289 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 23:14:32 [ QmWacMOk ]
あーあ、あきゅーちゃんと一緒に百人一首してーなぁ
全部の句覚えてるんだから勝てるわけないのにとか思って調子乗ってる所を俺が高校時代に培ったスパイク力を活かして
思いっきり豪打ぶちかまして片手を粉砕しその上片手では飽き足らずもう片方にもスパイクぶちかましたい
そんでもって唖然とするお手伝いさんを尻目にしながらあきゅーちゃんにあーあこれじゃもう字書けないねぇとか言い放ちたい


290 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 23:22:52 [ qOFCYOk. ]
大砲を仕込んだ技手を持つあきゅーの誕生だった


291 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 01:24:04 [ M10bE.jY ]
 >>289を見て幻視した変な物

「阿求さん阿求さん、私と百人一首で勝負しません?」
阿求「あれあれ?いいんですか?私本気出しちゃいますよ?」

~お手伝い準備中~

(ふふふ、ここまでは順調
あとは隙を見て手袋に包まれた阿求の手を粉砕するだけ!)
阿求「では、始めましょうか」
 ・
 ・
 ・
阿求「後一枚私がとれば勝ちですね。降参なさっては?」
「いえいえ、それには及びません」
(その余裕も今のうちさ…。さぁ!這い蹲れ!床を転げまわれ!絶望にうちひしがれろ!)

お手伝い「つくばねの~」

阿求「もらった!」
「阿求!敗れたり!殺人スパイク!!」

ばっしーーーーん!!


お手伝い「お相手の方が転げまわってますがいったい何を?」
阿求「利き手は大事ですから。いざと言う時用に手袋に似せた鋼鉄の手甲を…」


292 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 02:38:49 [ v7zj1cEs ]
「私をそこら辺のヘボ文士と一緒にするなよ>289」
「とっくの昔に義手ですから」「勝負ありッッ!!」
てのを幻視した


293 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 03:50:16 [ 6W8Pgnbo ]
しかし最後の一枚になったところであっきゅんはフェイントをかまし
 >>289の猛烈なるスパイクを華麗に避けたもうた。
「くっ・・・どうしてわかったんだ!」
狼狽する289
「だって・・・」
あっきゅんが手の甲で口元を隠すと、そこからクスクスと意地の悪い笑い声が漏れる。
「289さんってば、札を見ずに、ずっと私の手を見てるんだもの。
そんなに女性の手に興味があるんですか?
勝ったら触らせてあげますよ?

あっきゅんの掌やーらけー


294 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 05:10:22 [ WAK/VNQU ]
 >>289
両手を砕かれたアキュたん。
後日、必死の形相で口に筆をくわえ、必死に文字を書こうとするアキュたん。
「ふぐ…くふッ」とか息を漏らしながら頑張るけれど、
でも上手くかけなくて、書く速度も遅すぎて。
徐々に涙目になってきた時、廊下の向こうから使用人達の話声が聞こえた。
「九代目はもう駄目だな…」
口からよだれの糸を引きながら筆がポトリと落ちる。
そのまま机に突っ伏してすすり泣くアキュたん。
まで妄想した。

297 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 15:02:06 [ N3/Mw416 ]
やべー、両腕砕けたあっきゅんマジ萌える。
芋虫みたいに転がるあっきゅんの腹を蹴りながら、お前は何にも出来ないゴミクズなんだよ!みたいに言葉責めしてぇぇぇ。
んで屈辱と無力感にボロボロ泣くあっきゅんに優しくキスしてやりたい。
本気でいじめつつも愛するのが俺的サディズムのこだわり。

314 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 22:25:26 [ xa2OXD8Y ]
筆を口で咥えたり、ギプスに筆を固定したり、代筆を頼んだり
果てはピラミッド状のパイプフレームに筆を紐でつるして念力を送ってみたりしたが
それでもあっきゅんが往年の作業性を取り戻すことはなかった。
仕事は遅れ、外界からの使者は来るたび文句を言い、それでも気丈に振舞うあっきゅんの
心情を知ってか知らずか、周囲のものはそんな彼女へ陰口を叩き
胃袋はちくちくと痛みはじめ、やがて布団から出てこれなくなってしまった。

ある日、そんなあっきゅんを見舞いにいこうと
魔理沙が土産物を探しに香霖堂を尋ねたところ
こーりんは珍しく上機嫌で、魔理沙に高い紅茶と菓子を出してくれた。
どんな商談があったのか聞くのだが、こーりんは「すぐわかるよ」と答えるばかり。
魔理沙は嫌な予感をそのままに店を出た。今まで木箱がおいてあった箇所から
いくつかそれらが消えていたのだ。あの中は・・・

「あら、魔理沙さん」
魔理沙があっきゅんのところへ行くと、あっきゅんは健常者の手を持っていて
それを使ってすらすらと筆を扱っていた。
魔理沙は腰を抜かして倒れこみ、土産に用意したうなぎパイが宙を舞う。
「なっなっなんで治ってるんだよ、転生でもしたのか!?」
驚く魔理沙にあっきゅんは一言、その一言で魔理沙の悪い予感は的中した。
「腕を売ってくれた人がね・・・」


魔理沙は博麗神社に向かった。
既に遅かった。
霊夢は武器腕に取り替えてご満悦だった。
「どう魔理沙。両腕グレネードランチャーよ!火力でも貴方にひけは取らないわ!」
「霊夢・・・」

321 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/20(水) 05:21:06 [ a6WTHQbo ]
繋がってるのかwwwww

アキュたんが頭部強打
→能力喪失
→稗田家九代目として使い物にならなくなる
→今まで書写だけしてたので家事能力ゼロ
→かつての使用人からも虐げられるアキュたん
→ひぐぅ
とか妄想した