610 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/08(木) 00:32:25 [ yI4XcQtg ]
ある日の魔法使いと妖怪の会話。

「そういえば幽香、おまえの館にも門番がいたよな?」
「ん? エリーのこと?」
「そうそう、そのエリー。アレってなんなんだ? やっぱ妖怪?」
「そうねぇ。一言で言うと『非常食』かしら(はぁと)」
「ひ、非常食ぅ?」
「そ。アイツってばあんなんでも私を調伏しにきた仙人(仙女)だったりするのよ。
 まぁ、私が勝ったけど。」
「それがまたどうして門番なんかを?」
「ちょっとした取引よ。命を助け地獄の刺客から護ってやる代わりに、家を守ってもらってるの。
 まぁ、私にはそれほど必要じゃないけど、いざって時の為に手元に置いときたいでしょ?
 アイツもアイツでリベンジの修行にちょうど良いって喜んで応じてくれたわよ」
「ああ、それで『しかたない』とか言って割とあっさり通してくれたのか……」
「………。ちょっとシメて来るわね(はぁと)」




サラやルイズや一部アリスの名前元がアレなら、
エリーの名前元もコレでいいじゃん的発想。
特に意味はない。

  
添付ファイル