291 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2007/10/07(日) 02:51:47 ID:9Wqo.szQ0
なんか慧音を拷問する輝夜を幻視した。
初めは妹紅に対する嫌がらせのつもりで、ちょっと苛めてすぐ帰すつもりだったけど、
「妹紅を傷つけるお前だけには絶対に屈服するものか」
とか言ってる慧音になんとなくカチンときて拷問はエスカレート。
とうとう耐えかねて泣きを入れてしまう慧音に、
「この包丁であいつを刺すって約束したら許してあげる」
当然、躊躇するが、
「大丈夫よ、どうせ殺したって死なないんだし。それとも続ける?」と囁く。
拷問の恐怖に怯えきった慧音は、何も知らずに呼び出された妹紅を刺してしまった。
「…見た!?ねぇ、永淋今の見た!?
この子ホントに刺しちゃったわ!あんなに、
私は妹紅のたった一人の友達なんだ!とか言ってたのに!
ククク、こんなに可笑しいのは何百年ぶりかしら。
思い知った?泡沫の様に生まれて弾ける貴方の様な人妖が、
私と妹紅の間に入る余地なんて、永遠に無いのよ!!!」




どうみても俺は病気です。本当にありがとうございました。