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登場キャラクター

ID:LaPJzOkX氏、ID:K/QVmu7g氏(同一人物?)ID:VyyIPrRd氏のレスをほぼまんまコピペです。
間違い等がありましたら修正お願いします。

●Jackie Estacado
主人公。Franchettiファミリーの殺し屋。幼い頃に両親を失くし孤児院へ入れられ、
その後、叔父でありファミリーのボスであるPaulieに引き取られるが、
仁義を重んじないPaulieのやり方に反発を覚えている。
孤児院で知り合ったJennyとはその後恋人同士に。

●Jenny
Jackieの恋人。Jackieとは孤児院で知り合う。
Jackieが殺し屋である事は知らず、PaulieとJackieの関係を快く思っていない。

●Uncle Paulie
Franchettiファミリーのボス。
殺し屋に仕立てるためにJackieを孤児院から引き取るも、
自分の仕事のやり方にケチを付けるJackieを邪魔に思っている。

●Butcher Joyce
犯罪がらみの死体処理を一手に引き受けるファミリーの掃除人。
あらゆる秘密に通じているが、決して誰の味方もしない事を信条としているため、
命を狙われる事はない。

448 名前:なまえをいれてください[] 投稿日:2007/07/16(月) 18:59:27 ID:VyyIPrRd
●Eddie Shrote
Paulieに買収され、悪事の限りを尽くす汚職警官。

●Jimmy the Grape
ファミリーの古株。
好き勝手をするPaulieを快く思っていない。

●Aunt Sarah
ファミリーの古株。JackieとJennyをわが子のように思っている。
好き勝手をするPaulieを快く思っていない。

●Vinny Mortarello
ファミリーの古株。

●Anthony Estacado
Jackieの先祖で、Other Worldで永遠に生かされている。
The Darknessの邪悪な力を家系に持ち込んでしまった事を後悔し、
JackieをThe Darknessから救おうと努力する。

ゲームオーバー時のダークネス台詞

we do not die...
(我々は死なない・・・)

death can not reach you...
(死はおまえにたどり着く事は出来ない・・・)

you need me. jackie...
(ジャッキー・・・おまえには私が必要だ。)

i am the master of death...
(私は死の支配者だ・・・)

you are my blood. jackie...
(お前は私の血だ。ジャッキー・・・)

we shall face eternity together...
(我々は共に永遠に立ち向かう・・・)

death will not betray you...
(死はお前を裏切る事は無いだろう・・・)

your time will not come...
(お前の時間は来ない・・・)

death is not option...
(死は選択肢に無い・・・)

my time is now...
(今が私の時間だ・・・)

we are eternal...
(我々は永遠だ・・・)

life and death are one...
(生と死は一つ・・・)

your life is mine...
(お前の命は私の物だ・・・)

メインストーリー日本語訳

チャプター1:ニューヨーク

組合長の始末をPaulieから命ぜられたJackieは、
仲間2人と共にターゲットが隠れている工事現場へと向かうが、
仕事のやり方にケチを付けてばかりのJackieを消そうとした
Paulieの罠であった事に気付く。

命からがら逃げおおせると、Jennyからメッセージが。
引っ越したばかりのJennyの家に到着すると、
Butcherが連絡を欲しがっているとJennyは言う。

Butcherのレストランに会いに行くと、
PaulieがJackieの首を狙っていると聞かされ、
Paulieの右腕で麻薬の取引を仕切るDutch Oven Harryの
拠点を潰せばPaulieに痛手だと助言を受ける。

すると、Eddie Shroteの部下達がレストランを包囲し、
Jackieを消そうとしてくる。何とか切り抜け、Dutch Oven Harryのアジトへと向かう。

チャプター1:ニューヨーク pt2

ビリヤード上を抜けDutch Oven Harryのアジトに着くと、
Harryの部下のRoach Librezziが待ち構えている。
Harryの居場所を聞くと撃ってくるので、手下もろとも皆殺しにする。
Harryを追って行くと、Harryはビルの屋上から転落して死んでしまう。

Jennyに電話でSt. Mary孤児院が爆破されたという知らせを聞き、
Fulton駅に会いに行くと、Jimmy the GrapeからPaulieが
シカゴの本部に上納するために用意している金を燃やすよう言われる。

Grinder's Laneに向かい、待ち受けているPaulieの手下を倒し、
金を燃やした後Fulton駅に戻ると、JimmyからJennyが誘拐されたと聞かされる。

St. Mary孤児院に着くと、孤児院時代のJennyとの日々を思い出すJackie。

中略

チャプター3: 孤児院

Darkness 『自分が操り人形だという事を理解しろ、これを見るんだ!』

Jenny 「離せといってるでしょ。Jackieの言うとおりだったわ」
Paulie 「黙れクソ女。面倒くさい女だ!」
Shrote 「これはお前のアイディアだぞ。俺ならとっくに脳みそぶちまけてる」
Paulie 「お前じゃないからな」
Jenny 「死ね!なんでこんな事するのよ?!」
Shrote 「彼氏が来たら聞くと良い」
Jenny 「Jackie?もう十分苦しめたでしょ!」
Paulie 「いい加減黙れクソ女!」

Darkness 『じっと見るんだ』

チャプター3: 孤児院 2

Jenny 「お願い、殺さないで」
(Paulieを殴るJenny、Shroteに殴られるJenny)
Paulie 「クソが!」
Darkness 『もうすぐ、お前の体も心も俺のものだ』
Shrote 「これはこれは、丁度良いタイミングだ。
      お前と彼女はここで育ったらしいじゃないか。」
Paulie 「鼻が・・・」
Shrote 「ゴミ溜めだな。今じゃまるで爆弾にでもやられたみたいになってるけどな。
      どうした?」
Paulie 「何故ここにいるか分かるか?お前が俺を傷付けたからだ、Jackie。
      お前を引き取ったんだぞ!信用してた!今じゃお前の手は血だらけだ!」
Jenny 「Jackie、一体どういう事なの?ここから出して!」

チャプター3: 孤児院 3

Paulie 「黙れ! ハッピーエンディングだと思うか、Jackie?
      俺と取引すれば彼女の脳みそが吹っ飛ばされずに済むと思ってるのか?
      お前には取引材料など何もないがな!」
Shrote 「どんどん事が大きくなっていくな。お互い痛めつけ合ってる。
      まるでゲームだな。お前には随分苦労させられたよ、小僧。」
Darkness 『彼女は俺のものだ』
Paulie 「お前は俺の家族だったんだぞ、Jackie。息子のように愛してた。
      なのに俺から奪いやがった。俺の尊敬、俺の信頼を盗んだんだ。
      家族が家族から奪ったら、誰かが必ず報いを受ける。
      今度は俺がお前から奪う番だ。」
Jenny 「Jackie、貴方に責任はないわ」
Paulie 「後始末しとけ」

チャプター3: 孤児院 4

(逃げるPaulieとShrote)
Darkness 『あらら、奴らJennyに酷い事を・・・
       彼女はお荷物だった これは自由だ
       どこへ行く 止めろJackie、まだお前の時じゃない
       止めろ!駄目だ!許されんぞ!』


Jackie 【それが・・・俺の最初の死だ】

チャプター2:死後の世界

死後の世界へとやってくるJackieは、戸惑いながらもとある村に辿り着く。
ここで出会った先祖のAnthony Estacadoは、
Jackieの邪悪な力Darknessは彼が家系に持ち込んだものだと知らされる。
Anthonyは、Darknessをコントロールするのに必要な
Darkness Gunを手に入れるために丘へ向かうよう言う。

Darkness Gunを手に入れ村に戻ると、
今度はDarknessの本拠地となる城に向かうよう言われる。

下水道を通り、ドイツ軍の塹壕に向かうJackie。
塹壕を抜けると、城と巨大なキャノン砲を発見する。
城の門を破壊するためキャノンを発射しようとするが、
弾がなく発射できない。 そして、現世へと戻される。

チャプター3:ニューヨーク

Jimmy the Grapeに会うと、叔母のSarahに会いに行くよう言われる。
Lower East SideのSarahの家に着くと、叔母のSarahは
Paulieの暴走には呆れ果てていて、Jackieの手助けをすると言い、
まずPaulieの仲間の汚職警官Eddie Shroteを片付けるよう言う。

Eddie ShroteがいるGun Hillへと向かうJackie。
警官達の妨害を受けながらもEddie Shroteを追い詰めていくJackieだったが、
結局ヘリで逃げられてしまう。

Butcherから連絡があり、Paulieを陥れる証拠品が詰まったスーツケースが
Turkish Bathsにある事を聞かされる。
Turkish Bathsに行くためには今は使われていないCity Hall駅を通らねばならず、
そのための鍵がFulton駅のトイレにあるという。

チャプター3:ニューヨーク pt2

罠が張り巡らされたCity Hall駅を進み、Turkish Bathsに着くと、多くの警官が待ち受けている。
警官を倒しスーツケースを奪い、戻ろうとするとSWAT隊が到着し行く手を阻む。
蹴散らしてFulton駅のトイレでButcherと落ち合い、スーツケースに爆弾を仕掛けてもらう。

スーツケースを奪われたEddie Shroteが連絡してきて、
Trinity教会で会おうと申し出てくる。金を用意し、1人で来るように言うJackie。
Trinity Cemetaryの奥にある教会に着くと、SWATが待ち構えている。

なんとかSWATを倒すものの、結局捕まってしまうJackie。
拷問を受けるJackieだったが、Darknessの力でスーツケースの爆弾を起動させ
Eddie Shroteもろとも自爆する。

チャプター3: Eddie Shroteの拷問

(SWATを全滅させるJackie)
Shrote 「ただで済むと思ってるのか?俺の部下を殺しやがって。
     暗闇で小ざかしい真似しやがって、タフガイにでもなったつもりか?
     お前の弱点など簡単に分かるぞ。」
Darkness 『起きろ!』
Shrote 「この世にお帰り、だな。だが慣れるんじゃないぞ。
     OK、じゃあ喋ってもらおうか。Turkish Bathsの襲撃は誰が手引きしたんだ?
     おい、どうしたんだ?暗闇の小細工がなきゃどうしょうもないのか?
     ここは明るいだろう、ん?お前はもう俺のもんだ。
     ちょっとクリエイティブになろうか。喋る必要はないぞ。
     どっちにしろ楽しませてもらうからな。
     ドリルを持ってこい。」
手下女 「分かりました、Eddie。」
Shrote 「Eddieじゃない馬鹿モンが!Shrote署長だ!」
手下女 「あ、スイマセン。勿論ですShrote署長。」

チャプター3: Eddie Shroteの拷問 2


Shrote 「さて、どうやるか教えてやろう。
     誰がTurkish Bathsの襲撃を手助けしたか教えるんだ。
     スーツケースを見た人間もだ。そうすれば、すぐに死ねるぞ。
     でなきゃ、脳みその真ん中に穴を開けてやる。
     言っておくが、前にも経験済みだ。
     自分のことをタフだと思ってるかも知れんが、2番目の方法は嫌だろうな。
     お前のせいでPaulieは随分とビビってるぞ。
     あの野郎、すっかりビビっちまってほとぼりが冷めるまで隠れるとさ。
     さあ、お祈りするといい。”聖なるメアリー、Mother of God、我ら罪人のために祈りたまえ・・・”」

チャプター3: Eddie Shroteの拷問 3


手下男 「ハハ、”Mother of God”って、上手いですねボス。ほら、今度の荷物・・」
Shrote 「奴に教えるんじゃない、この馬鹿が!」
手下男 「別に良いじゃないですか。誰に喋るっていうんです?
      何も問題はないでしょう、コイツがあの事を知っても・・・消すって言ってたじゃないですか。」
Shrote 「ああ勿論消すとも。Mother of Godって単語をもう一度口にしたらお前も消すぞ!」
手下男 「分かりました、スイマセン」
手下女 (ドリルを手渡す)「どうぞ」
Shrote 「さて、少し不快かも知れんぞ。
     クソ!ったく!ここまでコード引っ張ってきたのか?全く・・・俺が自分でやる。」
(コードをコンセントに入れなおすShrote)
Shrote 「さて、どこからだったっけな、そうだそうだ。」
(ドリルが故障する)
Shrote 「中国製のゴミが!」

チャプター3: Eddie Shroteの拷問 4


(会話選択肢1)
Jackie 「Eddieのケツなめ続けるんだな、ゴミどもが。奴のケツの割れ目を磨いてろ」
手下男 「おい、お前は猫を鳩の群れに放したようなもんだ、分かるか?
      お前が全てを滅茶苦茶にしたって事だよ。何故だ?
      今度は俺たちがやるべき事をやるだけだ。
      お前だよ。それだけだ、俺たちの仕事はな。もういい。」
Darkness 『よーし、暗闇だ』

(会話選択肢2)
Jackie 「笑わせやがる・・クソEddieが俺の口を割れると思ってんのか?」
手下女 「あらら、随分酷い顔にされたモンね。こんな目には遭いたくないものね。
      Eddieがドリルを直したら、これでも十分可愛く見えるわよ。」
Darkness 『強くなる』

(会話選択肢3)
Jackie 「俺の計画に気付く前にお前らは死ぬぞ」
手下女 「ドリルが頭蓋骨に触れる前にショック死した男を見た事があるのよ。
      運が良い野郎だわ。」
Darkness 『力を見せてやれ』

チャプター3: Eddie Shroteの拷問 4


(会話選択肢4)
Jackie 「こっちに来い。ライトが眩しいんだ。陰をくれ」
手下女 「アンタには苦労させられたわ、Estecado。
      お前がメチャクチャにしたのを直すのにどれだけかかるか分かってる?」
Darkness 『至福の暗闇・・・』

(会話選択肢5)
Jackie 「誰もここを生きては出られないって分かってるんだろ?」
手下男 「なあ、Estecado。俺はPaulieは気に食わないんだよ。
      お前を殺さずに済むなら、一杯おごりたいとこだ。
      このチンケなゴミ野郎が、死ねクソが」
(Demon Armを出し爆弾を起動させるJackie)
Darkness 『止めろ、馬鹿なパペットが!』

Jackie 【それが・・・俺の2度目の死だ】

チャプター2:死後の世界

再び死後の世界へとやってくるJackie。
気付くと、以前現世に戻ったキャノン砲の中にいる。
Jackieは、キャノン砲の弾丸を取りに引き返す事になる。

村に着くとAnthonyは塹壕にいると聞かされる。
塹壕まで行くと、Anthonyに戦車の銃座に着くよう言われる。
戦車でキャノン砲の銃弾がある地点まで向かっていると、
敵兵や飛行機の襲撃を受ける。

キャノン砲の銃弾がある建物に着くと、戦車が横転し、
巨大な怪物が現れる。怪物を倒してキャノン砲の銃弾が積まれた
滑車を動かし、銃弾を装てんする。
キャノン砲を発射すると、城へと入れるようになる。

城に着いたら、奇妙な機械でDarknessパワーを全て吸い取らせるJackie。
JackieはDarknessに抵抗する事無く受け入れ、現世へと引き戻される。

チャプター5:ニューヨーク

Fulton駅に行くと、Vinnyに出くわす。
爆発の後、Jackieが生きている事に驚くVinny。
Sarahを手伝っているButcherに会いに行くよう勧められる。

Sarahの家に行き、爆発の前にEddie Shroteの手下が言っていた
Mother of Godという単語についてButcherに尋ねるJackie。
すると、それはPaulieが麻薬密輸のために使っている
Santa Mariaという船であると知らされる。
Grinder's Laneにある無線を使ってSanta Mariaを入港させ、
船に壊滅的なダメージを与えればPaulieの資金源は壊滅すると言われる。

Grinder's Laneに行き無線で船を入港させた後、
Pier 19へと向かい船に乗り込んで船長を殺すJackie。

Sarah叔母さんの家へと戻ると、SarahやJimmyたちが家に立てこもり、
取り囲むPaulieの手下達と銃撃戦を繰り広げている。
シカゴの本部に見切りを付けられたPaulieが、
ヤケになって古株たちを皆殺しにしようとしているのだ。
手下達を倒すと、Butcherが車で到着し、Paulieが離れ小島の邸宅に
こもっていると知らされ、Pier 19へと向かう。

チャプター5:邸宅

Butcherの手引きで用意されたモーターボートで
Pier 19から島へと向かうJackie。

邸宅にはPaulieの手下がゴマンと待ち構えている。
Darknessがその力を開放し、血祭りにあげていく。
悪人を大量に殺す事で、パワーを増していくDarkness。
手下が全滅し、灯台に逃げ込むPaulie。
銃弾を食らわすと、命乞いを始める。
Paulieを殺すと、Jackieの魂は完全にDarknessのものに。
○しかし、ためらいもなくPaulieに止めを刺すJackie。

エンディング

灯台に逃げ込むPaulie。

Paulie 「大物にでもなったつもりなら大間違いだぞ、このゴミ野郎が!
     全部お前が悪いんだからな、Jackie。全てお前自身が招いた事だ!
     お前の問題はな、人の意見を聞こうとしない事だ。
     いつも俺になりたがってた。そうは行かないんだよ、Jackie!」
Darkness 『コイツで最後だ、片付けろ』
Paulie 「死ねクソ野郎!」
(撃たれた後)
Paulie 「聞いてくれJackie、俺たちにとって悪い方に事が進んじまったが、
     何も急ぐ必要はないだろう....少しは俺の話を聞いたらどうだ、このゴミが!」
Darkness 『奴が死んだ時、俺はお前を支配する
        奴の命を奪えば、お前の命は俺のものだ』

エンディング 2


Paulie 「お前は考えすぎなんだよ、結論を急ぐもんじゃない。
     お前のような男には色々してやれるぞ...なぁ、頼むから聞いてくれ。俺は本気だぞ。
     欲しいものがあれば何でも言え、くれてやる。分け前が欲しいなら、そう言え。
     俺たち二人ともこの世界の人間だ、事情は分かってる。だから逃がしてくれ、いいな?」
Darkness 『殺せ!お前の魂をよこすんだ!』
Paulie 「止めてくれ、頼むよJackie...お願いだ!お願いだから助けてくれ!」
Darkness 『この蛆虫を苦しませろ! やれJackie、今すぐ!』
(撃たれるPaulie)
Paulie 「Estacado、このクソッタレが!地獄で腐っちまえ....」
Darkness 『これでお前は俺のものだ!』


Jackie 【そして....これが終点だった】




エンディング


気が付くと、ベンチでJennyと一緒にいるJackie。

Jenny 「暗闇の中にも、常に光があるものよ。そう言ったでしょ?」
Jackie 「Jenny?」
Jenny 「今だけ一緒にいられるのよ、Jackie。許されてる時間はそれだけなの」
Jackie 「何? 誰が・・・?」
Jenny 「今だけよ。お別れを言うだけ・・」
Jackie 「君は俺の全てだったのに・・・俺のせいで死なせてしまった。
      すまなかった・・・本当に」
Jenny 「許してあげられないわ。貴方のせいじゃないのに、どうして許せるの?
      もう時間よ」
Jackie 「行きたくない・・・君とこうしていたいんだ」
Jenny 「分かってるわ」
Jackie 「これは・・夢?」
Jenny 「そうよ。もう起きなきゃ。    目を覚まして」


読み終わったらID:LaPJzOkX氏、ID:K/QVmu7g氏、ID:VyyIPrRd氏に心からお礼を言うように!