283 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2007/10/05(金) 00:59:32 ID:EN3.YeRU0
フランのクーデターで主君交代、パチュリーを脅して作らせた
時間操作を停止せしめるマジックアイテムの首輪をかけられた咲夜さんが
ビクビクしながら毎日フランのお茶を淹れてるのを妄想した。

パチュリーは以前と同じく読書の毎日だけど、四六時中小悪魔により監視され
妖精メイドたちが尻尾からデーモンテイル生やしたやつが増えて
小悪魔が妙に生き生きした様子でそいつらを統率しており
紅魔館全体からどす黒い瘴気と陰鬱な雰囲気が立ち込め、ときおり
フランの気まぐれで生贄にされる妖精メイドたちの
悲鳴と断末魔が聞こえてくるのであった。

地下室・
「お姉様、ご機嫌は如何かしら。今日の遊戯はちょっと違うわよ。
 魔法図書館にあった拷問大全からいろいろ抜き出してみたの。
 きっとお姉様も満足してくれるわ。あは、あはは」
妹の狂った眼に映るのは、光を失った姉の同じ部位。
今日も紅魔館は悪魔の館である。