2008/02/27(水) 02:21:57 ID:An3bpirI0
妖夢と幽々子を捕まえてくる。二人には監視員が付き、その経過・動向を監視する。
留置に先立ち武器は奪い、幽々子の能力は博麗の札で封じる。
監視員に手を出せば、博麗の札は幽々子に強烈な苦痛を与える。
そして、向かい合わせの座敷牢に軟禁した。
軟禁中、原則食事は朝夜2回、日中は労働に励ませる。当然監視員も付く。
食事中、食器は妖夢にのみ支給する。武器に転用される事を回避する為に全てゴム製とする。

1日目
朝ごはんの時間
幽々子には痩せたメザシ一匹にぱさぱさの麦飯茶碗半分弱、それと瓜の漬物一片を与える
監視員を挟んで対面の妖夢には鶏腿の蒸焼きにおひつ一杯の白米とカボチャと胡桃のサラダ、更にデザートのプリンを与える
妖夢は正座の姿勢を崩さず手をぎゅっと握り締め、頑として手を付けようとしない。
幽々子はそんな妖夢の様子を観察した後、与えられた食事をぺろりと平らげた。
幽々子がにこやかな態度で妖夢を諭すが、譲らない。
監視員が幽々子の食事の品目を減らすと脅し、ようやく白米とサラダのみ平らげた。妖夢の目は真っ赤になっていた。

勤めの時間
幽々子は畑を耕す役目。妖夢は幽々子の尻を叩いて発破する役目。
幽々子は息を切らせながら慣れない手つきでのろのろと作業を行う。
妖夢は尻を叩かなければならないが、それを怠った。
監視員が代わりに幽々子の尻を叩く。力いっぱい叩き、幽々子はひぃひぃと呻きながら我武者羅に桑を動かす。
妖夢が監視員に食ってかかろうとするが、幽々子が痛切な悲鳴を上げた。
妖夢は唇をかみ締めながら幽々子の尻を弱々しく鞭打った。
唇から血が流れ出ているのを見た監視員が幽々子に対し、
妖夢に一切の自傷行為をやめる様言い聞かせろと注意し、鞭を打った。

晩御飯の時間
朝と同様、幽々子には貧相な食事、妖夢には豪華な食事。
事前に、監視員が食べ残しを出さない様に警告。
妖夢は幽々子が食べ終わるまでじっと待っていた。
幽々子が食べ終わると、妖夢は何も言わず食事を口に運びはじめた。
食べ終わるまでに、妖夢が何度か嗚咽を漏らす。

2日目
朝食の時間
妖夢が食事を吐き戻していた。幽々子の朝食の品目を急遽変更。
妖夢が何事か泣き叫んでいるが、言葉になっていない。
幽々子は何も言わず、マメだらけの手でくさい飯を口へ運ぶ。
妖夢が黙るよう、幽々子のメザシを取り上げた。
妖夢おひつを抱え込むようにして監視員に背を向け、牢の隅で食事を始めた。

労働の時間
昨日に同じ。妖夢は多少だが自分の勤めを果たすようになった。
鞭の入れ方がまだ足りないが、幽々子も手際が良くなっているため、審査員は何も言わない。

晩御飯の時間
妖夢は相変わらず、監視員に背を向け、隠れるように食事をする。
監視員はこの場では注意を行わなかったが、日報の中に要検討項目としてこれを記した。

3日目
朝食の時間
若干だが、幽々子の顔色が良い。
妖夢と幽々子の牢の間の廊下、丁度双方から四角になる位置に米粒が2,3散っていた。
幽々子の朝食を抜き、妖夢には監視員と向き合って食事をするように注意した。



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