645 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2007/12/18(火) 20:22:48 ID:bSNUSrks0
魔「やめろぉぉぉ―!」
叫ぶ魔理沙をよそに俺はしゃがみ込むとためらいもなくう○こをした。
魔「く、くそぉぉーッ!」
俺「あぁ、糞だよ」
俺は尻をぬぐいながら魔理沙を睨みつけた。
俺「これが今日から魔理沙だ」
俺がクソを指差し高らかに宣言すると周りから拍手が沸き起こった。
霊「おめでとう新しい魔理沙!」
ア「よろしく、新しい魔理沙!」
魔「待ってほしいんだぜ!?私が魔理沙だぜ!!」
必死に訴える魔理沙を見る全員の目は冷たかった。
近くにいた二人は不快そうな顔をすると鼻に手をあて後ずさりした。
魔「うっ…うっ、うっ…うぅ…」
涙をこぼす魔理沙の肩を優しく叩く
俺「どんまい」
魔「まず、お前は手を洗えよ」
映「あなたは罪を犯し過ぎた、その報いが今あなたに返っているのです」
「本泥棒…」「器物損壊…」「傷害…」「名誉毀損…」
魔「う、うぅ…悪かったぜ…もう悪い事はしないぜ…」
魔理沙は心からそう誓うとまぶしい光に包まれ
魔「はっ!…夢か。いやな夢だったぜ…ん?」
魔理沙はそれから良い行いを心掛けるようになり不気味がられた
そしてその朝お尻に感じるぬくもりだけは夢ではなかったとさ。