ウェンディのどちらかというと主観的なランナーズダイアリー My little dragon ♯3

 ウェンディの主観がうざったく感じた中の人みたいな人は下の出来るだけ客観的なレポートにどうぞ

9月11日

襲撃の後の顛末

  • ランディス&マコーリィ社地下で起こした騒ぎはどうやら「おまわりさん」達(ローンスター)の知るところになったようだが、幸いにして私達は彼らに捕捉されること無く「ふわふわまふまふ」な坊ちゃんをクライアントのシャーマン:リダのところまでお届けすることが出来た。おまわりさん達に関しては幾ら地下とはいえ抑音器なしでLMGをぶっ放したのだから嗅ぎ付けられるのも仕方が無い(うっかり付け忘れたのを後悔してたのは誰だっけ? -- byすぷらいと)。地下には特に足がつくようなものは残さなかったはず(せいぜい下見に行ったときのカメラの映像くらいか?)だし、R&Mの連中も後ろ暗いことをやっているのだからローンスターの捜査にそのまま協力するとは考え難い。事実アレクがコンタクトに探りを入れた限りではあまりおおっぴらには捜査線を張ってはいないようだ。善哉善哉(用法はこれであってたっけ?)。

  • それでもってお待ちかねの報酬タイム、とは行かないのは前もってわかっていたことで、これから坊ちゃんとクライアントを連れて彼らの部族のキャンプまで報酬をもらいに行かなきゃならない。結局のところアフターケアとして運びの仕事が続くようなもの。リダも全く良く考えたものだ。しかも少なくともシアトルにいる間は可能な限り静かに密やかにこなさにゃなら無い。何せ積荷は子供とはいえ「ドラゴン」なのだから。

  • で、チームの皆と運ぶ経路その他の算段を始めたところで、驚くべき事実が判明してしまった。いや、わかっていたはずというか、多分覚醒狂犬病(だっけか?)の所為でぼーっとして気づいていなかっただけなんだが、どうやらリダの部族のキャンプは「海路で行くのが一番安全」らしい。念のため他のルートも考えてみたが検問やら、無法地帯やらでふわふわまふまふの坊ちゃんを連れて通るのは正気の沙汰じゃないような道ばかり。 あぁ「エリ エリ ラマ サバクタニ」神よ、これは私の体がドローンちゃん達の鋼の体と同じくらい水に浮かないのを知った上での試練なのだろうか? 取り敢えず海の上で余計なことが起こらないようにお祈りすることにする。

  • そうそう、狂犬病で思い出したのだが死出の旅路に出る前にワクチンの結果を診てもらいにジャックのところに寄ったのだが……、あの野郎、アレクには営業スマイルでOKサインを出しておきながらこちらには微妙な顔をしてもう一発ワクチンを打ち込みやがった。もしかしてこちらには効かなかったのだろうか? そういえばなんか体が熱ぼったいような……。(

・かゆい
 うま                                     -- by最近わりと暇なフォールトスプライト)

9月12日

シアトル脱出

  • どうやら早急に覚悟を決めなければならないようだ。漁船に偽装した部族からの迎えの船が来るのは毎週金曜、つまりちょうど今日の話で、これを逃すと一週間後までみんな(いろいろな意味で)大好きふわふわまふまふと共に1週間も隠れひそまにゃなら無い。それに報酬が遅れるのだって願い下げ。報酬の収束具はチームへの投資としては極上だが、私の財布は多分たいして温まらないのだから拘束期間は短いに限る。

  • それぞれが簡単に装備の補充をしたり、仕入れに時間のかかるものをイチローに発注しておきつつ(レーティング6の偽造SINとか、羨まし過ぎる)、以前死に掛けた教訓を生かして港までの経路の状況をざっと調べた後早々に出発。いざ我々は海の人となるのであった。はぁ……。唯一の救いはリンクスちゃん達を連れて行けそうなことだが、それはそれで沈んだら眼も当てられない。……どうしたものやら。

  • そうそう、2:03は急にちょっとしたバイトが入ったとかで報酬の受け渡しには同行しないことになった。

ぼやきin船上

  • 潮風が痛い。ちりちりする。マトリックスが稀薄になって来て物寂しい。イライラする。おまけにまだ例の覚醒狂犬病の名残で熱ぼったい。だるい。やっぱり海なんてろくなものじゃない。スリープ中のリンクスちゃんのボディがひんやりして気持ちがいい。ノードにアクセスすると少しほっとする。一緒にこれてよかった。

  • 中の人が謎の判定でピンゾロを振る。何か悪いことが起こらなきゃいいのだが。少なくとも船上でVSアレス重工的な意味でのドラゴンとかは勘弁願いたいところ。本物はもっと勘弁だが。

キャンプ地への道のり

  • 数時間の船旅の末、我らがラグーンⅦ号(迎えの船の名前らしい)は無事部族のキャンプ近くの岸辺に到着し、私達は再び生きて母なる大地を踏みしめることが出来た。あぁ神よ、ちょっとだけ感謝します。でも次からは海は勘弁してください。あと出来ればもうちょっとマトリックスもちゃんとしてたほうがうれしいです。と、それはさておき、これからの話。リダの部族はどういった理由だったかは忘れたが大概は放浪していて、ラグーン号のクルーもリダも今のキャンプの位置はわからない、ということらしいのでしばらくの間ここで部族の迎えを待つことになる。マトリックスの無い場所にあまり長居をしたくは無いので、迎えが時間に律儀であることを祈るばかり。

  • 迎えはこちらをそれほど待たせることなく到着した。そいつは若い、生意気さが顔にも言動にも現れているくらいの少年(名前は……何てったっけ? ファミリーネームがグレートリバーなのは覚えてるんだが)で、エチケットのテストをクリッチしたかと思うくらい明らかに私達に迷惑そうな視線を向けて来た。TPO位弁えろと言ってやるほど保護者でもないので、代わりに少し絡んでからかってやる事にする。ちょうど少しイライラしてた所だしね。少年の反応はいかにも世間慣れしてない感じで結構楽しかった。

  • それから延々と数時間にわたってキャンプへ向けての行軍は続く。行路は2世紀くらい時を戻したのかと思うくらい自然のままで、リンクスちゃんの四足の走破性を確かめるには悪くないが、お世辞にも人が歩くのに適しているとはいえなかった。バイクの二キータはさておき徒歩のアストラル組は少し疲れた感じで、リンクスちゃんがいなかったら多分私ならダウンしていた気がしないでもない。まぁ、どの道マトリックスを感じられない所為で本調子ではないけれど。もっとちゃんとマトリックスを整備しておけば良いのに。

  • 余りにも行軍の終わりが見えないので、後どの位で着くのか案内の少年に尋ねてみる。半日くらいとの返答だがどこか要領を得ていない。そういえば無駄にキョロキョロしていたりで挙動不審。明らかに怪しい感じ。チームのメンバーも同意見、ということでスプライトちゃんとフライスパイ1号にお願いして少年を詳しく観察する。アレクも霊視で同様に。後者は異常なかったがどこか怯えているような雰囲気。前者にもヒット。ヒドゥンモードの用途不明のノードが少年のポケットあたりに一つ。コムリンクすら持っていない自然主義者の部族なのに、だ。疑惑がクロに近いグレーからほぼクロへ。無線で簡単に相談してノードを調べてみることにする。まったく2:03がいないってのに、面倒なことだ。

ちょっとしたトラブル

  • スプライトちゃんたちに教えてもらったところ、ノードはマイクらしきものとつながっていて、そのログをどこかへ送信しているとのこと。多分盗聴器と発信機の類。ICが起動しかけたのでおとなしくしてもらう。他に隠しノードへの入り口が一つ。先は恐らく起爆装置か何か。厳重に隠されていて、セキュリティ用にICちゃんとかもいそうな気配。隠しノードは保留して、盗聴器への対策を講じる。受信先のノードをフライスパイちゃんに探ってもらうが、ヒットは無し。電子戦のプロでも位置が特定されないヒドゥンノードを見つけるのは難しいのだから仕方ない。代わりに発信している音声ログを編集でループさせる。その際アレクにループし易い曲を半ばジョークでリクエストしたら本当に歌ってくれた。ノリが良いのか生真面目なのかはわからないが取り敢えずいい奴だ。歌は音痴って程ではないがそんなに上手くなかった。

  • 残念ながらチームのハッカー2:03は今シアトルのどこかで別の仕事をしていて、代わりの私はハッキングに関してはプロを名乗れる程の腕前じゃぁない。プロに同じ土俵で立ち向かう愚かさは前のゴーギャングの一件で痛いほど思い知っていたので、謎の盗聴器付爆弾については物理的なやり方で解決を試みることする。とはいっても、二キータが少年に近付いて無理やりポケットの中のものをふんだくる、荒っぽい方法だけれど。

  • 機を見て作戦を決行に移す。少々抵抗されたが無事にポケットの中身を二キータが掏り取る。が、それがなんなのか確認する間もなく響く爆音。炸裂手榴弾だろうか? 私はリンクスちゃんの陰に隠れていたから無事に済んだが、少年の近くを飛んでいたロトちゃんからは損害を示すメッセージが入る。というか、少年とニキータは無事だろうか。手榴弾を喰らおうものなら私の場合ミンチよりひどくなること請け合いだが……(炸裂手榴弾は10PでAP-2。ウェンディの強靭は2で対衝撃装甲は0。ダイスの神様次第だけど至近で喰らったらほぼ確実にオーバーフロー突入だね! --by解説のスプライトさん)

  • 信じられん。アンビリーバブルや。なんと手榴弾の爆発でニキータは無傷だった――髪は少しちりついてるかもしれないが。あいついったい何で出来てるんだ? 少し離れたとこにいるロトちゃんはしっかりダメージを食らってるの。ドローンよりも硬い「鋼の女」ってか? いろんな意味でニキータを見直す。

  • 突然の事態に呆けてる間に、当の二キータは訓練された動きで遮蔽を取りに走る。次の瞬間に銃声が2つ、ふわふわまふまふの坊ちゃんが転がって痙攣を始める。畜生、待ち伏せだ。マトリックス以外の手段でもこちらは監視されていたらしい。鉄火場の真っ只中に生身で放り出されるのは初めての体験。こっちの体じゃ速さが足りない、単なる足手まといだ。すぐさまVRに没入してリンクスちゃんの体を借りる。生身の方は転がるときに頭をぶつけるかもしれないが、緊急事態だ。仕方ない。そもそも色々と遅すぎるくらいだ。

  • 銃声とは別の方向から火の精霊っぽいものが現れ、チームをまとめてこんがりと焼き始める。火が地表近くに届かなかったのは不幸中の幸いだが、ロト・ドローンちゃんたちは見事にロースト・ドローンになる。知らなかったが意外と燃えやすい、今度からは気をつけよう。銃撃でリダが、炎でラスが倒れる。向こうに被害は殆どなし。私もドローンちゃんたち体勢を整えるのに精一杯で実質2対3の戦い。相手は不明の上に高フォースの精霊付。かなりヤバイ状況のまま3秒間が過ぎる。

  • アレクが起死回生のオーバーキャストマナボルトで精霊を沈める。同時にアレクも耳から血を出して倒れたが、GJと言わざるを得ない。ニキータも遮蔽越し100メートルくらいの銃撃戦で謎の襲撃者を二人とも沈める。鉄火場ではやはりこの二人は頼りになる。というか私達はロトちゃんがこんがり焼かれただけで何にもしてない気が……。ともあれ、被害はそれなりだが、不可逆的な損害を受けることなく、当座の難は逃れることができた。といってもどこかに精霊を召喚したメイジが残って居るはずだけれど。

戦闘の後始末

  • 鉄火場では役に立たなかったので、名誉挽回とばかりに待ち伏せポイントにリンクスちゃんで急行してあたりを観察、同時に無事だったフライスパイちゃんでどこかに居るはずのメイジを探す。現場にはサイバーなエルフとアデプトと思しき人間の死体が、スポーツライフル(ルガー100)と共に転がっていた。周囲1Kmマトリクス、リアルの両面から精査したがメイジは見つからず。アストラルからの探査はアレクの消耗が激しいので断念する。

  • 詳しい事情を調べるためにそいつらのコムリンクを覗かせてもらう。エルフの方はかなり高級なインプラントな自作コムリンクを使っていて、それなりに手こずったが十分な情報を得ることが出来た。どうやらこいつらは以前にも遭遇したクリッターハント専門のランナーチームで、R&Mからフェザーサーペントが奪い取られたことと、部族の者がシアトルで動いていたことを掴んでいて、坊ちゃんを取り戻して意気揚々のリダたちを待ち伏せしてドラゴンを戴いていく腹積もりだったらしい。ということは恐らくこのエルフが以前私と2:03にバイトを頼んだハッカーさんで、メイジは2度もこちらに喧嘩を仕掛けて生きながらえていることになる。

  • それはさておき、持ち主のいなくなった装備を回収する。片方がアデプトだったのは残念だが、エルフの方はそれなりのサイバーウェアを入れているようで、新鮮なうちにジャックのところに持ってけばいくらか収入にはなるだろう。ドローンちゃんたちの治療費に届くといいんだが。

  • 落ち着いたところで少年にも事情徴収、どうやら迎えに行く途中やつらにとっ捕まって、待ち伏せ場所に誘導するよう脅されたらしい。一応彼も堅気なので、少し文句を言うだけに留めてそのまま部族のキャンプへ案内してもらうことにする。

部族のキャンプにて

  • キャンプはそれなりの規模で、大体200人くらい(だっけ?)。ネイティブっぽい移動式テントがレトロな感じでグット。ノードが何処にも無いのはバッド、当たり前だが。坊ちゃんを助けたということでそれなりの歓迎を受ける。次にシアトル行きの船が出るのは3日後ということと、メンバーの消耗が激しいのでそれまで部族のキャンプで休ませてもらうことに。

9月13日

  • 衛星リンクは使えるようなのでマトリックスに引きこもってもいいのだが、せっかくなので部族のお年寄りに色々な話を聞きに行く。無いとは思うがメイジの襲撃に備えてドローンちゃんたちには見張りに行ってもらう。ついでに部族の偉い人に気をつけるように言付け。子供達にドローンちゃんたちが意外と好評でなんとなくいい気分。

  • 報酬はラスとアレクの相談の結果、ラスがフォース3の維持収束具をもらうことになる。ふわふわまふまふっぽいミサンガでけっこういい感じ。魔法的なものの価値はよくわからないので調べてみたら3万\位するもののようだ。リンクスちゃんに換算して6人分。3万有ったらドローンちゃんたちを素敵に改造して、R6のパイロットを買ってと夢が膨らむがそれは取らぬ狸の皮算用。ただ、追加で覚醒した金塊をもらう、これも1万\位にはなるようで、収束具無しでも黒字になりそうな気配。それなりにタフな仕事だったがこれだけペイがあるなら悪くない話だと思った。

9月14日

  • キャンプで例の少年を見かけたので話しかけようとしたらエチケットにクリッチしたかのような目で見られる。どうやら脅されて云々はあまり態度に関係なかったらしい。まぁ、彼が部族から出てこない限りは早死にすることは無いだろうが。

9月15日

  • リダたちに送られて来た道を引き返す。海が刻一刻と近付き、潮風を感じて欝になりかける。メイジにも気を配らなくちゃだし、それなりにピリピリした雰囲気。そんな中チームの上からどでかい影が落ちる。上を見上げると当社比10倍以上の「ふわふわまふまふ」が空を飛んでいた。どうやら坊ちゃんの親御さんらしい。でかくて形の整った威容はそれなりのもので、ドラゴンズ・ウィルのフリークたちが魅せられるのもわからなくはない気がする。というかちょっと見惚れかけた。まぁドローンちゃんたちのほうがかわいいけどね。

  • ドラゴンスピーチで感謝の意を伝えられる。口調からなんとなく母親っぽい感じ。フレッドのために写真を取ってやろうと考えたがやんわりと拒否された。物的なものは無理だが御礼をしたいと言われたので道中の安全を祈って欲しいと半ばジョークで行ったら見たことも無いくらい凄そうな精霊を呼んで護衛に付けてくれた。まぁ、これで海路は安全になるので良かったことにしておこう。ついでに元エルフのサイバーウェア付肉隗を冷凍してくれた。

  • 別れの挨拶で取り敢えず「困ったときはこちらまでどうぞ」と宣伝を入れてみる。ふわふわまふまる(大)も悪くない雰囲気だった。とは言えほんとにドラゴンでも解決できないような依頼が来たらそれはそれで困る気もするけれど。ところで本当にチーム名はエッセンス6でいいんだろうか? 

事後処理

  • ランの過程で手に入った物を売りさばく。まずはジャックの所にサイバーウェアを売りに行く。色々言いくるめて内蔵コムリンクの摘出込みで悪くない値段。かなり良いレスポンスチップが手に入ったので今度リンクスちゃんを素敵に改造しようと思う。今からわくわくしている。ICちゃん用のプログラムも結構悪くないのが手に入った。ワクチンも今度は効いてくれたようで一安心。

  • フレッドにふわふわまふまふ(小)の写真を約束どおりプレゼント。グリフィーのサインバットを手にした時のイチローもかくやの喜びようだった。まぁワーカホリックなだけじゃなくて趣味があるのはいいことだね。やりすぎてせっかくのコネが台無しになるようなら困るけれど。写真の残りデータはドラゴンズ・ウィルのメンバーリスト付でイチローに売りさばいておく。

  • 金はアレクの知り合いのモンガー、ホセの元へ。金を持つとアレクは死んじゃうらしいので荷物持ちとしてついていく。結局防護素材にに包んでアレク持っていた気がするが気にしない。代わりにホセと交渉して値段を吊り上げにかかる。アレクの方が鋭いことを言っていた気がしないでもない。餅は餅屋ってことかね? 夢のためにはまだまだ精進が足りない。

  • 結局5人割で一人頭3295\。高いものをもらったラスは今回キャッシュは無しってことで残り一人分は2:03用にプール。ま、渡すのはもう一度生きて会えたらの話だが。


ウェンディの出来るだけ客観的なランナーズリポート

9月11日

  • ランディス&マコーリィ社襲撃後、チームは脱出に成功し、ブロンクスで待機していた依頼主リダの元に無事目的物(フェザーサーペンとの子供)を届ける
    • 地下での騒ぎはローンスターの知るところになったが、幸い大規模な走査線は張られなかった。
  • かねてよりの約束どおり、報酬を受け取りにリダの部族キャンプの元に報酬を受け取りに行く。
    • 毎週金曜日夕方に部族から漁船に偽装された迎えの船が漁港に到着するとのこと。直近は9月12日、つまり明日。
    • 装備の補充や港までの経路の安全確認などで残り時間を過ごす。
  • 覚醒狂犬病についてはアレクは問題なし。ウェンディは何故かもう一度ワクチンを注射される。
  • 2:03は個人的な用事で一時チームを離脱。報酬の受け渡しには参加しない。

9月12日

  • 12日夕方、迎えの船「ラグーンⅦ世」号に乗船。海路は何事も無く、部族のキャンプ近くの岸辺に到着。部族からの迎えを待つ。

  • さほど待つことなく迎えが到着。まだ幼い少年で、こちらには険悪な態度を向けている。

  • 迎えの少年が挙動不審。アレクによる霊視の結果怯えているような雰囲気。
  • ポケットに用途不明のノード。コムリンクの類は所持していない模様。

  • 用途不明のノードにハッキング。盗聴器、及び起爆装置の類。起爆装置には厳重なセキュリティ。
  • 盗聴器の発信ログを改竄、ループさせる。起爆装置はニキータがスリとって物理的な手段で対処することに。

  • ノードを作り出している何かをニキータが掏り取った直後、遠隔操作により起爆装置が起動する。炸裂手榴弾程度の爆発。マトリックス以外の手段で監視されていた模様。
  • 近くを飛んでいたロトドローン、迎えの少年が負傷。爆弾を持っていたニキータは無傷。
  • 直後に2発の銃声。フェザーサーペンとがスティックンショック弾により昏倒。チームは不意打ちを受ける。

  • 火の精霊が銃声とは別方向に登場。チームのメンバーを焼き始める。
  • 狙撃でリダが、精霊によりロトドローン、それからラスが昏倒。僅か3秒でチームは窮地に。
  • アレクが起死回生のオーバーキャストマナボルト。自身の昏倒と引き換えに精霊を撃退する。
  • 銃撃戦の末、ニキータが狙撃手2名を沈め、チームは難を逃れる。
  • フライスパイによる現実、マトリクス双方からの偵察の結果、精霊を召喚した魔法使いは発見できず。アストラルからの探査はアレクの疲弊を鑑みて断念。

  • 狙撃手たちの死体からサイバーウェアも含め使えるものを回収。コムリンクにハッキングで事情を分析。
    • 恐らくR&M社関連の事件で関わったクリッターハント専門のランナーチーム。迎えの少年を爆弾で脅して襲撃ポイントまで誘導した模様。目的はフェザーサーペントか?

  • その後は何事も無く、リダの部族のキャンプに到着
  • 部族のキャンプで報酬を受け取る。収束具はラスとアレクの相談の結果、ラスがF3の維持収束具をもらう。
  • 追加で10000\相当の金塊を受け取る。

9月15日

  • 帰りぎわにフェザーサーペント(大)と遭遇。子供を助けたことを感謝される。

  • サイバーウェアをジャックに、金塊をタリスモンガーのホセに売却。フレッドに約束の写真を渡し、残りのデータとドラゴンズ・ウィルのメンバーリストをイチローに売却する。
    • 必要経費を差し引き、一人頭3295\の現金収入。
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