くまきち

くまきち/"C90003"

「どうも。僕はウォーレンの遣いで、活動型のインテリアです。くーちゃんと呼んでください」
「おや、また僕の仕事ですか。住まわせてもらっている以上は協力しますが、正直、あなた方の好戦的思考は理解しかねます」
「やはり、くーちゃん、では呼びにくいのですか。成人男性の多くがそのように言いますね。僕には不可解です」
「僕の本業はインテリアです。インテリアは日常の彩りですので、僕は日常を守る活動を行います」
「……譲歩しましょう。くーさんと呼んでください」

消費EXP:27

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人の名 くまきち
魔の名 “C90003”
年齢 数年
性別 人格としては男
外見的特徴 本体→一抱えもあるくまのぬいぐるみ
お仕事時の格好→大きなくまのぬいぐるみを背負った、無表情な十代前半の少年(本体のぬいぐるみが、少年型ロボットに背中で接続している)
種族/種別 機械、来訪、概念
カヴァー インテリア
出自/絆 脱走(組織、逃避)
邂逅 千種令(恐怖)
エゴ 私は人形
変異 機械のきしむ音がする

設定

数年前、ある組織が開発した戦闘用ロボットの試作品が自我を持って脱走したという事件が裏社会を騒がせた。
それは、幻の永久機関「心魂機関(ゴスペル・エンジン)」で駆動し、電脳世界を利用して本部と緊密に連携をとりながら任務を遂行する「人型」戦闘ロボット。
組織の執拗な追撃にもかかわらず、ロボットの行方は知れず。
逃走の中で与えた損傷は激しく、人知れず活動限界を迎えたと噂されていたのだが――
そのロボットが、ペルソナネットワークに回収されているということを知る人物は少ない。
というのも、心魂機関は稀少である。組織は修復と生活手段の確保を交換条件に、任務やデータ採取に協力させることのしたのである。

ちなみに、現在そのロボットはすっかり組織に居着いて馴染んでいる。
拾われて最初の修理の際に、剥き出しのコアを見た構成員が冗談で与えたくまのぬいぐるみ「くまきち」を、彼は随分と気に入った様子。
彼自身の手で勝手に魔改造された「くまきち」は、今ではメインのボディである。人型より落ち着くらしい。
最近では、自分のアイデンティティを戦闘用ロボットではなく「インテリア」に見出しているようだ。
仕事が無い時は、ペルソナネットワーク支部の休憩室のテーブルの上で、無線LAN接続可能なしゃべって動けるくまさんとしてのんびりしている。

性格・行動

淡々としていて、無表情かつ抑揚無く話す。
感情が薄いように見えて、どこかずれた場面で妙なこだわりを見せることもある。

データ

スタイル サポーター
ブラッド フルメタル ストレンジャー
ルーツ 自動人形 電脳魔術師

肉体 技術 感情 加護 社会
基本能力値 5 9 7 4 4
能力値B 2 4 3 2 2
アーマー値 11 13 12 11 11

白兵値 射撃値 回避値 行動値 FP 初期人間性
元値 7 7 4 11 41 56
修正値 7 7 4 12 41 52

アーツ

Lv Time コスト 効果
アレナ展開
魔獣化 マイナー
絆の救済者 効果参照 真の死を回避し、【FP】完全回復。1/シナリオ
サポートフォーム 常時 魔獣化をイニシアチブにも使用可能。回復、支援の効果 +【最も高い能力B】
異界のコスチューム 常時 2 防具を一つ選択し、アーマー値と行動値修正を + 2
心魂機関 1 常時 2 アーマー + Lv × 2 感情 + 2
ブービートラップ 1 効果参照 3 ガードを行う際、攻撃側が【技術】 + Lvd6 のFPを失う
ワンモアチャンス 判定直後 2 判定振り直し。ラウンド1回。
ニューロマンサー 1 判定直前 2 あらゆる判定を【技術】 + Lv で行う 1 / ラウンド
フォローアシスト 1 判定直前 2 (自分以外)達成値 + 3 1 / ラウンド
チャンスメイク メジャー 3 未行動にする
一気呵成 効果参照 4 攻撃直前、対象を範囲に 1 / ラウンド
アウトオブコントロール ダメージ直前 3 ダメージ + 2D6 ダメージ入る→狼狽 1 / ラウンド
軍神 3 メジャー 3 範囲。シーン間ダメージ + Lv × 3
クイックサポート イニチアシブ 5 メインプロセスを即座に一度行う 1 / シーン


装備品

防具 ドッジ アーマー 行動値 常備化P 備考
くまさん(複合装甲相当) 0 7 +1 10 異界のコスチュームで選択


名前 常備化P 効果
超再生薬×2 12 マイナー、単体。FP + 4D6
障壁符 5 ダメージ前、ダメージ - 1d6
アクセスコード 5 情報判定を【技術】で。使用後人間性 - 2
通信機器


小動物やろうかな→私は猫好き→でも猫はやったことがある→犬? 魚? 熊?→熊→くま→ぬいぐるみ!!!
動物ではなくなりました。


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