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アルビツィア


「アタシ、人が、探し物をしてるのに見つからない憔悴しきった顔見ると、背中がぞくぞくぅってするんだわー」


名前:アルビツィア
クラス:スペルシーフ
種族:ピクシー
属性:混沌にして中立
信仰:自然(ボーナス未適用)
性別:メス 
年齢:?
身長:低い 体重:軽い
血液型:AB型に相当

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プラグインがうまく起動してくれないので、スプレッドシートへのリンクを雑にはります!!!!
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1CPJ0QnNbK2Fb_TOBSAqcQLOVPBNt6GKcBs6BxU1B6ZQ/edit?usp=sharing


背景設定的な

  • 妖精界かなんかで生まれる。(発生する?)
  • すくすくと育ち、健全ないたずら好きな妖精に育つ。
  • モノをひょいっと動かしたり隠したりするのが得意(念力?)だった。
  • 多分、妖精の国では、それを利用して花を咲かせる仕事をしたりしていた。それこそ、ネムの木の担当だったかも。夜告げの精。
  • カーカスという妖精と、たちの悪いいたずらをして回っていた。
  • ある日、カーカスから興味深い情報を教えられる。「うちのシーリーコートの王はピクシーなんだぜ」「コワクのホウギョクっていうのを壊せば、本当の姿を見ることが出来る」
  • 「そいつぁ、いいな! 王様ともあろうものが、見た目を繕って嘘をつくなんて、恥ずかしいじゃないか! そういう見栄は妖精には相応しくないから取り除いてあげるのが中立にして善の行いってもんだ!」「自分の善人振りに胸が熱くなるね! アタシってきっと、このシーリーコートで一番の善人だわー!」
  • しかし、宝玉を手にした瞬間、それを壊せば王が死に至ることを知る。
  • 「それはさすがに悪戯の範疇を越えている」と、宝玉を元に戻すアルビツィア。
  • 「私を選ばない人間がいるという事実に耐えられない! 恥ずかしい! 消え入りたい!」とメンヘラっぷりを遺憾なく発揮して自分から砕け散る宝玉。
  • 「あー、俺、インプだから。今まで楽しかったわー。奈落よりなんぼも楽しかったわー」と消えるカーカス。
  • 全くの冤罪(本人談)でつかまるアルビツィア。
  • 王が死に掛けているので、世界に散らばった宝玉の破片集め隊が編成されることになった。
  • そして、時間稼ぎのため、シーリーコートを逆精神と時の部屋にすることになる。
  • アルビツィアは破片集め隊が魔方陣で送り出されるその瞬間、 生き残りたい 償いたい一心で(グリッグの助けを借りつつ)、魔方陣に突撃し、シーリーコートを脱出する。
  • (そして、あおりを食らってばらばらになる破片集め隊)
  • 飴玉うまいわー。人間界も捨てたもんじゃねーな。←イマココ

  • 人が今欲しいもの、必要としているものを隠すことが楽しくて仕方ない様子。
  • その延長戦で、人の頭の中から魔法を抜き取ってしまうことも。
  • 今、一番アツイのはウィザードだとか。
  • ワンドにスクロール、果てはグリモアの頁、ついでに頭の中、と、盗むものがいくらでもあるため(ソーサラーではこうはいかない)。
  • ちなみに、使用しているワンドは全てリベルのワンド袋に入っているものを失敬しているという設定。
  • それ以外の装備は、ヘンリクの酒場で調達した。

覚書

シーリーコートで生まれる。翅の色・形状、そして本人が使っている名前から、ネムの木と縁のある個体であるようだ。
長いこと、昔からのなじみであり、気のいい(しかし、非常につまらない)グリッグを適当にからかったり、尻拭いをさせたり、たかったりしながら暮らしていた。
悪くはない。悪くはないが、突き抜けて愉快ではない。
どこか満たされない日々であった。蜂蜜うめぇ。

………………なんだっけ。

あ、そうだそうだ。こほん。

今からさして遠くない時期、さりとて死すべき定めの子がひと時の夢を見終わる程度には前、カーカスという妖精が現れる。どこか違うシーリーコートから移り住んできたという彼を、アルビツィアは気に入った。
まず口調が良かった。
他のオエライ妖精様が使うお高く留まった長ったらしい表現や、グリッグのどっかなよなよした、二秒も聞いてりゃ飽き飽きしてくるような、ついでに遠まわりに遠回りを重ねたエンキョクな話し方じゃなかったんよ。打てば響くし、チャッチャと事が決まる。グリッグは二言目には、やめようよ、っていう。
出鼻ばっかり挫かれるんじゃ、もう、いやになるのもわかるデショ?
で、カーカスよ。面白いことばっかり考え付く奴だった。ついつい、やってみたくなるような話の作り方も良かった。
一緒にいて、こんなに楽しい奴はいなかったよ。
釣鐘草にもぐりこんで、二人で次のいたずらを相談するときが一番楽しかった。
真っ青な夏の空みたいに楽しかった。
夏草の中で寝るみたいに気持ちよかった。
愉快、だった。

アタシは、奴が昔いたっていうシーリーコートに感謝したんだ。
奴が移り住みたくなるような環境でいてくれて、ありがとよ、ってね。

ま、あ。
それは、みーんな、カーカスに騙されていたんだけど。
あいつは地獄からきたインプだったんだ。
確かに、あいつが思いつくイタズラは、スマトラの連中が作る段々畑みたいにゆっくりとステップを踏んで、「悪い」ことになっていった。
今思えばね。

お人よしな自分が如何に善良であるかがわかるわー。そういうところにつけこまれたんだわー。
カーッ。

おかげさまで、アタシはあいつの目論見どおり、シーリーコートから追い出されちまった。
ひっどい話だ。あっ、飴玉!

ガリガリガリガリ

みゃあ(まあ)、
ほんにゃんにゃかりゃ(そんなんだから)
わはしは(私は)
ひゃーひゃしゅに(カーカスに)
復讐してやるって誓ったのさ!

好物

甘いもの。
ハチドリのようによく食う。

追記:あと賭け事がすきらしい。

名前の由来

ネムの木の学名、「Albizia julibrissin」より。
(ネムの木は薄桃色の花をつける)
なので、恐らく、ネムの木に縁のある妖精なのでせう。
ネムの木は新大陸のほか、オリエント以東に生える木です。
ネムの木を選んだのは、髪の色(ピンク)と花の色をそろえたいナーと思っていたため。

本当の名前は別にある設定。多分、「A」から始まる名前です。
追記:診断により、マ行から始まるらしいので、M****Aな名前にしようかな、とか。もしくはA****Mとか。



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