【スキマ妖怪八雲藍】

「紫様、紫様、朝です。起きてください。」
 八雲藍は布団にもぐっている自分の主の体を揺さぶる。
「う~ん別にいいじゃない~。」
「何言ってるんですか。幽々子様のところに行くからこの時間に起こせといったのは紫様じゃないですか。」
「あーもう、わかったわよ。…ったく。」
 そういって紫はしぶしぶ布団から体を起こす。
「藍さま~!ごはん並べ終わりましたよ~!」
 橙が元気よくふすまを開ける。
「ちょっと橙!騒々しいわよ。私寝起きなんだからもっと静かにできないのかしら?」
「す、すいません…。」
「すみません紫様。橙も悪気があったわけでは…。」
「ふん。あなたがもう少ししっかりしてれば私も怒らずにすむのにねぇ。」
「申し訳ございません。」
 どうやら紫様は今日は機嫌が悪いらしい。
 こうやってたいした理由もないのに怒るのはよくあることだった。
 私はすっかり慣れてしまったので大丈夫だが、橙はいまだに慣れないらしく、こうやって庇ってやらなければいけないことが多々あった。
 まあ大抵の場合は橙が悪いわけではなく紫様が適当に怒鳴り散らすだけなのだが。
 ま、今日は暴力が振るわれなかっただけましである。
「とりあえず食事を終えたら出かけるから、準備しておきなさい。」
「はい。」
 私はそういいながら紫様の布団を片付ける。
 もう少し、自分の式神への扱いが優しくてもいいんだけどな…。
 藍はそんなことを思いながら作業に徹した。


「こんばんは。月が綺麗ないい夜ね。」
「あら…。紫じゃないの。何しに来たの?」
「親友が訪ねに来たってのに冷たいわねぇ。」
 紫様は白玉楼の一角にいる幽々子様を見つけて雑談を繰り広げている。
 私はというと、紫様のお土産を持たされ後ろに立たされている。
 …少し重い。
 それが分かってて、わざと無駄話しているんじゃないだろうか。
 正直な話、幽々子様も話が長くて少し困ってるし。
「ねえ紫。ところで藍が持っている後ろの大きな箱は何かしら?」
「ああこれ?すっかり忘れてたわ。藍、開けて。」
 私は箱を置いて風呂敷からだし、ふたを開ける。
 中には大きな壷が入っていた。
 なんというか、かなり派手で奇抜な装飾がしてある。
 はっきりいって、白玉楼には合わないものだった。
「ねえ紫、これはさすがに白玉楼には合わないと思うんだけど…。」
「あらそう?私は好きよ?」
 人の話を聞く気がないらしい。
 紫様は幽々子様たちに対しても態度がひどいときがある。
 自分の趣味を押し付けたり、大した理由もないのに相手を傷つける発言をしたり。
 以前、庭師の接客態度が悪かったからといって散々罵ったことがあった。
 そのとき、私は幽々子様の後ろでむせび泣いている彼女は今でも印象に残っている。
 実際は、いたって普通な対応だった気がする。
 ただ、紫様の機嫌が悪かっただけの話だ。
「そうだ紫。お願いがあるんだけど。」
「? 何かしら?」
「これから永遠亭に行くのだけど、あなたにも付き合ってほしいの。」
「別にいいけど、どうしてかしら?」
「付いてくれば分かるわ。」
「ふ~ん…。分かったわ、それじゃあ行きましょうか。」
 そういって紫様は移動を始める。
 そして付いていこうとする私に幽々子様が顔を寄せる。
「ねぇ藍?あなたにいいお話があるんだけど…。」
「え?なんでしょうか…。」
「実はね…。」
 それを聞いて私は驚愕する。え…?そんなことが、本当に…?
「どう?あなたにとっても、これはいいお話だと思うのだけど。」
 それに応えることは、主に逆らうことだ。そんなこと…許されるはずが……。
「あなたは今のままでいいのかしら?ただただ虐げられながら生活するのを、これからも続ける気かしら?」
 その言葉で、私の中で私を押しとどめていたものが、崩れた。
「はい…。分かりました。」
「あなたなら、分かってくれると思ったわ。」
「何してるの二人ともー!はやくしなさい!」
「はい。只今。」
「あらあらもっとのんびりいきましょうよ。」
 そうですよ、そんなに焦らなくても、あなたの未来は、決まったんだから。


「はぁ…はぁ…何よ、これ…。」
 歪な手術台の上で拘束された紫様が、いや今は呼び捨てで言いか、紫が目を覚まし呻いている。
 それを私と、幽々子様と、八意永琳が囲んで見ている。
「ふふふ、何って、私の研究成果を試させてもらったの。結果は大成功、どうもありがとうね。」
「研究って、何の…」
「相手の能力と妖力を奪い、さらに能力を複製し他人に移す研究。また、妖怪を上位の存在へと昇華させる研究。」
 それを聞き紫は青ざめる。
 必死にスキマを展開しようとしているが、何も起こらなかった。
「そんな…こんなことが……。」
「だから言ったじゃないの、大成功だって。あなたの親友のおかげで、実にうまくことが運んだわ。」
 永琳が笑みを浮かべながら言い放つ。
「そんな…どうしてあなたまで……。」
「紫、あなた、他人の気持ちをしっかり考えたことがある?他人の苦しみを知ろうとしたことがある?ないわよね?そんなのだから親友や自分の式神にまで見限られるのよ、因果応報ってやつね。」
 紫がこちらを睨む。
 が、今の彼女が睨んでこようが、恐怖なんて微塵もわいてこなかった。
「あなたは今までに私たちにしてきたことがどれだけ酷いことか分かっていますか?自分の親友に行ってきた行為がどれだけ酷いことか分かっていますか?私は幽々子様にあなたの能力と妖力を奪ってみないかと誘われました。私は最初は躊躇しましたが、あなたの今までの行為を思い出し、幽々子様の誘いに乗りました。今のあなたは、妖精程度の力しかない。そして私は永琳によってあなたの式という束縛から解かれ、あなたの力をも手に入れた!」
 そういうと藍は目の前にスキマを発生させ、目の前に橙を呼び出す。
「あれ?藍様?これは一体?」
 藍は橙に説明する。
 橙はそれを聞くと、笑いながら「すごいですね藍様!」と喜んで祝ってくれた。
 紫に対する同情は、一切なかった。
「そんな…いやぁ…。」
 紫は拘束されたまま泣き出していた。
 その無様な姿といったらなく、私は思わず笑ってしまう。
 そして私は泣きじゃくる彼女に言い放った。
「ふふふふふ、紫、あなたはこれから私たちの奴隷として働いてもらいます。」
「大丈夫、あなたに新しい能力も与えてあげる。そうね、眠らない程度の能力なんてどうかしら?あなた今まで散々寝てたんだから、これからはずっと起きて働けばいいんじゃないの?ふふふふ…。」
「嫌ぁぁぁ…嫌ぁぁぁ…嫌ぁぁぁ…。」
 そういって嗚咽する彼女を、私たちは嘲り笑った。


 それからから一週間がたった。


「何これ!まっずいわね!」
 そういって私は紫の作った料理を彼女自身にぶつける。
「うっ…!!す、すみません!今すぐ作り直ししますので…!」
「いいわよ別に。あなたは掃除でもしていて。橙の作った料理と比べれば、あなたの料理なんて生ごみみたいなもんよ。」
「は、はい…。」
 私たちの主従関係はすっかり逆転していた。
 紫を奴隷にして一週間たったが、これがまったく使えない。
 まったく、どうしようもなくダメな奴…。
 毎日『指導』してやっても一向によくなる気配はないし。
 まあ、これからゆっくり使えるようにしてやればいいか…。
 それまでの『指導』の過程を想像するだけで私は愉悦に浸った。
「おらぁ!!邪魔だって言ってるでしょうが!」
「がはぁ!!……す…すみません!すみません!今すぐどけますので!」
 橙が掃除をしている紫を蹴り飛ばしていた。
 今までされてきたことへの復讐なのか、橙の紫に対する暴力は過激なものであった。
「橙、暴力はそれぐらいにしておけ。」
「え~だってこいつ本当に使えないんですよ~。」
「別に止めろとはいってないさ。いいかい、こいつは案外打たれ強いから……して…してやればいいのさ。」
「成る程ぉ!さすが藍様です!」
 紫は何がなんだか分かっていない。
 橙はそんな紫の顔面に足を突き出し、
「舐めろ、しっかりと汚れを取るんだぞ。」
 と言い放つ。
「ええ?!そ、そんなこと…。」
「いいから!はやく!」
「くっ…。わ、わかり…ました…。」
 紫は悔しそうに橙の靴を舐めだす。
 靴を舐めさせるという行為は、屈服を意味する。
 特に紫のように精神的に高慢な奴には非常に効果が高い。
「うんうん、橙は実に飲み込みが早いなぁ。」
「いえ、藍様のおかげですよ。こんな学習力のないやつとは違いますからねぇ。」
「んぁ…く…くそ…んっ、ぁ・・・私が…ん、んんっ…こんな、こんな…んあぁ…。」
 紫は靴を舐めながらもわずかに文句を口にした。
 私はそれを聞き逃さない。
「んん、何か言いたそうだなぁ?」
「…んん…い、いえ!…別に…んぁっ…そんな…っあ…ことは…!」
「ふぅん、だったら、いいんだが?せっかくだからお前に言って欲しい言葉があるんだよ。『私は八雲藍様と橙様の足元にも及ばない、下等なゴミクズ妖怪でございます。』ってねぇ。ちゃんと、靴を舐めながらね。」
「そ、そんなこと…!」
「何?言えないの?」
 私は彼女を睨みつける。
「い、いえ!言えます!言わしてください!……わ…私は…んぁ……八雲…んん…藍様とぉ…橙様の…っはあ…足元にも及ばないぃぃ…はぁっ…下等なゴミクズ妖怪で…ございますぅ…んぁあ…。」
「あっはっは!いったよ!言いましたよこいつ藍様ぁ!!あはははははははあ!!」
 橙が高笑いをする。
 紫はいつの間にか涙を浮かべていた。
「うう…どうして、どうしてぇぇぇ……。」


 それからさらに、二ヶ月ほどたった。


 博麗霊夢は神社の縁台でお茶を飲んでいた。
「そういえば最近紫が来ないわねー…一体どうしたのかしら…。」
 と独り言をつぶやいていると目の前にスキマが開く。
 噂をすれば、と思ったら出てきたのはなんと藍だった。
「あら?紫は?」
「紫様は…お亡くなりになられたわ。」
「……えええ!!?結界に異常はないわよ!?い、一体どういうこと!?」
 藍の説明を纏めるとこうだ。
 紫は前々から重い病気を抱えており、とうとう死期が迫ってきた。
 紫は最後の力を振り絞り自分の妖力と能力を藍に移し、式から真の妖怪へと変化させてこの世をさった。
 それは親友の幽々子と看取った医者の永琳も保証するという。
「はぁ…なんとも信じがたい話ね…あの紫が……。」
「ええ、でも、本当のことなの。残念なことだったわ…。」
「もう紫に会えないと思うと、なんだか寂しいわね…。」
「ああ、それなら大丈夫ですよ。」
「?どういうこと?」
「実は、紫様の亡骸を基にして、紫様と同じ姿をした式を作り出したの。まあ中身は全然違うし、力も妖精程度しかないんだけど。見せてあげるわ。」
 そういって藍はスキマを出し、そこから、まさしく紫としかいいようのない人物を連れ出した。
「初めまして霊夢様。私は、藍様の式をさせていただいております、紫と申します。以後。お見知りおきを。」
 そういって彼女は深々と礼をする。
「えっ…!?あ、はい。こちらこそ…。」
 つられて私も礼儀正しくなってしまう。
 確かに同じ姿なのだが、なるほど、これはまったくの別人だな、と思った。
「それにしても、本当にそっくりねぇ…。」
 そういって霊夢が彼女の顔に手を伸ばそうとしたときだった。
「ひぃぃ!!」
 彼女は短い悲鳴を上げ神社の部屋の隅まで逃げてしまった。
「え?な、何?」
「ああすまない。じつはかなりの臆病でねぇ。顔に手が近づくと殴られると思うらしくて、ああなっちゃうんだよ。直すようにはしてるんだけどね…。」
「ふーん…。」
 霊夢はもう一度部屋の隅で縮こまっている妖怪を見つめる。
 彼女は頭を抱えながらずっと、
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
 と連呼していた。
 それを見て霊夢は、しっかりと八雲紫の死を実感するのであった。





  • ゆかりん可愛いよゆかりん… -- 名無しさん (2009-05-05 17:39:06)
  • スイカあたりは気付いてキレそうだな -- 名無しさん (2009-05-06 08:07:10)
  • いやこの紫だと味方になる友人はいないんじゃないか -- 名無しさん (2009-05-07 01:07:48)
  • こっちの方がいいと思う私はおかしいのか? -- 名無しさん (2009-05-08 21:31:13)
  • このゆかりんを拉致したい -- 名無しさん (2009-06-17 01:42:04)
  • このババアなら愛せる -- 名無しさん (2009-06-17 17:50:46)
  • ゆかりん可愛い事になったなぁ -- 名無しさん (2009-06-18 10:17:32)
  • 趣味の悪いガラクタ持ってこられるとか地味にキツイ -- 名無しさん (2009-06-18 21:25:23)
  • 橙と藍の豹変ぶりが… -- 名無しさん (2009-07-04 00:30:21)
  • 橙が一番うざいな 調子に乗りすぎだろ -- 名無しさん (2009-07-14 22:44:05)
  • 藍と橙を殺される事覚悟で殴り飛ばしたいもんだ。 -- 名無しさん (2009-07-15 19:48:02)
  • 仕返しにしてもやりすぎ。
    幽々子も、嫌なら嫌と言えばいいのに。
    友達なら、言えるだろ。
    友達でないのなら、ここまで怒るしつようもない。
    取り敢えず、ババァ可愛いよババァ。 -- 名無しさん (2009-08-23 03:19:16)
  • おいババァ靴なめろ -- 名無しさん (2009-09-22 00:44:38)
  • ↑↑いや、この紫は自業自得だ。
    第一、嫌なら嫌と言える、ってことは確実に「嫌」なことされてるわけだろ?
    なら、これは当然の仕打ちだ。 -- 名無しさん (2009-10-08 02:34:59)
  • 全くだ。 -- 名無しさん (2009-10-08 12:14:43)
  • 幽々子は友達ではあったが、親友ではなかったのだな -- 名無しさん (2009-10-09 00:29:35)
  • この紫さんを引き取りたいのですがおいくらですか? -- 名無しさん (2009-10-09 06:06:08)
  • 55万円になります。今なら手錠とHDビデオカメラも付けちゃう! -- 名無しさん (2009-10-14 11:06:33)
  • 因果応報だけど流石に紫も式が自分を裏切るようにはつくらないだろう・・・。
    橙とかの豹変ぶりとか殺伐とした設定には多少辟易したけど面白かった。
    次回作も期待してます。 -- 名無しさん (2009-10-14 23:00:20)
  • うは~~、でも面白かったですね。
    こういう紫もあっていいと思うしね。人間も妖怪も自分が中心に世界が回ってると思ってる奴はろくな生き方しないんだろうか・・
    考えさせられるな
    -- J (2009-10-18 14:34:05)
  • たとえ親友であってもこの紫は付き合いきれんな
    忠告したところで改善なんてしないだろうし
    自業自得ざまあwww -- 名無しさん (2009-10-19 00:59:18)
  • なかなか物語としては楽しめた。
    しかし紫に蹴りいれる式って怖いな?? -- 外道 (2009-11-25 09:50:41)
  • 幽々子も人のこといえない性格だったような -- 名無しさん (2009-12-28 16:36:19)
  • イイ乱射魔wwwそしてえーりんの無遠慮っぷりがまたイイ。 -- 名無しさん (2010-01-01 03:19:07)
  • おい婆








    ヤ ら な い か -- 名無しさん (2010-03-19 00:42:00)
  • ↑私でよければ・・・・・・・・ -- 外道 (2010-03-19 04:27:54)

  • だが断る -- 名無しさん (2010-03-19 04:40:44)
  • 靴舐めてる辺りが何かエロい -- 名無しさん (2010-03-19 10:29:50)
  • ウザキャラな橙とは珍しいな
    原作でもあまり素直ないい子、ではないはずなんだけどね
    藍が紫並みの力を手に入れたらそれに比例して橙も藍並みになるのだろうか…… -- 名無しさん (2010-03-19 18:00:33)
  • ババア、俺だ!結婚してくれ! -- 名無しさん (2010-03-19 20:21:15)
  • なんという下剋上 -- Aーfd (2010-03-19 20:44:05)
  • ↑↑↑
    橙と藍じゃ素の能力や経験などが違うから…
    でもそこらの5ボス6ボスとタメを張れるぐらいにはなりそうだ -- 名無しさん (2010-03-20 01:19:07)
  • >それを見て霊夢は、しっかりと紫の死を実感するのであった


    これはやはり霊夢も…と思ったが、登場時に紫が来ることを期待するようなこと言ってるしなぁ…。
    数通りのオチが予想出来るな。 -- 名無しさん (2010-04-01 14:53:07)
  • ちょっと自業自得だな、自分が起こした罪はいつか自分にかえってくるものだ。 -- 名無しさん (2010-08-14 08:41:08)
  • この橙には狐の威を借る猫という言葉が似合いすぎる -- 名無しさん (2010-08-19 11:50:51)
  • でも、強い力を持つと他人の心が見えなくなるっていう真理も反映してるんじゃないかな? -- 名無しさん (2010-09-03 02:47:14)
  • だれも自由ではないってことだよね -- 名無しさん (2010-11-01 22:43:09)
  • 橙可愛い -- 名無しさん (2011-03-21 12:58:38)
  • ある意味実行したいな、これ……。よし、藍様!!俺を式にして下さい!! -- ユメミルアクマ (2011-04-09 16:06:21)
  • 若本橙だ~ -- 若本と橙、なんて素敵なコラボなんだ! (2011-04-21 22:28:43)
  • 何かもうどんな紫でも好きなのに気づいたよ。たとえ性格が悪く友達がいなくてもそれとは真逆でも好き過ぎて困る
    -- 名無しさん (2012-12-07 18:27:06)
  • 自ww業www自wwww得wwwwwwwうぇwwwwwwwwうぇwwwwwwwwww
    -- 名無しさん (2013-08-12 12:13:24)
  • その後二人は真実を知った霊夢と萃香に惨殺されたのでした -- カールグスタフ (2013-08-16 22:36:31)
  • 実は紫はまったく弱体化しておらず
    スキマが使えなくなり弱くなった振りをして、
    藍や橙がどれだけ調子に乗るかを見て楽しんでるだけだったり…
    藍がスキマを使えるようになったのもえーりんの研究のおかげではなく本当は紫が気まぐれに藍に細工をしただけだったとか… -- 名無しさん (2013-08-19 21:46:59)
  • プライドをかなぐり捨てメンタルを極限まで高めた俺には靴を舐めるなんて屁でもないわ
    すいません殴られると普通に痛いです -- 名無しさん (2014-01-07 18:56:28)
  • らんしゃまの力に紫の能力が上乗せされるわけだから実質紫超え? -- 名無しさん (2014-07-02 22:38:45)
  • ↑「狐狗貍妖怪レーザー」と「光と闇の網目」を同時に撃つEXボスを想像した… -- 名無しさん (2014-07-12 07:48:46)
  • ↑強すぎwww絶対勝てねぇwww -- 名無しさん (2014-07-12 10:54:06)
  • くだらん -- 名無しさん (2014-07-30 03:43:30)
  • 所詮何をしようと
    幽々子藍橙では紫には死んでも勝てん


    調子にのりすぎ。
    妖々夢の雑魚連中ワロタ哀れ -- 名無しさん (2014-07-30 20:38:53)
  • ↑二次創作だから(震え声) -- 名無しさん (2014-07-30 20:44:43)
  • この状態で能力が藍から紫に戻ったらどうなるのだろう? -- 名無しさん (2015-05-12 04:10:25)
  • そりゃ消されるだろうさ、橙共々 -- 名無しさん (2015-06-02 21:56:14)
  • 虎の威を借る狐
    狐の威を借る猫


    無限ループっこわいよね -- 名無しさん (2015-08-10 21:06:55)
  • ダメだ藍! 橙! 幽々子! 永琳!
    未来が変わってしまった!


    タイムパラドックスだ! -- 名無しさん (2016-04-30 11:37:00)
  • あーあ 紫を殺せば幻想郷も滅びるのに・・ -- 名無しさん (2017-08-18 19:22:17)
  • これは、続きがほしい。こんどは紫が藍を始末する。
    反逆者として。 -- 名無しさん (2017-08-18 19:24:17)
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