444 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/15(月) 02:11:07 [ SALeiLOg ]
いつもサボってる
小町に
えーき様と協力して
拷問したい


445 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/15(月) 02:59:46 [ DtWtuogg ]
それは良い。
わ、私は別にイジメが好きな訳じゃないけど…こまっちゃんはちょっとお灸を据えてやるべきだと思うんだ


446 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/15(月) 15:49:06 [ /.irXkn6 ]
小町が目を覚ますと、薄暗い天井が見えた。
(あれ……あたいは河原で昼寝してた筈だけど……)
訝しく思って身体を起こそうとするが、よく見れば全身を鎖で縛られており身動き一つ取る事が出来ない。
「んなっ……!」
「おはよう、小町。よく眠れましたか?」
頭の上から声がした。忘れる筈もない、上司である四季映姫の声。
「し、四季様! 何なんですかこれっ!」
「そんな状態でよくもまぁ2時間も眠れるものです。呆れを越して少し感心しましたよ?」
叫ぶ小町を無視し、映姫は淡々と語る。
「まあ良いでしょう。この待った時間もまた、この後を盛り上げる香辛料だと思えば……」
「え……こ、この後って……」
「小町」
ぴん、と部屋の空気が張り詰めた気がした。
「仏の顔も三度。私はそれを遥かに超えて耐えて来ました」
そ、と動けない小町の頬を優しく指先で撫でる映姫。
「ですが。私も知性と感情を持つ生き物。限界というものが訪れるのですよ」
ギリッ。
頬を撫でる指に力が籠り、そのまま爪を立てて抓り上げた。
「痛い痛い痛い!」
「今日と言う今日は容赦しません。二度と私に背く気が起きないよう、貴女を徹底的に調きょ……もとい、教育します」
「……ひぅ……!」
薄暗い中見上げた映姫が微かに笑っているように見えたのは気のせいだろうか。
「今日はとある筋の方々に助力をお願いしています。貴女を苛めたくて仕方がないそうですよ」
映姫が小さく指を鳴らすと、部屋の中に数人の気配が生まれる。
「加虐嗜好というのは大変罪深い。しかし、その発想力、センスには驚嘆します」
くすくすと陰気に笑う映姫。
「内に溜め込み、更なる罪を犯す前に発散させる。それもまた必要な事だとは思いませんか、小町?」
そして映姫は。

「彼らの責め苦を受け止め、改心する事。それが貴女に出来る善行です。
……おやりなさい」

部屋の中の人影達に向けて、宴の始まりを宣言した。
















携帯からなんで、おかしな部分あったらすまん。
導入って感じで。

449 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/15(月) 16:54:14 [ 8xo.Ge8w ]
えーき様の声が某ずるべたーん!な大差の声に脳内変換された俺は勝ち組
えーき様かわいいよえーき様

464 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/17(水) 02:33:16 [ 6.AfjtqU ]
 >>446でこまっちゃんを言葉責めする際は、

1:映姫たまが主に口責め
2:男A、男B…みたいなのが口責め

のどちらが良いのでしょうか。
 2:だと不快に思う人がいるでしょうか。