438 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/12(金) 22:42:12 [ Z0Y0dMQw ]
「よっ、メイリン。 今日も来たぜ」
「!?」
いつものように紅魔館に襲来する魔理沙に、本名で呼ばれ動揺する美鈴。
魔理沙は侵入するが呆然としている美鈴。
館の住人達や湖の氷精やその辺の蛍、屋台の夜雀などにも「めいりん」「美鈴さん」「ホンさん」と呼ばれ、
嬉しさよりも気味悪さが先行する美鈴。
美鈴の顔色の悪さをメイド長が案じ、一日の休暇を与えられた。
当ても無く彷徨う美鈴。
も、もしや、これは何かの異変…?
博麗神社に駆け込む美鈴。巫女に問い質すも、特に変わった事は無いと言う。
益々不安になる美鈴。


439 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/13(土) 08:00:12 [ g.e9L0Tw ]
かわいそうにノイローゼなんだよ


440 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/13(土) 11:02:26 [ ogGHsQVQ ]
「お願いですからちゅうごくって読んでくだひゃいッ!!」


441 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/14(日) 12:03:07 [ 6ego6wdg ]
そんな中国に

耳元で「ちゅ、」って期待させた瞬間
「ほんめいりん」って言ってやりたい