957 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 20:27:42 [ LPSWIETg ]
文が相変わらず新聞とかで色んな情報ばら撒いてるけど完全にスルーして放置したらどうなるんだろう
「聞いてくださいよ、なんと(ryなんですよ!」「ふーん、それで?」
みたいな


958 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 21:30:47 [ YUkaKqIM ]
おお、
「羊飼いの少年」ならぬ
「新聞屋の少女」なのかー!

で、ある日ある時
幻想郷に異変(鳥インフルエンザ風味?)が発生するとか。
幻想郷特有の自然現象か?それとも感染病か?何者かの呪詛か?だとしたら目的は?
全てがわからない。
そしてソレは、何故か鳥妖類がまず真っ先に深刻な被害を被るという厄介なモノで―――
天狗達の情報網がいち早くそれをキャッチ。例に漏れず、文も幻想郷中に檄文を発する。
が、しかし…。
  ↓

「聞いてくださいよ!本当なんですって!」
「ふーん、それで?」
「幻想郷に生きる者達すべてとにっての、未曾有の危機なんです!」
「おいおい、今回はまた、大袈裟なガセネタだなぁ」
「ていうか、天狗って言やぁ、三大妖怪の一種族だろ?
 そんな大層な力を持ってる奴らが滅ぶとか有り得ないだろ、常識的に考えて…」
「何を言ってるんですか!!私達、鳥妖が滅んだ後は貴方達に危険が及ぶかもしれないんですよ!?」
「じゃ勝手に滅べよw」
「釣り乙」
「あっ、ま、待ってください! 待って…!」

文の新聞に限らず、鞍馬諧報やその他の天狗達も一斉に号外を発行して騒ぎ立てるものだから
話の真実味はますます薄れるばかり。

「なんだ?天狗どもの祭か?」
「へぇ、今こういうのが流行ってるのか」
「ま、ほっときゃそのうち飽きて静かになるべ」

そして、異変は放置されたまま時は流れ、みすちー含む鳥妖族が色々と大変な事になり…
顔にヤバそうな斑点が浮いた文が地面に横たわり、苦しそうに咳をしながら
「ごほっ、ごふっ! …だか…ら、言ったじゃ、ないですか…… ほんと、ゴホッ、だって………」
その文の姿を目の当たりにした所で
「お、おい、これってマジやばくね?」
と幻想郷の者達が異変と危険をようやく認識。
現時点では原因は判らないが、もし感染病だった時の事を考えて
「まずは、このカラスを燃やそう」
満足に動かぬ文の体に、油がぶっかけられる。
迫るたいまつの炎。
「ひっ! や、やめ……ッ」

その後、幻想郷に生きる者達すべてが危機認識。一致団結。巫女出動。異変解決。大団円。まで妄想した。


960 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/23(金) 00:37:54 [ icAIpAh2 ]
―実はこの病原体、妹紅(不死鳥)を病魔に苛ませしめるために輝夜が永琳に作らせたもので
疫病が蔓延した暁には、これまた特製のワクチンを流通させ大儲けという
マッチポンプ作戦だったのだが、ヒトに伝染する前にトリどもが焼却処理されてしまい
多量のワクチン在庫の処理を命じられて呆然とする鈴仙が居たのはひみつである。


965 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/23(金) 21:38:46 [ Flq8RXKs ]
 >>960
なるほど妹紅を狙ったばかりに、鳥へ被害が…ナイスな派生
そしてさり気無い>>914のフォローに和んだ
このスレの連携発動率や相互補完率の高さに歓喜