ローデア・エバーブルー

ローデア・エバーブルー(Rohdea Everblue)


≪プロフィール≫

【種族】人間
【性別】男性
【年齢】19歳
【属性】海/幻
【シーカークラス】フォーチュンテラーLv2
【スタイルクラス】ヒーラーLv1
【総合Lv】3
【消費経験点】29点(残り0点)

【ワークス】呪術師
【ライフパス】
  • [出自]:天涯孤独 ))まあ、「戦災孤児」ってヤツだ。この世界では珍しくもない。孤児院での生活は楽しかったぜ。
  • [生活]:学習 ))身体も弱いし運動も苦手だしでね。大好きな本を1日中読み漁って過ごしてた。
  • [邂逅]:“海導王”ロイヴァス=ヴェルターブーフ<恩人> ))子どもの時、孤児院に慰問に来てね・・・声を掛けて貰ったのが凄く嬉しかった。

【基本能力値】

筋力 4 知力 9
器用 6 信仰 10
敏捷 4 知覚 7
精神 13 幸運 11
CF 修正 3
【プラーナ】
内包値:8 解放力:3

【戦闘値】

戦闘値 ベース フォーチュンテラー ヒーラー 特殊能力 GL修正 未装備 装備 最終戦闘値
命中 6 0 2 - - 8 8
回避 5 0 0 - - 5 5
攻撃 5 0 0 - - 5 5
防御 7 0 2 - - 9 4 13
魔導 12 4 3 - 1 20 20
抵抗 7 3 1 - - 11 11
魔攻 11 3 2 - - 16 16
魔防 9 3 3 - 1 16 4 20
耐久力 11 2(+1) 3(+2) - - 18 18
魔法力 16 5(+3) 4(+2) 9 - 39 -3 36
行動値 9 0 0 2 1 12 0 12
移動力 2 - - - - 2 0 2

【特殊能力】

名称 クラス SL タイミング 判定値 難易度 対象 射程 代償 効果
≪借金王≫ - - オート 自動成功 なし 自身 なし なし 借金する。シナリオ1回
≪守護者の祝福≫ - - 常時 自動成功 なし 自身 なし なし 内包値+1(修正済み)
≪治癒力UP≫ ヒーラー -
≪魔法力UP≫ - 3
≪訓練:知力≫ - 1
≪代償軽減:付与魔法CT≫ ヒーラー 1
≪蘇生の光≫ ヒーラー -
≪強化星界魔法の素質≫ フォーチュンテラー -
≪占星術具≫ フォーチュンテラー -
≪レスキューフォース≫ ヒーラー -
≪厄払い≫ フォーチュンテラー -
≪かりそめの強運≫ フォーチュンテラー -
≪星詠み≫ フォーチュンテラー 1

【武装】[装備可能重量上限:7]

名称 種別 重量 価格 備考
ガーヴオブキングス 防具 1 280 装備部位:衣服。防御+4・魔防+2


【魔装】[魔法装備可能Lv合計:12]

名称 種別 Lv 価格 効果
マジックシェル 防御(-) 2 50 魔防+2・魔法力-3
アンアームドマジック 攻撃(-) 0 0 魔法攻撃。射程0sq

【魔法】 [魔法記憶容量Lv合計:15]

名称 種別 Lv 価格 効果
≪サーチトラップ≫ 2
≪防御のちから≫ 付与(-) 2
≪抗魔のちから≫ 付与(-) 2
≪静寂の月と海≫ 治癒(海) 3
≪命の水≫ 治癒(海) 2
≪きよき水≫ 汎用(海) 1
≪還魂≫ 付与(海) 3

【所持品】 [所持可能重量上限:11]

名称 重量 効果 価格 備考
幸福の宝石 0 [F]無効化 100 1シナリオ1回
MPヒールポーション(2本) 2 MP回復。治癒力:0 100(1本分)
羊皮紙&筆記用具 0 物を書くためのもの。 合計2
バックパック&水筒&保存食 0 腹が減っては戦は出来ぬ。 合計6 保存食は15日分
ロープ&くさび&フック 0 ダンジョンでは役に立つ筈。 合計5 ロープは36m
寝袋&毛布 0 野宿の際もひとまずは安心。 合計2

【コネクション】

対象 関係 備考
“海導王”ロイヴァス=ヴェルターブーフ 恩人 -
- - -

【設定】


  • 経歴
フォーチューン出身。戦災孤児のため家族は無く、「海の宗派」の教育施設で育つ。場所はリ・アクアティース。
と言っても、環境は悪くなく、親しい者も居たので「不幸」というわけではなかった。
ラース=フェリア及びフォーチューンの状況に失望ししばらく塞ぎ込んでいたが、ある日自分の魔法で小さな子どもの命を救い、本人や家族に深く感謝される。
それを切欠として「いっちょ、やってやるか」という気持ちに。
程なくしてフレイス解放の知らせを聞き、自らも世界を救うべくそこへ集う決意をする。

  • 設定
それにより特別いじめられたりということは無かったが、幼少時は体が弱く華奢で、運動は大の苦手であった。
現在はそこそこ丈夫であるものの、運動や肉体労働は依然不得手なままである。
【筋力4】と、4人の中で一番低い。データ的に12歳女子のエミリアより軟弱。

そのため、みんなが外で駆け回って遊んでいる間も、元々読書好きなこともあって閉じこもり本ばかり読んでいた。
ジャンルは様々であるが、魔法や魔法具関連のものも多かったのでそれに関する知識は深く身に付いている。
施設が「海の宗派」系列であるため、幼い頃にロイヴァスが慰問に来る。
その時に、ローデアの優しさや勤勉さについて褒めて貰って以来、ずっと敬愛の念を向けている。

七紋章紀に「民の前に立ち、導く立場」である筈の導王間で争いが発生したことや、海導王が失策し、執務室に閉じこもってしまったことなどが響き、一旦はあらゆることに失望して塞ぎ込んでしまう。
しかし、自らの手で人命を救った経験をもとに立ち直り、フレイスに向かう決意をする。
尚海導王のみ「導王様」、その他の王のことを「ラーガ様」「シェディ様」などと呼んでいるが、それは七紋章紀の分裂のことをまだ引き摺っているためである。

それなりに美系で、中性的な雰囲気。しかし決して女顔ではない・・・
と思っていたら、酔っ払いのオヤジにおねーちゃん呼ばわりされました。(第1話)
身長も低く華奢なのが原因という説も。

  • 性格
口が少々悪く、ひねくれているようにも見えるが本当は心優しい青年である。ようするにツンデレ。
人や動物が傷付いたり苦しんでいるのを見るのが耐えられない性格。
そのためヒーラーには向いているが、反面自身が攻撃役に回ることは苦手である。
≪アンアームドマジック≫は習得しているものの、「襲われた際の護身用」程度であると思われる。実際1回弾かれたし(第1話)

上記の通り素直じゃない子。
各導王への呼称の件も、実は半分意地になって続けているフシがある。

実はツナトロが好物という設定。ティーシャの祭が開かれていた頃は屋台で食べ歩いていたとか。

【トラウマについて】

大体「天の三角」「冥の三角」が分裂して間もない頃、彼の住む孤児院付近に冥魔が出現し襲撃される、ということがあった。
そのうち1体が、当時まだ子ども(およそ12歳くらい)であったローデアと、一緒に居た友人何名かにその爪を振りかざしてきた。

自分の身を守るため、友人の命を守るため、咄嗟にローデアは≪アンアームドマジック≫を放つ。
当時から攻撃魔法は苦手な彼であったが、「火事場の馬鹿力」であろうか、その時は冥魔に強烈な一撃を浴びせることに成功した。
(※データ的に言えば、魔攻ジャッジで1~2回クリティカルの上無意識にプラーナ1点注いでた、とかいう感じ)

彼の攻撃によって冥魔の頭は砕かれ、右半分から脳漿がはみ出て目玉が飛び出す、という惨たらしい状態になった。
加えて、それでもまだ命のあった冥魔は痛みによって錯乱し、狂ったように暴れまわる。
      • 不幸にも、その時冥魔が振りかざした爪がローデアの友人1人の腹を抉り、命を奪うこととなった。

経過時間的には「一瞬の出来事」であったため、すぐに職員が駆け付け、ローデア達は難を逃れることとなる。
しかし、「自分の攻撃によって生じた」冥魔のグロテスクな姿や友人の死は、彼の心に大きな傷を残す。

それ以来、彼はたとえ相手が冥魔であっても、ここで攻撃せねば仲間や自分が危ない、という状況であっても、「他の生命体を傷付ける行為」が出来なくなった。
かろうじて一撃を放てたとしても怯んでしまい、その威力は「子どもの水鉄砲以下」である。
その時に生じる感情は、躊躇いではなく恐怖に近い。


他のPCより設定が拾いにくい、ということでトラウマ生やしたよ!これで当番回貰えるね!
多分、先生達に助けられた直後派手に嘔吐して気絶し、丸一日寝込んで3日間ほど精神不安定になる、くらいの状態にはなった筈。
そしてこの設定だと、万が一アンアームドでクリティカルした場合、GMが何かしてきそうな気がしないでもないが・・・;^^

【思い出】

身体が弱くあまり外で遊べなかったローデアは、結果として他の子どもより多くの本を読む機会に恵まれた。
その内容はたいへん魅力的であり、それを読む度、彼の想像力は彼を色々な世界へ旅立たせることが出来た。

中でも彼が気に入っていたのは、文字通りの「別の世界」、第2~8世界に関するものであった。
あまり詳しい内容は記されていなかったが、彼の好奇心を満たすには十分だったのである。

特に、第8世界の本には惹きつけられるものがあった。上手く言葉では表せないが、「心地良さ」や「懐かしさ」のようなものを感じていたのだ。
それは何故か、は分からない。第8世界人のユーノと行動を共にするようになったのも、何かの縁なのだろうか?

※ローデア本人は、うっすらとしかこの【思い出】を覚えていません

【成長】

  • 報告
【第1話】
●総合Lv1→2、ヒーラーLv0→1
●魔防に+1、19→20
●特殊能力≪厄払い≫≪レスキューフォース≫取得
●経験点12点獲得
 →≪魔法力UP≫Lv2 (10点)
 →防具[ガーヴオブキングス]購入(1.4点)
 →[MPヒールポーション]1本購入(0.5点)

【第2話】
●総合Lv2→3、フォーチュンテラーLv1→2
●行動値に+1、10→11
●特殊能力≪ポーションマスタリー≫≪代償軽減:付与魔法CT≫Lv1取得
●経験点17点獲得
 →≪魔法力UP≫Lv2→3(5点)
 →≪訓練:知力≫Lv1(※魔攻と行動値も+1)(5点)
 →魔法≪還魂≫≪きよき水≫≪命の水≫取得(1.45点)
※他は考え中。後日追記の予定

  • 予定
【第2話終了後まで】
●取り敢えず、ちまちまと≪魔法力UP≫を伸ばし続ける。
●生命線の魔導・魔防・魔法力中心に成長。
●鈍足なので行動値も伸ばさないとマズい。≪訓練:知力≫でここらも補えるか。
●魔法は≪ねじられた力場≫≪幸福の訪れ≫あたりが欲しい。あとCT消費無しの単体回復は早急の課題。
●CT軽減系、MP軽減系もぼちぼち余裕を見ながら。≪闘気の才≫も要るよね。

【近況】

【第1話】
●ラーガに呼び出され、40Gp渡されてヒーラー単身で馬車に乗せられる。早速「フォーチューン帰りたい・・・」とイジけることに。
●シオンの宿で『パーティーメンバー』募集の張り紙を発見。戸惑いつつもナーシルの後押しもあって、まずはエミリアと合流。
●何故か酒場で女に間違われる。
●ユーノとはどつき合う感じの仲か?
●力を合わせ、目的の宝珠をなんとか入手。リーナの妹を蝕む瘴気はこれで祓えると聞き、取り敢えず暫く留まることに。

【第2話】
●ちょっとした事故により「ユーノ=ロリコンの変質者」という誤解をする。まあセッションやってるうちに解けるかと。
●早くも苦労人属性が板に付いてきた子。以下具体例。
 ○いきなり宿泊先の部屋を魔力水晶弾で攻撃され破壊される
 ○それにより寝不足でげっそり
 ○エミリアのため情報収集で協力した結果泣かれる
 ○そこにやって来たナーシルに凄まれる etc.
他のメンバーに比べて「事件との接点」が薄いにも関わらず、放っておけないと首を突っ込んでるような状況なので明らかに人の良さが原因のひとつ。
●多分、相手がたとえ冥魔の類だとしても、自分の攻撃で何かを傷付けるのが嫌な子なんでしょうね。
 ≪アンアームドマジック≫撃ってもまず弾かれるのでもうこの設定で良いや。ついつい気後れして力を込めることが出来なくなるようで。
  →トラウマが生えました
●≪還魂≫を取得したのは、2回もユーノが死にかけたことを済まないと思っているため、という裏設定。
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