剥いで市街戦向けに調整されている。
アビ・テクによる強化改修が加えられており、機体出力はポタリア機のソレを上回る。

○???(ディザスター)
クラス:ディザスター
二本足の新型ディザスターのパイロット。
PCたちを「フォーチューンのクズ」と呼ぶ辺りかなり口は悪い。
声から判断するに、女性のようだが……?
(三話)
フェンリル鹵獲の為に出撃。
アリスとの連携により(ひと悶着ありながらも)、フェンリルを鹵獲せしめるまで後一歩のところまで行ったもののクルトによって阻止された。
●ミラビリス・リベル
砲戦型カバリエ、と呼ばれた初期のディザスター級に近しい二足歩行の純白のディザスター級。
大型機であり、後述の種々の装備によってシルエットはかなり異なるが、フレームは紛れもなくカバリエの系譜に連なるものである。
足裏接地面のホバーシステムにより、ディザスター級の頑強さはそのままに軽量級ディザスターに匹敵する機動性を確保。
重装甲で走り回る砲戦機、というコンセプトを実現させた。
その代り、というべきかメインの砲撃兵装は両肩に積んだ「アヴァランチシューター」と呼ばれる無数のベアリング弾を発射するものが採用されており、有効射程はディザスター級としてはかなり短い。
背部には、スラスターと合体した複合型ミサイルランチャーを搭載。多数のミサイルを状況に応じて使い分けることができる。
腕部は交換式の武装アタッチメントとなっており、脹脛部のアタッチメントハンガーを利用することで戦闘中の迅速な交換、状況への対応を行う。
アタッチメントハンガーには三本一組のアンカーも内蔵されており、攻撃時にはこのアンカーを地面に突き刺すことで姿勢を安定させる。
全高:29.7m
重量:165.8t
搭載武装:肩部ベアリング弾幕兵器「アヴァランチシューター」×2、63式複合型ミサイルランチャー×2、広域プラズマ放射器「レーヴァテイン」、四連装ミサイルアーム、鹵獲用対AL粒子ネット射出装置他

○???
クラス:クラッシャー
オラクルの奪取に失敗したPC2の部隊を回収した、おそらくクラッシャー級のリンケージと思しき何者か。
チトセによると「壁使って三次元機動する人間なんて初めて見た」とのこと。
(二話)
サナエを拉致しに登場。
四対一で無双する化物じみた戦闘力(生身)を見せた。
フードを被っており、容姿は不明。
但し、声やヴァンガードから「女王様」と呼ばれたことなどから、女性であるものと思われる。
アリスのことは一方的に知っている模様。
一対の鎌(GM補足:ハルペー型)が得物。
(四話)
ルイス博士がヴォルフ時代に行ったC計画の第一号成功個体。
コードネームは"クイーンオブハート"
写真によると、「アリスが綺麗な方に成長するとこんな感じになるだろう」という容姿。
ツクヨミ奪取中にキララとひと悶着起こしたアリスを「できそこない」と呼び、ツクヨミを奪っていった。
クライマックス戦闘では乗機"クイーンオブハート"を呼び出し、戦闘に参加。
最終的にオラクルの攻撃によって撤退した。
"ハートの女王"の動揺を口ずさむ癖がある。
得物のせいか、それともコードネームのせいか「首を狩れ」というフレーズを好む。
●クイーン・オブ・ハート
赤黒い、血のような装甲色が特徴のクラッシャー級。格闘戦よりも白兵戦に重きをおいた高速型の機体。
細見の女性的なフォルム、主兵装である大小一対の鎌"ディミオス"と合わせて"首狩りの女王"の名にふさわしい風格を併せ持つ。
機体の関節部にはアビテクによる高出力可改修が施されたトルクを搭載しており、出力と反応速度は通常の高速型クラッシャーを大きく上回る。不安定な場所であっても安定した足場とすることができるバランサーも搭載されており、これらとリンケージの驚異的な身体能力が加わることにより、常軌を逸した三次元機動とそれを利用した高速白兵戦闘を行う。
もっとも、多くの場合は一瞬の首狩りで全てが終わってしまうのだが。
尚、ディミオスは刀身からの放熱によって相手を溶断破砕する、所謂ヒートハルパータイプの武装である。
全高:17.7m
重量:45.8t
武装:特殊合金製溶断破砕鎌ディミオスα、同β、腕部内臓式クナイランチャー、アビスステルス急速展開システム"チェシャ"


○サナート・レムリア
クラス:ミスティック
黒幕説の絶えないレムリアの女王様。
何か知っているのは間違いない様だ。

○遠峯サナエ
クラス:ノーマル
公式NPCの保健委員。
明るく元気な戦災孤児。
(二話)
キララ、アリス、シャナ、ツクヨミのクラスメイト。
シャナ達をゲームセンターに誘ったりと、なかなか積極的。
アビスシード保有者。
一度は拉致され、奈落獣シュバルツシルトのコアとして融合させられるが、オラクルの発現した《ガイア》によって事なきを得る。
自然公園の小高い山がお気に入りの模様。
(四話)
最近学校をよく休んでいる。
どうやら夏風邪をひいたらしいが。

○白衣の男
(二話)
マスターシーンでヴァンガードと会話していた謎の人物。
「替えはきく」「戻ったなら、また使えばいい」等詳細不明の発言多数。

○ソルン・アドエード(ロラン・テネブラエ)
クラス:ファンタズム
(二話)
ゲームセンターのファンタズムを模したゲーム(戦○の絆的な)でキララ、アリス、シャナと対戦。
「ファンタズム慣れした」動きでシャナと引き分ける。因みに諭吉を突っ込んだらしい。
その正体は、数年前レムリアから出奔した騎士。
儀式を介さず召喚獣を呼び出すことができ、ミドルでは召喚獣を戦闘に乱入させた。
その後クライマックス二R目に、神霊機「モルドレッド」を駆り乱入。
「神託のご尊顔を拝みに来た」と称し、PC達に攻撃を加えた。
騎士としての義務を「めんどくさい」といい、出奔した理由を「プライバシー」といい、いい加減さが服を着て歩いている様な人物。
(三話)
またの名を騎士戦士ソル影。
というのは冗談。
女王レムリアも、彼が出奔した理由については把握できていないとのこと。
しがらみはあったようだが、それを決して表には出さなかったのだとか。
また、出奔後は主にラーフ(デスティニー)による侵略が行われている戦場に乱入、ラーフ側の指揮官を討って戦線を崩壊させては去っていくのを繰り返していたことも判明した。
破壊活動等にも、一切関与はしてこなかった様だ。
クライマックスに出現しようと思ったら、それより早く戦闘が終わってでてこれなくなったのはご愛嬌。
(四話)
「このままだと、君らは全員死ぬぞ」という発言をシャナに。詳細不明。
また、奈落に対する怒りの理由は「奈落に一つ借りがあるんだ」とのこと。
ミドル戦闘に乱入。エレメントスパークⅡ強い。
●モルドレッド
ソルン・アドエードの神霊機。
淡緑色に覆われた流線型の装甲が特徴的。
AGLAの様な特殊な機構は搭載されておらず、純粋に神霊機としての性能と魔導コンバーターの変換効率の高さのみを追求した「最優の神霊機」。
純粋な性能の高さのみを追求している分、それを全て引き出せるかどうかは騎士の技量と親和性に大きく左右される。
その為、開発されたはいいがしばらくの間乗り手がおらず、かの"神皇"と共に王宮で保管されていた。
そして、ソルンが出奔する少し前に、その技量を見込んで彼に与えられる。
結果、多くの者の期待通り彼はこの機体を使いこなしてみせた。直後に行われた模擬戦では、1:87という馬鹿げたキルレシオを叩きだしたという。
武装も、神霊機としてはスタンダートなものしか搭載していない。
結論から言えば。
モルドレッドの強さは、ソルンとモルドレッドが"人機一体"と言うべき親和性の高さを持つこと、そして何よりソルンの騎士としての技量の高さに拠っている。
全高:7.6m
重量:5.8t
魔導変換係数:15.3
武装:ファンタズムソード、ワイヤークロー、レーグキャノン×2

○テア・ベーレンドルフ
クラス:テクノクラート
(二話)
ヴォルフから派遣されてきたオラクル調査チームのチーフ。階級は技術中尉。
カタリナの同期であり、気心の知れた友人。
オラクルの「菊理式反応炉」の異変を最初に発見、AL粒子の変質についての解析等を行った。
なお半身不随で、普段は電動式の車椅子を愛用している。
(四話)
OPで、カタリナにルイス博士についての話をする。
ひまわりの家の調査に向かった時のカタリナの服は、彼女が選んだらしい?

○マイスター
(二話)
名前のみ登場。
月のオラクル出現区域の調査チームの指揮を行っている人物。
三度の飯より研究が好きなテクノフリークらしい。

○クルト・フォン・ヴァイトラー
クラス:カバリエ
ノイエヴォルフ最強のエースパイロット。
アーディティヤとパルテアしか相手にしていなかったのだが。
(三話)
オラクルとそのリンケージを見極める、ということで鳳市に降下。
シャトルを破壊されるも、ギリギリのところでSFSに搭乗して脱出した。
ぜーアドラー艦内での会話を考えると、見極めるというよりはアーディティヤやパルテアの手に落ちないかを気にしているというのが本当のところかもしれない。
●MBG-1023Bゲイル
※GMより
 そのうち公式記事で扱われそうな気がするので詳細は割愛。

○ヘンドリック・ジーゲン
クラス:エンタープライズ
ノイエヴォルフ総帥。
(三話)
マスターシーンで登場。
オラクル、及び"来るもの"について何かを知っている模様。
●ゼーアドラー
 ※ゲイルに同じ。あと、三話では戦ってないし。

。ルイス博士
クラス:テクノクラート
(四話)
かつて共和国に所属していた天才科学者。
  • 複数のカテゴリにわたる特殊なガーディアン"キメラガーディアン"
  • アートマ研究
  • 先天的な人工リンケージを生み出す"C(キャロル)計画"
  • ガイラス機に搭載されていた"疑似AL粒子"の理論構築
  • 奈落獣の改造
など数多くの研究に携わっていた。
非人道的な実験の数々行い、大戦終了後に共和国を追放された。
その後、どうやらデスティニーに流れ着いたようだ。
前項の"白衣の男"とはおそらく同一人物。
その目指すところは「強いガーディアンと奈落獣の殴り合いが見たい」というただそれだけであり、頭のおかしな大きな子供。

。キャロルシュタイン氏
(四話)
「ひまわりの家」に多額の援助を行っている個人投資家。
メディア露出などはなく、詳細不明。
ヴォルフ系の人物であるという話もあるが。

○オラクルについてわかったこと
  • レムリアを含め、様々な系統の技術(「滅んだ世界の技術」?)が使われているがほとんど解析できない
  • 極低速の自己再生(自己整備?)機能が有る
  • キララとツクヨミ以外は搭乗できない
  • 二人以外が動かそうとすると、「その願いは承認できません」のシステムメッセージと共に発光、強制排出を行う。
  • 動力炉は「菊理式反応炉」と呼ばれる完全なブラックボックス
  • 何らかの補助システムが存在する可能性が有る
  • ツクヨミと感覚が共有されている?(合体時の「背中がムズムズします」発言)
(二話)
  • 「菊理式反応炉」は段階を経て進化していくものであると判明
  • その第二段階の力は、AL粒子の性質変化(対消滅を発生させるものから、一部のスーパー級に近いものへ)による《ガイア》の発現
  • その前段階として、無人の状態で反応炉が起動。
  • また、《ガイア》発現時には「その願いの結果何が起ころうと、その責任を取る覚悟はありますか」との問いが発せられた。
  • オラクルの出現位置は特定され、現在月面で調査が行われている。
(三話)
  • 正式名称は「アマテラス」
  • 同型の量子コンピュータを搭載した(恐らく)兄弟機「スサノオ」の存在が確認された。
  • 量子コンピュータの言語は古代イヅモ語(いわゆる神代文字の様なもの)。
  • 「菊理式反応炉」が第三段階へ移行すると、ツクヨミが加護を使えるようになる。
  • ツクヨミ不在の場合、戦闘能力がガクっと落ちる。具体的には命中防御判定-4くらい。
  • 《ガイア》による負荷がリンケージ一人には大きすぎるため、それを分散する為にツクヨミが存在するとは本人の弁。
  • また、オラクルを作った世界が滅んだのはどうやら奈落によるもののようだ。

  • かなりざっくりとした箇条書き -- kinosi@GM (2013-06-03 02:10:39)
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何かあればここへ


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加護

ツクヨミ
タイミング:いつでも
対象:加護
AL粒子に干渉することで、対象の持つ加護という可能性を再起させる加護。
再起した可能性は、あなたの手の中へと集う。
シーンに登場しているキャラクター一人が使用できる加護を一つ使用させる。
この時、その加護をどのように使用するかは《ツクヨミ》の使用者が選択する。
その加護の使用回数は消費されず、既に使用されていた場合でも使用することが出来る。
この加護は《ブラギ》などの加護の使用回数を増やしたり、コピーする加護の対象にならない。
※あくまでも使うのは≪ツクヨミ≫されたキャラクターである(≪ツクヨミ≫の使用者は「使用方法」を決定するだけ)
 その為、たとえばタケミカヅチを使用させても「タケミカヅチの使用者」が受けたダメージしか反射できないし、フツノミタマを使用させて  も「フツノミタマの使用者」の発生させたダメージロールに、「フツノミタマの使用者」が受けている実ダメージを加算することしかできな  い。
 また、この加護の所持者はツクヨミである。

GMより

ALSになってから消えてしまった旧版加護の一つ、を新版仕様にリファインしたもの。
フレーバーは本キャンペーンに合わせて調整してある。
おそらくツクヨミを想定していない新版ガイアを対象にできる抜け道のような効果は、もちろん意図したもの。
三話の時にGMが言うまでPLは気づいていなかったが、「キャラクター一人が使用できる加護」なのでNPCの加護も泥棒できます。
ツールボックス

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