620 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 14:12:03 ID:Rjv/DzcM0
平安時代ゴキブリは油虫と言われ、食用にもなっていたという


輝「ボリボリ」
永「むしゃむしゃ」
鈴「うぇあ…」
て「うんこうめぇwww」

621 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 14:35:29 ID:5ZWLfmlg0
俺 迷いいんぐ 白玉楼

俺「今日のご飯は何なんですか?いつもなら弁当やカップヌードルなんやけど~wwwwww」
妖夢「油虫です」
俺「・・・え・・・!?」
幽々子「油虫よ。」
俺「・・・う、うわあ・・・ああ・・・ああああああああああ(座布団から転げ落ちる)」
妖夢「どうかしましたか?」
俺「ああ、あふゥッ・・・ひいいい・・ガクガク(足が震える)」
幽々子「やあねえ、そんなに驚かなくてもいいじゃない。カリカリして美味しいわよ^^」
俺「ああ・・あ・うんっ・ああ・・・ビクンビクン(小水を漏らす)」
妖夢「ちなみに明日の献立も油虫の天ぷらです。」
俺「あんっ!ああん・・らめ・・・もうらめえ!ビクンビクン(泡を吹いて倒れる)」

624 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 15:27:58 ID:5ZWLfmlg0
ここはいじめもいじめられもオーケーな場所なんだぜ

早苗「遊びに来たわよ、麓の巫女さん」
霊夢「あら、丁度夕食の時間なんだけど」
魔理沙「よう、山の巫女。お前も食うか? 油虫」
早苗「……え? あ、あぶら……むし?」
霊夢「ほら、これよ? 外の日本に居ないの?」
早苗「え、うそやだ……ゴキブリ揚げてる。信じらんない! キンモー!」
霊夢「きんもってどういう意味よ。いらないなら別にいいけど」 ボリボリ
早苗「え……あ……い、いやあああああああああ!!」
魔理沙「なんだ、外の日本じゃ食べなくなったのか」 ムシャムシャ

625 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 15:37:12 ID:hlHIUOdM0
まあ一度熱通してるからやってる事はイナゴの佃煮や蜂の子とかわらんな
野麦峠の映画あたりでも茹でた蚕の蛹食ってたしな

俺はどの虫も食えないからどっちにしろ無理だが、昔は貴重なタンパク源になってそうだ

…リグルもタンパク源?


626 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 15:40:02 ID:IFBh22ZM0
蛋白源なら俺の蛋白質を飲めばいいよ早苗さん!


627 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 15:46:01 ID:fkNLiVa60
まあ外人からしたらタコ食ってるとか信じられないらしいし似たようなもんだろう


628 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 16:09:30 ID:whWi9Z6k0
「霊夢、お弁当がついているぜ」
「え?」
ちゅっ
「もうやだ、魔理沙ったら。早苗が見てるじゃない」

という甘甘展開をあのギザギザ脚でやらかすと聞いて

629 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 16:17:34 ID:socrVJ8o0
俺「霊夢、お弁当がついているぜ」
俺「え?」
ちゅっ
俺「もうやだ、魔理沙ったら。早苗が見てるじゃない」

霊夢&魔理沙&早苗「・・・・・・」

630 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 16:33:25 ID:5ZWLfmlg0
≫629ありがちだけど泣いた


631 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 16:42:42 ID:BdWDuILU0
どのくらいの長さになったらロダにあげるべきなのかわかんなくなってきた。
つまり短い。

ttp://fukunyu.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/src/fuku0152.txt


632 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 16:45:02 ID:VGvlI4Qo0
仕事速いな
しかしアブラムシはともかくイナゴくらいいいじゃないかと思えてしまう、之が文化か
デカルチャ


633 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 16:46:28 ID:5ZWLfmlg0
≫631
ごめん笑った


634 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 16:48:32 ID:tj87elO.0
食わず嫌いはよくないですね。


635 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 16:58:16 ID:hlHIUOdM0
この早苗さんなら蜂の子の炊き込みご飯とか出されたらどんな反応になる事か。

最近調子のよくなさそうな巫女のためにと
里の人が栄養をつけるためにお裾分けしてくれた炊き込みご飯。
ぼんやりしながらお椀を手に取り箸を入れ、口に運んでからふとお椀の中身に気がつく訳ですよ。

あと信州の一部ではやっぱり普通にあるみたいね…蚕の甘辛煮


636 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 17:06:00 ID:IOevDT/E0
およばれの食卓に出された手前霊夢たちの前では美味しそうに食べて見せるんだけど
帰り道でゲーゲー吐いてる早苗さんかわいいよ早苗さん


637 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 17:11:20 ID:Huhoa8WU0
目を瞑って食えば昆虫揚げ物系もイケるんだぜ


638 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 17:14:14 ID:th.Z1fh20
早苗さんが吐いたの食べたい
そして、気味悪がられたい


639 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 17:30:47 ID:8hKKpZKY0
「そうかい、外じゃ油虫を食うのは禁忌になってるとはねぇ」
竹薮の中で出会った銀髪の女の人はからからと笑いながら言った。
「私も千年前は食ったことあるけどさ、最近は焼き鳥ばっかだよ」
そう言っては涙ぐむ早苗の前で、焚き火を起こしていた。
何も使わず手先から着火したことに早苗が目を丸くする。
それは、気を紛らわせてやろうという妹紅なりのデモンストレーションであった。
「ま、こいつを食って落ち着くといい。女の子が食うには
 多少ワイルド過ぎるかもしれないけどさ」
焚き火の両側に、鉄串を乗せるための棒が立てられ、その上に
生肉をそのまま突き通した鉄串が架けられた。
彼女はそれをぐるぐると回して、鳥の丸焼きを作っていく。
こんがりとしたいい匂いが、最近ろくな食事をしていない早苗の鼻を擽った。
「しかし人里じゃどうしてるんだろうな、外来人も多いだろうに、慧音なら
 このくらいの食文化の違いは知っててもいいはずなんだが・・・なんで
 宴会の時に教えておかなかったんだろう。お節介焼きのアイツらしくもない」
なんて彼女が気を逸らしているものだから、早苗は急に不安になってきた。
肉を焼き始めたときから、どこからともなく流れてきていた音楽が
いつの間にか停止していたからである。肉もどこか焦げ臭い。
―ええと、妹紅さん。大丈夫なんですか、それ。
「ああっ!まずい!!」

『コゲ肉になってしまった!』


640 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 17:32:29 ID:Huhoa8WU0
近年まれにみる衝撃のラスト


641 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 17:34:21 ID:IOevDT/E0
誰いじめだよちくしょうw


642 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 17:47:26 ID:d8M3.CqY0
吹いた


643 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 17:52:27 ID:G0NO0UlI0
どうでもいいけどカエルの肉って鶏肉みたいで美味しいらしいな。
その辺で捕まえた蛙を捌いて、焼き鳥だと偽って早苗に食わせる妹紅。


644 :名前が無い程度の能力:2008/04/06(日) 18:00:30 ID:YZYXoW5I0
意を決して食べてみたらこれが意外にウマい!
今まで食べたことのない食感すっかりはまってしまった早苗さん
しかしそれは霊夢の巧妙な罠だった!

レミリア、アリスをはじめとする洋食党に
「気持ち悪い、ありえない」
「そんなもの食べてる人間見たことない」
と言われ、
「でも、これは霊夢さんに教えてもらって・・・」
「私は教えてないわよ、そんなゲテモノ料理」
「え、だって、この間出してくれたじゃないですか!佃煮!」
「あぁ、あれほんとに虫だと思って食べたんだ?あんたって結構単純なのね」
「じゃ、じゃあ、あれは一体・・・」
「催眠術の一種よ。あなたの認識の境界をいじったから、ただの漬物が虫に見えたの」
「紫さん!ひどい、みんなして私を騙したんですね!」
「でも、おいしいんでしょう?虫。私はあんな気持ちのわるいもん食べないけど。」
「早苗は虫が好物なのか。うちに出たら捕まえてプレゼントしてやるぜ」
「鮮度がいいほうがおいしいでしょうから、生け捕りにしてあげなさいね」
「そんなっ・・・ぐすっ、うわぁぁぁん」
泣きながら駆けていく早苗さん。
その後姿を見て笑う霊夢達。

「気持ち悪いって言われるのは慣れてるけど、私の同胞食べておいてゲテモノだの何だのってひどいよ・・・」
一部始終を見ていて草陰ですすり泣くリグルかわいいよ