932 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/21(水) 00:31:19 [ dfwI.TeA ]
魔理沙を大人気にしたい。
特に、無作為にバラ撒かれる文々新聞に魔理沙のことが
あることないこと誇張されて書かれていて、里の者たちから人気になって
おちおち食い物を買いに行くのも面倒にしたい

民家の近くを飛べば、下から乙女たちの黄色い声が聞こえ
着地すれば男衆の邪な視線にさらされ
年寄りからは拝まれる

悪い気はしなくてもだんだんうざったくなってくる魔理沙
魔理沙を倒して名をあげようと向かってくる妖怪がやたら増えてこれもうざったい
自分を訪れようと魔法の森に入って勝手に迷う少女まで現れ
これを放っておいて妖怪に食われると今度は自分にいわれのない悪評が
つきまといそうだからわざわざ送り返すんだけどこれが災いしてかえって増加

「ああああ!!どいつもこいつもいい加減にしろ!私は面倒が嫌いなんだ!!」

とか絶叫して床を転がりながら器用に地団駄踏む魔理沙とかちょっといい

まぁ人里がだめなら香霖堂を介して入手しそうではあるが


933 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/21(水) 00:38:52 [ 3TUQwLD. ]
 >>932
やっべ、それすげえ面白そうw


934 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/21(水) 02:17:28 [ xj/2YacQ ]
 >>932
それより持ち上げて持ち上げて持ち上げて、一気に落としたいな。
人気になっていい気になった所で皆相手にしなくなるとか。



942 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/21(水) 22:04:15 [ 0baXkGPc ]
 >>934
考えてみた

研究資料を借りようとアリスの家に出向いた魔理沙。
ところが到着してみると、アリス邸の玄関ドアは半開きで
台所からは味噌汁を煮る香りが漂ってくる。
妙に感じながらも、またとないチャンスとばかりに中に入るのだが
中には神綺がいて
「あら、魔理沙ちゃんいらっしゃい。料理してて気づかなかったわ」
「折角だから何か用意するわ。アリスが帰ってくるまでそのへんで待っててね」
などと妙に所帯じみた雰囲気に呑まれた魔理沙はテーブルにつく。
神綺からアリスの古い話を聞かされるうちに家が恋しくなってきた魔理沙は
やがて神綺に抱擁されて心地よさにまどろんでしまい

「よしよし、魔理沙ちゃんもまだまだ甘えたい年頃よね。あらアリスちゃん、お帰りなさい」