やさしい世界を君に > Chara_ ( ゜д゜)

最上理緒


データ <System Data>

クラス&オーギュメント <Class & Augment>

シンガー ≪ビナー≫ オート:ダメージ+10D6
ツィヴィール ≪ゼブルン≫ オート:アガペー-5D6.自身は対称にできない。

能力値&技能 <Attribute & Skill>

【肉体】 5 【感覚】 7 【理知】 6 【聖霊】 18 【階級】 2
<運動> ●○○○○ <射撃> ●○○○○ <情報処理> ●○○○○ <意志力> ●○○○○ <軍略> ●○○○○
<回避> ●○○○○ <整備> ●○○○○ <誘導> ●○○○○ <エーテル> ●●●○○ <陳情> ●○○○○
<格闘> ●○○○○ <探知> ●●○○○ <事情通> ●○○○○ <芸事> ●●●●●
<白兵> ●○○○○ <砲術> ●○○○○ <調達> ●●●●○ <話術> ●●●○○

副能力値 <Sub Attribute>

初期アガペー
575
使用経験点
46exp
HP/装甲
14/0
行動値/搭乗時
6/-
戦闘移動/搭乗時
11m/-
全力移動/搭乗時
22m/-

特技 <Special Skill>

名称 タイミング アガペー 効果
※戦場の歌姫 オート 5
※チープトリック オート 5
アイドル オート 2 判定に芸事を使用する
プリマドンナ 常時 - 同乗者にアイドルを使用する場合、同乗者もあなたの能力を使用できる
鎮魂歌 メジャー 12 種別:天使の対象に範囲(選択)、攻撃力+【聖霊】の射撃攻撃。一点でもダメージを与えた場合、シーン中ケルンを無効化する
レシピエント 常時 - シュネルギアに搭乗可
無垢なる涙 オート 特殊 対象のアガペーを-【消費したロゴス÷2】。1ラウンド一回
一緒にお弁当 メジャー 芸事の達成値分アガペーを下げる。 シナリオ三回
伏竜:聖霊 常時 なし 聖霊を使った判定値+2
世界オーケストラ 常時 なし タイミング:メジャーのシンガー特技をセットアップで使用可
決戦歌 メジャー 対象の次の攻撃力+【芸事の成功数+5】。世界オーケストラ使用時は10固定
実験体 常時 - 聖霊+2、初期アガペー+5。反映済
勝利の歌 メジャー 2 対象に最大〔芸事の成功数〕ロゴスを譲渡する
子守唄 メジャー 2 対象のアガペーを-《子守唄の成功数》
元気の歌 メジャー 2 対象のBSを解除。目標値4(芸事)
サヨナラの日 オート 無し 対象の死亡、戦闘不能を回復。シーン中の判定+5
還るべき日常 常時 無し アガペー-10
大いなる楽の音 マイナー 無し アガペー-13
思い出のあの日 オート 10 対象が正念場宣言時、アガペー10








ダーザイン <Dasein>

【初期】
からの
からの


装備 <Equipment>

一般 私服 -
一般 携帯電話 -
一般 キーボード 芸事と話術に+1
拳銃 G17(2nd) 基本p.140
白兵 エンゲルシュヴァルト 命中+1 攻撃力+4




概略 <Personal Data>

年齢 <Age>
13
性別 <Sex>
身長/体重 <Height / Weight>
143cm / 35kg
色素 <Color>
瞳:紫
髪:黒
肌:黄
出自 <Birth>
実験体
境遇 <Position>
組織

外見&性格 <Image&Character>


最上理緒は一見どこにでもいる女子生徒である。
長い黒髪と紫の目は遠くからでも彼女を見つけることを容易にする。
快活でお人よし、心をこめて話し合えば誰とでも(天使すらも!)わかりあえると考えている、やや理想主義者的な性格である。
彼女はまた、自分の周りの人間を誰も失うことなくこの戦争を切り抜けられると信じているほどには世間知らずである。

おおむねありふれた存在である彼女だが、一つ他人の目をひく行動がある。
彼女は極めつけの大食漢であり、常に大量の食物を口にしている。その食事量は彼女を見る人間に驚きというよりも健康に対する心配を与えるものだ。それにも関わらず、学内の健康診断の全ての数値は、彼女がいたって健康であることを示している。もしあなたが大量の食べ物がその細い体のどこに消えているのかと聞いたなら、彼女はいたずらっぽく笑って、「軍事機密です♪」と答えてくれるだろう。
彼女は人懐こい性格に反して、やや他人と距離を置く傾向がある。彼女と生活を近しくする人間は、ときおり彼女が一人で歌を歌っているのを目にする。


設定 <Settings>

彼女はG3の兵器開発計画の一つである“混声計画”の成果の一つである。
“混声計画”は運用に膨大なコストのかかるシュネルギアに頼らずに天使に対抗する手段の開発を目的とし、主にヴィヴリオ大佐に反目する軍部の首脳の後押しを受け発足した。

ほどなく“混声計画”はコンペディションという名のありがちな権力闘争の下メインストリームからは脱落したが、やはり一部の強力な支援のもと開発は続けられた。
長きに渡る人道に反する実験の結果、“混声計画”は一つの成果を出すに至った。
限りなく純度の高いエーテルから培養した内臓に大半を置き換えることにより、歌が発するエーテルの波を体内で増幅し天使のケルンにまで干渉する歌声を持った人間を誕生させることに成功したのである。それらの一連の過程による最高傑作が最上理緒である。

彼女の内臓は生命維持装置としては性能の低いものであり、常人の数倍のカロリーを必要とするという理由で彼女は外出時には常に食物を摂取する必要に迫られる。彼女の歌声の源は天使化した喉仏である。彼女の感情が昂ぶった時には、活性化した喉仏から出るエーテルの光により、紫の瞳がいっそう輝くのを目撃することができるだろう。

この“成果”には重大な欠陥が二つある。
一つ目は、培養内臓の耐用年数の関係で、実験体の寿命は長く見積もっても二十年を越えないということだ。
これは理緒自身もしており、その事実は彼女に時折ひどく刹那的な行動をおこさせる要因となっている。
しかし一つ目の欠陥は二つ目に比べれば重大性を持たないものである。
二つ目の欠陥とは、体の大半を高純度のエーテルによる内臓で構成されている実験体は、ギアドライバーと比較してさえ遥かに天使化が容易におこりうるということである。そして実験体の天使化は通常の場合と異なり、異性に対する恋愛感情により強く喚起されうるのである。これの要因は生殖器の置換が原因であるという説があるが、未だ改良は為されていない。この問題は現在まで“混声計画”の成果を前線に投入するのを困難にしてきた。
この事実は理緒には知らされていない。情緒を不安定化させることに繋がるという懸念からだ。

理緒は“混声計画”の成果の初めての実戦投入であり、その決定に至るまで大いに紛糾することになったというのは言うまでもない。安全性がろくに保証されていないにも関わらず実験体の投入が決定したというのは、ひとえに軍の内部が一枚岩でないことを思い起こさせるものである。
自らの断固たる反対にも関わらず理緒の実戦参加を許すことになったヴィヴリオ大佐は、この件についてさらに神がかった権能を発揮した。いかなる手段か、“混声計画”の書類が受け渡される間にそれらに自分の名前を刻印することに成功したのである。
そして理緒の所属することになる隊の直接の上司に自分と馴染み深い者を置き、さらに女性のギアドライバーを引っ張ってくるという信じられない難行を成し遂げたのである。
だがヴィヴリオ大佐をもってしても、理緒の身に起こる偶然の出会いまでは操ることはできなかったのである----

(一話終了時)
理緒は最近非常に明るくなった。笑顔がふえて訓練にも積極的になったようである。
以前は時折歌を歌っている姿が目撃されていたが、最近はその姿を見かけなくなった。

  • こんな感じで。サポート能力のないナビ… -- ( ゜д゜) (2013-04-06 17:51:30)
  • 思ったより世界観読み込んでて感心した。いい設定っすね。エンドレスサマーのアガペー上昇ルールは使わなくていいの? -- 美少女 (2013-04-06 18:47:23)
  • 経験点20点+実験体で聖霊を10→14に。エンゲルシュヴァルト取得。残り経験点7点 -- ( ゜д゜) (2013-07-13 21:40:44)
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