赤くない糸 > 朽葉昴

朽葉昴

「生憎と、血を凍らせるくらいしか能がないんでな」
「――任された」
「おかえり、樹紀」

※データは最終話分の経験点で成長した後のモノ

≪プロフィール≫

【コードネーム】六連凍星(Icy Blood Pleiades)
【性別】男
【年齢】17
【身長】165cm
【体重】54kg
【誕生日】7/19
【血液型】B型(RH+)
【ブリード】クロスブリード
【シンドローム】ブラム=ストーカー/サラマンダー
【ワークス/カヴァー】UGNチルドレンA/高校生
【ロイス】
|[Dロイス]:秘密兵器:レジェンドウェポン|||※最終話にて昇華
腐れ縁 PC2 ■P:信頼/N:すまん
赤くない糸 天野樹紀 ■P:赤い糸/N:悔悟
いつかの記憶 愚者の黄金 ■P:懐旧/N:くず石

【ライフパス】
出自:兄弟 もう、長いことあってないな
経験:実験体 愚者の黄金
邂逅:腐れ縁 PC2 すまん、色々と
覚醒:犠牲 16 そいつに――手を、出すな
衝動:自傷 16 血がなきゃ、戦えないんでな!

【能力値・技能】
肉体:8 <白兵>11 <回避>1
感覚:2 <知覚>7
精神:2 <RC>1 <意志>11
社会:1 <調達>3 <情報:UGN>1

【副能力値】
 基本侵食率:32
 HP:38
 行動値:6

【エフェクト】
種別 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵食値 制限  備考
- ≪リザレクト≫ - オート x HP回復。
- ≪ワーディング≫ 1 オート   エキストラ除外。
xx1 ≪C:ブラム=ストーカー≫ 3 メジャー シンドローム - - - 2 - C値-[Lv]。
Bm1 ≪鮮血の一撃≫ 3 メジャー <白兵> 対決 - 武器 2 - 判定ダイス+[Lv+1]個。HPを2点失う
Bm2 ≪ブラッドバーン≫ 3 メジャー シンドローム 対決 - - 4 80% 攻撃力+[Lv×4]。HPを5点失う
Sa3 ≪炎の刃≫ 1 メジャー <白兵><射撃> 対決 - 武器 2 - 攻撃力+[LV×2] 演出的には氷
Sa2 ≪クロスバースト≫ 3 メジャー シンドローム 対決 - - 4 80% 攻撃力+[Lv×4]。判定ダイス-2個
Bm3 ≪ヘルズブラッド≫ 3 オート - 自動成功 自身 至近 4d10 120% ダメージ+[Lv×2]。シナリオ1回
Sa3 ≪終末の炎≫ 3 マイナー - 自動成功 自身 至近 2 80% HPを[Lv×5]点まで消費。攻撃力に+[消費HP]
Sa4 ≪氷炎の剣≫ 1 マイナー - 自動成功 自身 至近 3 - 武器を作成
Sa5 ≪氷の回廊≫ 1 マイナー - 自動成功 自身 至近 2 - 戦闘移動を行う。移動距離+[Lv×2]m


【イージーエフェクト】
名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵食値 備考
≪ブラッドリーディング≫ メジャー - 自動成功 単体 至近 - 血や体液から主の情報を読み取れる。必要なら知覚で判定
≪かしづく歯車≫ メジャー - 自動成功 自身 至近 - 血流制御で精密作業
≪瀉血≫ 常時 - 自動成功 自身 至近 - 血液を排出することで、容姿と健康を保ち続ける。せめて外見だけでも一緒でいられるように


【コンボ】(100%未満/100%以上)
  • 名称:凍血刃
  • 組み合わせ:Sa4+Sa5後、xx1+Bm1+Sa1/Sa4+Sa5+Sa3後、xx1+Bm1+Sa1+Bm2+Sa2
  • タイミング:マイナー後、メジャー/マイナー後、メジャー
  • 技能:<白兵>
  • 対象:単体
  • 射程:至近
  • 侵食値:5後、6/7後、14
  • ダイス:11/10
  • CT値:8/7
  • 攻撃力:+9/+64
  • 備考:HPを2点失う。/HPを20点消費。HPを7点失う。


【アイテム】常備化P:8 財産P:0
名称 種別 常備化 詳細
氷炎の剣 武器 - 攻撃力:+[Lv+6] ガード値:6 命中:-2
ウェポンケース その他 日本刀を収納。オートアクションで装備可
思い出の一品 その他 <意志>判定の達成値+1。愚者の黄金を隠すための皮手袋。右手だけ
コネ:UGN幹部 コネ <情報:UGN>の判定ダイス+2個
専門家 コネ <知識:レネゲイド>の判定ダイス+2個
スティールマインド エンブレム 5(経験点) <意志>の判定ダイス+2個
コネ:UGN幹部 コネ <情報:UGN>の判定ダイス+2個
コネ:要人への貸し×2 コネ 任意の<情報:>の判定ダイス+3個。シナリオ一回
※ゾディアックウェポンは消滅

〇Gift
赫々たる結晶/赤い糸 侵蝕率をn点上昇させることで、達成値を2n点上昇させる。対決でも受動側の達成値算出後に使用可能。但し、n>20 彼のゾディアックウェポンの新たなる姿。その刀身は、さながら赤い水晶の如く
※ゾディアックウェポンの消滅により同じく消滅

≪容姿・性格・設定≫

枯葉色の髪をした、根暗というかダウナー系のUGNチルドレン。

ロジェクトアダムカドモンの際に行われていた、賢者の石に関する実験の被検体。
そして、実験の失敗作。彼の身に宿ったのは賢者の石ではなく、失敗作の愚者の黄金だった。
彼の性格がかなりダウナー系で自虐的なのは、大方この「失敗作」であることにおそらく起因している。
身に宿した愚者の黄金を「クズ石」と自分で呼ぶことからも、それは推測できる。
彼の愚者の黄金は右手の甲にあり、普段は革手袋をして隠している。
現在は藤宮紫苑とコンビを組んで活動中。
(ここまで一話前)

しかし、久々に戻った望月市にて実験成功体であるところの天野樹紀と再会。
紆余曲折の末に、「賢者の石」の力を「愚者の黄金」の力で超えてみせることで、樹紀の体を侵食していた賢者の石を引きはがした。
そして、彼の「クズ石」も消滅した。ただし、いまだに手袋はつけたままである。
(ここまで一話)

……と思っていたら、どうやら完全に引きはがすことはできていなかった模様。
樹紀の身体に「膿のように」残存していた賢者の石は「純粋なレネゲイドの塊」であり、「周囲のレネゲイドを吸収し続ける」ものだった。それによって彼を取り込んでしまうことを恐れた樹紀に行方をくらまされる。
途中で衝動に侵されたりしながらも樹紀を探し出し、一時的に沈静化させることには成功する。
また、霧谷より「ゾディアックウェポン」を譲り受けていたのだが、これは「個体のレネゲイドを活性化させる」代物だったことが判明。これにより樹紀の「単位時間辺りの吸収量を上まわらせる」のが目的だったらしい。
尚、現時点で彼は樹紀のことを「大切な人間」であるとは認識しているようだが如何せんその先へ感情が進まない。
ひょっとすると、自覚するきっかけを持てていないだけかもしれないが。
(ここまで二話)

色々あって、樹紀とは壁越しにしか喋れなくなったものの。
樹紀の言葉を聞いて、やっとこさ自覚を持てた模様。
長い長い無自覚の末の告白、でした。
赤くない糸を、赤い糸にするために。
彼はきっともう――迷うことはない、でしょう。
マタイを葬った時に言った「任された」は――背負った全てに対する覚悟の言葉。
霧谷の為に、統理の為に、慶吾の為に、紫苑の為に、樹紀の為に。
そして何より、彼自身の為に。
もう迷わないし、ネガティブなことだって、きっと言わない。
(ここまで三話)

色々ありはしたけれど。
ひとまず、樹紀を助けることには成功しました。
二人の賢者の石と愚者の黄金は、身体の外へ。
そしてそれに伴って、
どれだけ侵蝕率が上がっても、ロイスが残っていれば必ずバックトラックで0%帰還のできるオーヴァード に二人揃って変化しました。
擬似プライメイトと言ったところでしょうか。
その力のために、厄介な案件には二人揃って出向くことになるのでしょう。

いつか、死が二人を分かつその日まで。

PLより

うん、基本鈍感なkinosiPCの中でも群を抜いた鈍感なキャラですまない(´・ω・`)
相変わらずの鈍感野郎でPLがマジごめんなさい。
しかしあの出目は何だったのか。

愚者の黄金を手袋で隠しているのは、ダンタリアンの書架の影響。
※手袋を外すときはダンタリアンの書架 のOP曲「Cras numquam scire」をPL側で流します。GMからはちゃんと許可もらってるよ!
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