722 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/31(火) 21:05:15 [ ipMW2TIk ]
「アリス!アリス!タイヘンダヨー!」
息を切らして窓からアリスのベッドへと飛び込む上海。
「アリス!アリスゥ!オキテ!オキテォ!『マジョガリ』ダヨ-!アリスゥ、ハヤクニゲ…」
ごろん。ごと。
ベッドから、アリスの首が、落ちた。既に、アリスは、狩られていた。
「ヒィッ!?」
驚いて飛び退き、ガチガチと歯を鳴らす上海。

「魔女の使い魔か」
開かれたドアから入ってくる、甲冑。
「裁きを」
「アア、アァァア、アリスゥ……タスケテ……アリス、タス」

ぐしゃぁあ

747 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/01(水) 19:20:48 [ S0rxRCVU ]
 >>744
CoCo一の10辛やLEEの30倍を普通に食う自分としてはぜひ食してみたいw

そして>>722氏の続きを投下してみる

「ん・・・ここは?」
「あらアリスちゃん、気が付いたわね。」
「お母さん?ってことはここは魔界?」
隣に座っていた母・神綺に気付き身を起こす
どうやらベッドに寝かされていたらしい
「アリスちゃん、幻想郷で魔女狩りに遭って首を切られたのよ。覚えてないかしら?」
「ううん。」
首を振るアリス
「そう、寝込みを襲われたのね・・・でも大丈夫よ。不届きな人間たちは滅ぼしたし、
アリスちゃんの蘇生も成功したから」
「なら、もう向こうへ戻っても大丈夫かしら?」
「蘇生して間もないからまだ無理よ、今はゆっくり休んで。」
「わかったわ、ありがと、お母さん。」
じゃあね、と手を振り部屋を出て行く神綺
(・・・それにしても、なんか・・・重みを感じるわね)
自分の体に違和感を感じるアリス
「ちょっと、見てみようかしら・・・」
ベッドから起き上がり、部屋にある鏡に向かうアリス
そして、彼女は見た









          , -、て
    _,........,oo ノ そ
  , ´,.-== ,ヽ
  i (ノノλノ)リ
  ルイ) ;゚ Д゚ノ)    !?
   `,く_,`ハ,イつ
   ,(,ノ┐ハゝ
   `'-i'_ィ,ァ"´  







「い、嫌ああああああああああああああぁぁぁぁぁっっっ!!!」


748 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/01(水) 19:42:31 [ Z1U4y4UA ]
 >>747
それはアリスより神綺の方にダメージ来てるよーな。精神的に。

そして着の身着のままで神綺様泣きながら家出。
しかしどこにも行く当てなどなく、道に迷ってお腹空いたので森に生えていたキノコを喰うも毒。
ビクンビクンとヤバイ程度に痙攣しながら、幸せだった頃の幻覚を見る。
「わたし、おかあさ、じゃなくて……神綺さまみたいになるのー!」
「あらあら、良い子ねえアリスちゃんは……じゃあまず髪型から」
「だが断る」
「うわぁんアリスちゃんに断られたー! しかも四部ぽくー!」

……あっれおっかしいなあ、悲劇の筈なのに喜劇になりそうだ。


749 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/01(水) 20:51:41 [ eNOaHyig ]
 >>748

アリス「アホ毛 HACK HACK アホ毛 HACK HACK アホ毛」
霊夢「アホ毛・・・?」
魔理沙「なんだそれは・・・」

妖精にむらがっていた無数のアホ毛が霊夢たちのほうへ飛来する

魔理沙「二人とも逃げろぉお!」
霊夢「魔理沙!」
魔理沙「こいつがアホ毛か・・・!」

アホ毛に群がられて飛行がふらつき危うくなる魔理沙

霊夢「魔理沙、脱出して!」
魔理沙「駄目だ・・・コントロールが・・・うわあああああ」
霊夢「魔理沙ーっ!!」
VOOOM

アリス「生命反応 消失」
霊夢「ぁぁ・・・神様・・・何で・・・」