【沈街浮花・日嗣編】パーソナリティ

【パーソナリティーズ】


→とりあえず出てきた重要そうな人は増える。設定がいきなりオープンになったりもする。
 ひとまず、キャラクターとスポットを記載。

【>>New!】
〔新規追加予定〕日向、美槻、朝人、三郎、澪、椿、森望藍 …すみませんもう少々お待ちください。
〔追加情報〕たくさん

【キャラクター】



〔フジワラ家〕


□『藤の中将』カツラオ・フジワラ ――【生死不明】
「民を守ることもまた、私たちの仕事ですから」
「葵日様を、…葵日を守るのが、俺の使命だ」
太刀の武芸者/男/20歳/緒~
身体 誠実そうな顔 真面目を絵に描いたような顔でもある
性質 勤勉 そしてそのままの性格である、一部例外だが
境遇 大切に育てられた 次期日嗣候補「葵日」の乳兄弟にして半身
愛用 お守り カリンから渡されたお守り、その覚悟と共に

  • 「藤原桂男」。次期日嗣候補のうち一人、藤原家側の若君の乳兄弟にして護衛。
 (→「『藤原の若君』アオイ・タチバナ」)
  • どこまでも真面目な武人。他方、ある人曰く「あのカタブツ」という話もある。
  • 領内警備の任も兼ねている役のため、様々なところで姿を見かけることができる。
  • 短い黒髪、薄い紫色の瞳。背は高め(188cm)。武者鎧に帯刀が基本の様子。

  • 桜の木の下に出現した妖怪に殺される《終焉》が浮かぶも、回避。
  • この事件の直前、八雲庵にて「謎の浮浪者」にかなりな勢いで説教をしていた。
  • …そしてこの浮浪者相手にのみ、妙に口汚いことばが連発されていた。
  • こしつぶ論争においては「こしあん派」だったという情報が寄せられている(以上@「緒」)。

  • うっかり「ケイ」という幼女を保護、遺跡で諸共イマージュに殺される《終焉》が浮かぶもやはり破壊。
  • PC達に「次期日嗣候補が従者と二人で旅をする儀式=『産巣日の巡り』」の解説をする
  • 結局その幼女が葛西家の関係者だったようで…木犀と互いにため息をついていた。(以上@「一」)。

  • その後、PC達に芸人一座の護衛依頼を持ちかけ…今度はその道中で忍者の大群に殺される《終焉》が
  • 更に衝撃の事実:その旅芸人兼遊び女のおねーさん、うち一人と妙に仲がいい
  • 親しげに話している現場を目撃される一方、同時にきな臭い話をしていたことが判明(←読唇術 by.ライナー)
  • 邪推やら嘘の無い爆弾やらすみに置けないな! というようなコメントをもろに受ける何か
  • だが、道中の百鬼夜行との遭遇などを通し、「護衛の本来の目的は、藤原家の未来を担った要人の護送」とほんのり明かす
  • 破壊された《終焉》…どうやら忍者達の目的は桂男の抹殺、彼らの懐から出てきたのは葛西家の家紋
  • 事実に衝撃と憤りを覚える中、放ったのは…「『あの人』が殺されるのであれば、私がいくらでも身代わりになろう」
  • 葵日情報:実はネズミが苦手
  • 典拠同上:「猫に鈴の要領で」鈴がついている(以上@「二」)。

  • いざ「虎狩り」へ、となったPC達に特別な依頼(神火を灯す)を持ってくる。
  • その際、「木犀と思わしき《仮面》の者に殺害される」《終焉》が浮かぶ。
  • 瑣末だが:葵日とは別に食事を取っている様子。
  • 結局のところ、PC達が根源となる《終焉》を破壊したため、今回も無事。
  • 虎騒ぎが落ち着いたころ、カリンに「内密に次の巡りに出る」ことを告げる(以上@「三」)。

  • 出発は祭の日の午後六時ごろ、ということでそれまでは葵日とカリンと一緒に祭りへ行くことに。
  • 珍しく軽装備で登場したと思いきや、まさかの葵日さんが大脱走。探す羽目に。
  • 道中、カリンに眉間の皺を指摘され、「今日は肩の力を抜いて楽しみましょう」と諭される。
  • そして更に道中、ランスブルグ丼の出店で特盛を一杯…カリンの手土産に。
  • なんだかんだで辿り着いたのは、祭りの主賓の巫女・澪の天幕。
  • 葵日情報:桜庭(橘)澪とは、はとこにあたる。桂男の母が桜庭の人間だそう。
  • そんな葵日(となにげさん)ににやにやされるも本人はよくわかっておりませんでした。
  • そうこうしつつ、出立。…準備を整えるカリンと、ひとつ会話。
  • 絶対に帰ってくることを約束し、彼女から預かったお守りを懐に、彼は葵日と旅立つ。
  • しかし、運命は尚も彼に牙を剥く。……(以上@「四」)。

  • 四話終了三週間後、八雲庵に「葵日および桂男、生死不明」の報が内密に届く。

  • BGM:[表]「星の謡/Kalafina」
  • BGM:[裏]「非公開/―」


□『藤原の若君』アオイ・タチバナ ――【生死不明】
「行くぞ桂男、俺について来い…今は進むのみ!」
「やっぱりお前は、俺じゃない誰かの傍で笑ってるのが、一番だ」
杖の狩猟者/男/20歳/二~
身体 女性と間違われる そしていたく気にしている本人である
性質 義に篤い 誰にでも丁重に礼をする、容赦なく頭を下げる…
好き スピリットが好き 自分の護衛という以上に、家族のような存在

  • 「橘葵日」。藤原家側の、次期日嗣候補の若君。乳兄弟にして護衛、相棒が藤原桂男。
  • 俺様気質でなかなかにフランク、しかし誇りもあれば情熱も、礼節もある人物。
  • ファルコンは「アメ」、コヨーテは「ユキ」、自己防衛と味方支援に徹する戦い方。
  • 一本に結った少々長い黒髪、瞳も黒。背は若干低め(167cm、しかし+俺様態度補正)。整った儀礼服か旅人服に杖。

  • 桂男が若=葵日に団子を届けに行く、というGMシーンで御簾越しに初登場
  • どうやら一週間近く体調を崩していたらしいが、エンディング後のGMシーンでは「巡り」の話を出す(以上@「一」)。

  • そして「二」のラストシーンで堂々登場、うっすら正体は感づかれていたものの…
  • 実は:冒頭から桂男と接触していた舞姫に変装、もとい女装していた
  • 桂男曰く「女顔を隠すなら女の中」、ひとまず徹底的に不満をPC陣にぶつける俺様
  • 桂男とはずっと一緒だったということもあり、彼の弱みも相当に握っている様子
  • そんな彼について「桂男は俺の半身みたいなもんだ、あいつに万が一のことがあれば…俺も生きる意味が無くなる」
  • 思いつめたような様子をPC陣にまあまあ、とされて、あははと笑ってみたり
  • 最後に彼らに「虎狩り」への誘いを出し…妙なことを口走っていたような気も、する(以上@「二」)。

  • 温泉ではしゃぐPC達のお団子トークに乗じて参上、一気に親密な何かに。
  • 桂男が過保護だなんだと再び愚痴りつつ、女性陣にお酌をしてもらい、ライナー殿と呑んでみる。
  • 桂男と虎狩りに出るも、そこまで成果は上がらず。
  • むしろその合間を縫って、神火を灯しに向かったなにげさんの様子を見に行く。
  • 「これが神楽巫女の力か」…そう、俺が日嗣になるのだと決意を語る。
  • しかしその意気込みは尋常でなく、不穏なものすら感じ取れてしまうほど。
  • 無茶はしちゃだめだよ、という彼女の指摘に、一応笑顔で返してはいたが…。
  • …結局瑞祥は無かったということで、次の巡りに向かうことに(以上@「三」)。

  • 出発までの時間を祭で過ごすことになり、しかし本人はいつも通りの格好。
  • そして、シャネルの打ち上げた花火の音に乗じ、桂男の元から脱走。
  • 逃げた先は異母きょうだいにあたる桜庭(橘)澪のいる天幕。そこでなにげさんとばったり。
  • 世間話をかましつつ(桂男は巫女の家系なんだぜ? などなど)、「椿」の名前が出た途端、表情を変える。
  • 告げたことには…「現在の日嗣は病に倒れ、火を灯しに立ち上がることすらままならない」。
  • ゆえに椿、多遅摩でも有数の神楽巫女がその任を内密に受け持っているとのこと。
  • それもまたひとつ、彼の意思が強固な理由なのだそう。
  • …そのような雰囲気も、カリンと桂男の来訪にすっかり霧散。二人を見てにやにや。
  • 桂男に出立の用意を整えてくるよう命じた後、「やっぱりあいつは他の人間の隣が似合う」とこぼす。
  • やはり無理はするなとなにげさんに釘を刺され、笑顔で町を出る。
  • しかし、運命は尚も彼に牙を剥く。
  • 体調不良らしく、苦しみながらも、囚われた牢獄より桂男を無理矢理脱出させ、そして。……(以上@「四」)。

  • 四話終了三週間後、八雲庵に「葵日および桂男、生死不明」の報が内密に届く。

  • BGM:[表]「progressive/Kalafina」
  • BGM:[裏]「非公開/―」






〔カサイ家〕


□『葛の中将』モクセイ・カサイ
「ふうむ、それならばお茶でもいただきましょう、ええ」
「私は、日向様に救われたのです。…ですから、彼に尽くすのみ」
槍の武芸者/男/25歳/緒~
身体 目が細い まるでいつも笑っているかのように見える
性質 友好的 フレンドリーな雰囲気を常時醸し出している
実は フォロー体質 「どうしてあの馬鹿は仕事を増やすのでしょう…もう」
境遇 幼少から放浪の身 そして葛西家の乳母に拾われ、日向に仕えることに

  • 「葛西木犀」。次期日嗣候補のうち一人、葛西家側の若君の乳兄弟にして護衛。
 →厳密には「日向の乳母の拾った子ども」、ただしかなり早い段階から日向とは一緒だった様子。
 (→「『葛西の若君』ヒュウガ・カサイ」)
  • にこにこ、ふわふわした空気の武人。これでも締めるべきところは締めているらしい。
  • どちらかというとおっとりした感じ。ゆったりした話し方をする。
  • 長い黒髪を細く一本にまとめている、瞳は橙がかった金色。背は普通(176cm)。武者鎧に最低限の武装が基本。
 →髪は染めているものであると判明。本来の色は綺麗な銀色。「鬼だ化け物だと言われるので…」

  • 桜の妖怪騒ぎの裏で発生していた連続婦女殺人事件を調査、最終的に二つの事件の関連性が発覚。
  • …ということで、事情聴取のために八雲庵を訪れるも、一行によりはぐらかされてしまった。
  • この際、お団子を「こしあんで」と頼んでいる。よってこしあん派(以上@「緒」)。

  • 「蛍の柄の着物を着た少女」を探していたようだが、時既に遅し(『浮浪者』によって回収済み)
  • 結局、桂男に「あの馬鹿の説教法を教えてくださいませんか」と…どうやら苦労人のようです(以上@「一」)。

  • 最後のGMシーンにおいて、PCたちが桂男達と通った森を歩いていることがメタ的に確認されている
  • 身をやつした姿で歩き、傍らの男を「ヒュウガ様」と呼び…さて、何事だろうか(以上@「二」)。

  • 桂男に浮かんだ《終焉》に、白い仮面をつけた銀髪の姿で登場。
  • どういうことだと思うPC一行が森を散策するうち、突如『浮浪者』と共に登場。
  • 『浮浪者』を徹底的に無視するPC達。自動的に諸々の説明は木犀がすることになるのか…と思いきや自重できなかった『浮浪者』。
  • その瞳に映ったのは、「虎に襲われて負傷した『浮浪者』、血の気の引いた表情で駆け寄る木犀」という不思議な構図。
  • 更に「木犀は『何か』を見つけ、途端に《仮面》を顔に浮かべてしまう」…以上、『浮浪者』の《終焉》。
  • 警戒に警戒を重ねるPC達、そこでライナーは木犀の髪が本来は銀色であることを知る。
  • また、ただの『浮浪者』相手にしてはやたらと本気で彼を守っていることも判明。
  • …結局『浮浪者』と木犀がどのような関係かは確証が得られぬまま、物語は続く(以上@「三」)。

  • 祭の日、一人で歩いているところをライナーにつかまる。そのまま、独り者同士ふらふらと。
  • ライナーに鎌をかけられつつ、わかっているのかいないのか、色々なことを話し出す。
  • 君の主人を大事にしてやれよ、ということばには、「勿論ですよ」と。…どうやら、ただならぬ恩義がある様子。
  • 一方、シャネルとコノハが『浮浪者』の正体をすっぱ抜き、べらべら木犀の情報も吐かせていた。ということで…。
  • カラスバの森に住んでいた「銀色の獣」と呼ばれる槍術の一族の末裔。
  • ただし一族の大半はアマツカグラを離れており、木犀は残った者のうち(恐らくは)最後の一人。
  • ツキシロ地区に流れ着いたところをカサイ家の乳母に拾われ、当時から群を抜いていた槍術の腕を見込まれる。
  • 当時の大人たちの目論見としては「よい手駒」だったものの…日嗣候補の日向の目にうっかり留まってしまう。
  • 日向曰く「血が繋がってなかったから、かえって接しやすかった」とのこと。
  • 最終的に、日向は周囲の反対を「強いからいいじゃない」と押し切り、木犀を廻りのお供に指名。
  • この騒ぎについて、木犀は最初は諌めたものの、そのうち説得を諦めた。
  • …という個人情報が漏れ出しているとは露知らず、ドランクコミュでうっかりライナーと仲良しになる。
  • なお、手合わせの結果はほぼ互角。長物使い同士、なかなかいい試合だった模様。
  • 「お互い頑張りましょうか」…そう言いながら、立ち去る。
  • 向かった先は町の廃屋。そこで交わされたのは、多遅摩どころかアマツカグラの命運すら左右してしまうような情報。
  • 「鼠がいましたね」…それがライナーであったと気づいたか否かは不明だが…。
  • そして日向と二人、巡りを中断し、ツキシロへと向かう(以上@「四」)。

  • BGM:[表]「音のない森/ポルノグラフィティ」
  • BGM:[裏]「非公開/―」


□『葛西の若君』ヒュウガ・タチバナ
「えー、人生は秘密の多い方が楽しいじゃないの」
「それじゃ、行こうか木犀。…わけがわからないけれども」
エアシューズの群竜士/男/26歳/四~(『浮浪者』としては緒~)
身体 自信に溢れた表情 その根拠は、どうやら身分だった様子
服装 だらしない 女性と出かける際は、多少「おめかし」するようです
性質 楽観的 「だって藤原の主従みたいなのはヤだし、ねえ?」
境遇 高貴な血筋 とてもそうは思えない、ひどい放浪癖の持ち主

  • 「橘日向」。葛西家側の、次期日嗣候補の若君。乳兄弟のようなものにして護衛、相棒が葛西木犀。
  • どこまでも食えない、女の子が好きで飄々としすぎている困った大人。
  • 初期からふらふらしつつ、怪しい動きを繰り広げていた結果がこれ。
  • 基本、だらしない喋り方をするも、たまに気迫の篭ったこわいことを言い出す。あと犯罪系発言自重。
  • ぼさぼさの黒髪、瞳も黒。背はわりかし高い(184cm)。身分にしてはどうしようもない程の粗末な着流し姿が常。

  • 「虎狩り」をしていたPC一行に出くわすも無視され続ける。
  • しかしその瞳に「虎に襲われ重症を負い、それにより木犀が《仮面》を得る」《終焉》が見えたため、木犀も含め警戒対象に。
  • 「どうして一緒なんですか」「いやーたまたま木犀さんにお会いして、あとこの人頼りになるし!」
  • その割にはまるで主従のような動きをする二人に、PC陣のいぶかしみが加速する。
  • そんな彼らに木犀が「彼は二人きりでないと、なかなか本音を話しませんから」と呟く。
  • 虎騒ぎが落ち着き、その際、葵日とニアミス。彼からは徹底的に無視される。
  • そして彼が去ってから「やだねーああいうお堅いの」とへらへら。
  • ここでまさかの、シャネルからのお祭のお誘いに、調子に乗って犯罪発言を繰り返す。
  • 怒涛の勢いで溜まる、コノハとライナーからのヘイト。「お母さんとお父さんとか言ってすみません」
  • 結局「お祭はコノハも同伴、ライナーからは爆発物(相当のカード)をプレゼントされる」羽目に。
  • ちなみにシャネルからの「ケイちゃんはどうしたの?」については「元気だよー」と返事。
  • とにかく何か聞かれる度、「内緒ー」を繰り返すのであった(以上@「三」)。

  • そして祭当日、ちょっとだけおめかしして一行の前に現れた。「だって女の子と一緒だし!」
  • シャネル、コノハと一緒に行動。結局何者だということになり、そこで「模擬戦で対決しましょう!」
  • 女の子相手だし、と余裕綽々であった彼だが…数分後、そこには黒死弾まみれになったその姿が!
  • 累計1180ダメージに敬意を表し、まずはカキ氷をおごる…「ブルーアクエリオで!」
  • それから明かされたのは、「葛西日向」という衝撃の本名。本当にお待たせいたしました!
  • 木犀と自分とのことを喋りつつ、わかってきたのは、意外とこの人も色々考えているのだということ。
  • 「子どもに迷惑かけちゃいけない、こういうのは大人の間で…ま、できたら自分で終わらせたいな、と」
  • シャネルがケイについて再度問うと、彼女が自分の妹であることを明かす。
  • でも、ばれないようにまた遊ぼうか、と約束。勿論その保護sh…お姉さんである、コノハとも約束。
  • その証に、財布についていた二匹のバルカンの根付を一匹ずつ、二人に渡す。
  • ひらひらと手を振り、立ち去った先はとある廃屋。そこで望藍より情報を受け取る。
  • それを見ながら、しきりに「おかしい」「妙だ」「わからない」を連発。
  • その中で葵日について、「自分があの立場になったら、死んだほうがマシ」とも発言している。
  • 得た情報を総括して、彼が出した結論は、巡りの中断とツキシロへの帰還、及び情報収集。
  • 表の鼠については、気づきながらもまあいっかと、木犀を連れて、ただ、東へ(以上@「四」)。

  • BGM:[表]「Mugen/ポルノグラフィティ」
  • BGM:[裏]「非公開/―」


□『螢の娘』「ケイ・タチバナ」
「また遊ぼうね。だって、外はとっても面白いんだもん!」
普通の幼女/女/5歳/一
身体 目が大きい きょろきょろ、くりくり、きらきらしてる感じ
性質 元気 シャネルと一緒だと相乗効果が発生、ハイテンション!
境遇 大切に育てられた 「かーさま」と「にーさま」に可愛がられる
実は 英雄譚が好き 神話類も含めて妙に詳しく、遺跡では解説係に
実は 高貴な血筋 葛西家の娘、日嗣候補の日向が歳の離れた実の兄

  • 愛称は「ケイ」、正式な名前は不明。
  • ただし、葛西家とかなり濃厚なつながりがあること、『浮浪者』を「にーさま」と呼ぶことは確定。
 →「橘螢」。葛西家から現日嗣に嫁いだ女性の娘であり、日嗣候補の日向の妹に当たる。
  • 梳られた黒髪、黒い瞳。身長は幼女なのでシャネルちゃんに準じる。蛍の図案の、上質な着物がお気に入り。

  • 以前、窮地をシャネルに救ってもらっている。そのため、非常に仲が良い(@「一」の直前)。

  • 「月下のおじちゃん」から聞いたという遺跡に、警邏中の桂男を引っ張っていこうとした少女
  • 一旦八雲庵に。その際、桂男から見えた《終焉》の場面に「ケイ」はいたものの、彼女から《終焉》は見えなかった
  • 「どこからきたの?」「あっち」
  • 「ご家族のお名前は?」「えっと、かーさまににーさまに…」
  • …その他の言動より、「葛西家とかかわりの深い、いいとこのお嬢様」という線が濃厚に
  • 更には遺跡で驚くほどの神話知識を披露、どうやらかーさまにーさまに教え込まれた模様
  • 最後に見つけた巨大壁画に感動、無邪気に喜んでみる
  • 帰りの八雲庵に「にーさま」こと『浮浪者』登場、シャネルと再会を約束して退場
  • 帰路、「遺跡の存在を月下から聞いた」という内容を訝しがる『浮浪者』がいた(以上@「一」)。

  • 『浮浪者』の身分が判明すると同時に、彼女についても、現日嗣の娘であると判明した(以上@「四」)。

  • BGM:[表]「にじ・そら・ほし・せかい/ZABADAK」
  • BGM:[裏]「非公開/―」






+ + + ここまで更新済 + + + 


〔タチバナ家〕


□『現領主の片腕』ゲッカ・フジワラ
不明/男?/?/一~

  • 「藤原月下」。現領主であるところの、橘日嗣の乳兄弟にして片腕。
  • 名前のみちらちらと出てきている人物。

  • 「ケイ」に名も無き遺跡の存在を教えたらしい(@「一」)。

  • 木犀と『浮浪者』のような人物が、森の中でこの名前を口にしていた(@「二」)。

  • BGM:[表]「未定/―」
  • BGM:[裏]「非公開/―」

※便宜上、ここにいれておきます




〔所属不明〕


□『謎の浮浪者』×××
「可愛い子がいて、お菓子が美味しければ、それで幸せってモンでしょ?」
不明/男/20代?/緒~
身体 自信に溢れた表情 ついでににこにこしています、あるいはにやにや
服装 だらしない もう少し、きっちり着込めばいいものの…
性質 楽観的 あまりの楽観とテンションに、置いてかれた一行であった
実は 隙が無い ライナーの動体視力でもついていけない敏捷さの持ち主
実は 高貴な血筋 「四」にてようやく、葛西家の日嗣候補であると判明

  • 名前は不明。
 →「四」にて「葛西日向」だと判明。よって詳細はそちらへどうぞ。
  • ぼさぼさの黒髪、瞳も黒。背はわりかし高い(184cm)。飾り紐や組み紐など、意外と装飾のついた着流し姿。

  • 八雲庵個室にて、桂男にこっぴどく説教されていた男。ただし本人はどこ吹く風。
  • 桂男曰く「あの浮浪者」。仮称はここから。
  • 桂男に対して「でも、俺が死んだほうが君はせいせいするんじゃない? あははー」等と言い出す、始末の悪い人。
  • おんなのこが好き。でもなにげさんをスルーしてしまった罪深い人。
  • 浮浪者と呼ばれていたくせに、飲食代を本来の額の三~四倍分払う。
  • この際、財布をしまったわけだが、どうもそこに何か「この町でよく見かけるもの」が描かれていたようで…?(以上@「緒」)。

  • 事件を解決したPCたちの前に出現し、「ケイ」を回収していく
  • その際、「ケイ」からは「にーさま」と呼ばれていた
  • また「飛んでいる蚊を生かしたまま掴み、逃がす」という…ある意味ひどい何かをしでかす
  • ほんとうに なにもの なんでしょうね !
  • ひとまず葛西家の方へ「ケイ」と共に帰っていった、彼女の話す「月下のこと」を聞きながら(以上@「一」)。

  • 最後のGMシーンにおいて、木犀と一緒にいたのはどこの浮浪者なのだろうか…メタ情報ですが…
  • そして「ヒュウガ様」と呼ばれていた…かもしれないし、そうじゃないかもしれない…(以上@「二」)。






〔八雲庵〕

□『八雲の神楽御子』スザク・カザカミ
「ようこそ、八雲庵へ。…にして、餡子はつぶとこし、どちらにします?」
魔道書の神楽巫女〔イノセント〕/男/26歳/緒~
身体 柔和な表情 穏やかな表情を、始終崩さない
性質 マイペース 独自の空気を纏っている、と思われる
好き 料理が好き 正しくは、ふるまうのが好きなんだとか
  • 「風上朱咲」。町の東の外れにある庵兼和菓子屋兼宿屋、八雲庵の主。
  • 異郷の出身、流れ流れてこんなところまでやってきた。
  • 本人もエンドブレイカーであるが、庵にやってくる同胞に事件を提供・斡旋することが多い。
  • 長い黒髪、瞳は赤。背はひょろりと高い(179cm)。着物を着、その上から洒落た薄物を羽織っている。

  • 客に好き好んで、餡子のつぶあん・こしあん論争を仕掛けるきらいがある、ようだ(以上@緒)。

  • BGM:[表]「夜毎、神話がたどりつくところ/ZABADAK」
  • BGM:[裏]「非公開/―」








【スポット】



□『東雲の町』タヂマ
  • 「多遅摩」。アマツカグラの東端にある、辺境への最前線にある領土。
  • 「日嗣」と呼ばれる特別な領主(神火の管理を行う)は、代々橘家(タチバナけ)が継いでいる。
  • 現在、この次期「日嗣」争いにおいて、藤原と葛西という二つの家が闘争中。
  • どうやら、いくつかの小さな地区に分かれているらしい。


〔ツキシロ地区〕


→「月白」。多遅摩の政治や経済の中心地。町の極東に位置する。

□『八雲立つ』八雲庵
  • ツキシロ地区の更に東、町外れにスザクによって結ばれた庵。
  • …だったはずが、いつの間にかエンドブレイカーの支援を中心とした店に。
  • 基本は和菓子屋、一応宿もある。片隅には小さな画廊と書斎も。
  • 名物は、主の仕掛ける「つぶあん・こしあん論争」。主はにこにこしながら見守る係。
  • どうやら秘伝のあんこを入荷したようです(@「一」の直前)

□『狂い咲ける』桜の木
  • ツキシロ地区の中心地近くにある、桜の巨木。
  • この根元に、連続婦女殺人事件の被害者が埋められていた。
  • そしてその被害者のうち一人の怨念が《棘霞》により妖怪マスカレイド化。
  • この現場を見に来た桂男が殺される、という《終焉》があったが、無事に破壊された。
  • なお、現在は遺体は別の場所に埋葬された(以上@「緒」)。

□『秘跡』名も無き遺跡
  • ツキシロ地区の果てにある、人々からほぼ忘れ去られたも同様の遺跡。
  • 落盤の危険性などから、そもそも人の立ち入りは禁じられていた
  • だがここを訪れた桂男が殺される、という《終焉》(があったが、無事に破壊された)。
  • 「ケイ」が月下からその話を聞いた際は更なる厳重な警備が敷かれており…
  • だが、桂男の関係であっさり中に入ればからくりが作動、閉じ込められる一行
  • 壁面には、多遅摩の成立や日嗣に関する伝説が描かれていた
  • また、最奥にはからくりの制御装置と、非常に大きく美しい壁画が
  • 壁画は右手に剣、左手に杯を持った中性的な神(恐らくは火産巣日)、模写済み(以上@「一」)。


〔カラスバ地区〕


→「烏羽」。温泉で有名。それ以外は深い森と険しい土地しかない、町の北方地域。

□『霧の伝う』北東の森
  • ツキシロ地区とカラスバ地区を結ぶ道のうちひとつ(所要時間は約一日)、鬱蒼と茂る森。
  • この場所を通った桂男が殺される、という《終焉》があったが、無事に破壊された(以上@「二」)。






【旧・自己紹介】



□『弓の忍者』カリン・ミツルギ〔PL:yuki〕
「藤原家の周囲は、荒らさせません」
忍者×弓〔ヴァルキリー〕/女/18/こしあん派
→表の姿はメイド(女中さん)、裏の姿は忍者。そんな藤原家のお庭番のお姉さん。桂男さんと乳兄弟とかだとたぎるよね、とかつぶやいてみた!
 忍犬LOVEでいつも連れてる。それ忍んでなくね?って言われてもどこでも一緒。けもなーなめんな!
 獲物はナイフからボーガンっぽいものにチェンジ。温泉ではきっとしょんもりしてる(特徴:胸が小さい)
 こしつぶ論争ではこしあん派。好きな和菓子は水饅頭。忍犬さんは皮だけたべる。あぐあぐ

□『大鎌のデモニスタ』コノハ〔PL:kinosi〕
「それじゃ、行きましょうか」
デモニスタ×大鎌〔スカード〕/女/15/こしあん派
→八雲庵に滞在中の野良スカード。名状しがたきニュルンとしたデモン(通称ニュルン)を連れている。
 基本的にいつも落ち着いた感じのダウナー系?の大鎌着物少女。実は家庭的な一面があるらしいので、デレさせれば料理を作ってくれたりするかもしれない。
 歯に挟まるのが嫌なので、餡子はこしあん派。とはいえ実はわりとどっちでもいい。
 どうでもいいけど温泉回が怖い。何故かはお察し。

□『魔鍵の錬金術師』シャネル・パディントン〔PL:tomato〕
「……(つぶあん饅頭もぐもぐ」
錬金術師×魔鍵〔スカード〕/女/6/つぶあん派
→おじいちゃんから譲られたという大きな頑丈な盾を背負って旅してた様な気がするけどなんかハイパーチェンジした幼女。
 盾が鍵に変わったよおじいちゃん!
 「……知らない人にはついていってはだめだっておじいちゃんが言っていました」といいつつも結構餌付けされやすい。
 少々人見知りなのだがこの旅先でナイスミドルなおじさんになつき始めている。
 ぱっと見男の子に見えなくはない中性的な面立ちだが、正真正銘の女の子である。ちっちゃいよ!
 実は:可愛いものが大好き。動物大好きっ子である。温泉も大好き(プールみたいに泳げるから)。つぶあん派なのは「ちゃんと餡子食べてるぞって思うから……」らしいです。

□『なにげさん』スズカ・ススキノ〔PL:u-kari〕
「手伝うよーぅ?」
神楽巫女×野太刀〔オラクル〕/女/15/こしあん派
→Lv25から野太刀&隠密服。どんな感じになったかは画廊参照。うん、隠密服じゃない。あとたぶんもう少しかわいい(ぇ
 ※っていうか野太刀になったしミス多いし色もないしで描き直す予定。原稿終わったら。終われ。
 困った時にそっと現れて助けるからなにげさん。いつの間にか八雲庵の売り子やっていた。腰にはこし&つぶあんの壺を下げている。なにげさんの好きな和菓子は大福。もちもち。
 エンドブレイカーという性質にかかわらず、困っている人をなくすのが生きがい。日常で困ったころがあればスススっと寄って手助けします。データ的な保証はない!(力強く
 とりあえず漢字イメージは薄野すずか。でもなにちゃんとかなにげさんとかなにげちゃんとかいわないと(ぷくー)ってします。温泉回はコノハを狩りに行きます(真顔

□『自称怪盗』ライナー・エーデルシュタイン〔PL:esty〕
「温泉に桜、良い眺めにいい住人…いい街だな、ここは。」
忍者×棍〔イノセント〕/男/34/つぶあん派
→アマツカグラへは観光でやってきたとある辺境貴族。主な職業は怪盗という名の忍者。
 基本的にはナイスミドル…のはずだが、嫁と娘には激甘。その上、物理的にも勝てないため嫁さんには頭が上がらない。
 温泉好きなので、故郷への土産を買うためによっただけのはずのアマツカグラに居ついている。そしてお土産どころか娘を持ち帰りそうになる。
 餡子は絶対につぶ派。あの歯ごたえがなければ餡子は餡子ではないっ!



〔@てんぷら〕

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