【EB!・沈街浮花】小さな物語

【はじめに】


『エンドブレイカー! 沈める街と浮かぶ花』(基本的に無印)は、軽い連作のような体裁を取っているお話です。
といっても、本当にゆるゆるとしたつながりなので、前の話を知らずとも楽しめます。
現在、山斬烈槍ランスブルグを舞台とした「天槍編」が進行中です。

※なお、このページでは、プライベートセッションで行われた話を中心にまとめております




【天槍編】


山斬烈槍ランスブルグ――巨大な馬上槍を国家の頂点に戴いた、三つの層から成る城砦都市。
紋章術や騎士団、そして絶対なる王権を中心として発生した格差。
人々の心に取り付いた《棘》、そこから生じる邪悪なる《マスカレイド》。
穏やかな日常を襲う悲劇、その不条理な《エンディング》を破壊する者――それが、《エンドブレイカー》なのです。


〔天槍編 全話リスト〕


第一話 The Flying-Lovers‘自由落下’@2011.1.23.
→『墓場亭』常連の、とある城砦騎士が巻き込まれる≪終焉≫は、心中事件に関わるもので…?

第二話 The Marginal‘少年女神’@2011.1.23.
→性別不明の行き倒れ。傷だらけの身体と欠落した記憶、そしてつきまとう謎の教団の影…?

第三話  The Crown‘君影花冠’ @2011.4.29.
→第二階層を賑やかす、闘技場の王者に浮かび上がる≪終焉≫。その裏に隠されていたのは…?

第四話 The Fantasia‘藤花幻記’@2011.5.5.
→藤の花のドームの下、ささやかな逢瀬を楽しむ人々。しかし世の中好事魔多し、舞い降りたのは…?

第五話 The Secret‘封緘感情’@2011.5.5.
→いつも事件に巻き込まれる彼が、ある日の酒場にもってきたのは、良家の令嬢との縁談で…?

第六話 The Spell‘死霊秘本’@2011.6.19.
→邪な≪終焉≫と新たなる力。紋章院に置かれた、禁忌の「魔道書」がその力に目覚め…?

第七話 The Bad-Luckers‘赤蛇之目’@2011.6.19.
→着流しに蛇の目。雨の日に現れる飄々とした流離人は、実はとんでもない不運の持ち主で…?

第八話  The Bride‘涙色優麗’ @2011.6.26.
→悪逆非道なる領主と、彼に浚われた麗しき「乙女」。破壊すべきは≪仮面≫と二人の結婚式…?

第九話  The Garden‘空想庭園’ @2011.8.8.
→不穏な動きの例の騎士。忍び込んだ屋敷で出会うのは、鳥籠の中の≪終焉を終焉させる者≫…?

第十話  The Avenger‘復讐有我’ @2011.8.8.
→武器価の高騰と叛乱の気配。その糸を辿った先にあったのは、生まれながらの幸福と不幸…?


〔パーソナリティ&スポット〕


走り書きでしたが、量があったので別頁にまとめました。→ 主な登場人物






【メモ】


→E:エンドブレイカー/M:マスカレイド/拒:拒絶体マスカレイド

【第一話】クレオ(E)、メイカー、歌手の男(M)
【第二話】ヨル(E)、サルマキス教団の皆さん(M)
【第三話】アルヒデヤ(E)、サーシス(E)、ピオニー、シャオ、リーリエ、チェル、ヒビ、ピオニーの妹、『漆黒の檻』の皆さん(M)、ミュゲ(拒)
【第四話】
【第五話】ルイーザ、シャオ、お嬢様(M)
【第六話】リヒト(E)、紋章院のとある教授(M)
【第七話】ウノ、シャオ、イチ(M)
【第八話】ユヴェル、クリス、サーシス(E)、バルバラ、ピオニー、ミュゲ、シャオ、リーリエ、メイ、ヘンリ(M)
【第九話】ディースブルグ伯、セシリア
【第十話】マスター・ガロ、シャオ、セシリア、クラウス(拒)

…八話はどうしてこうなった。
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